タケウチ
お湯ゲノム

2010/02/09:

02月07日(日)
●富永まい監督「食堂かたつむり」(2010)(予告)
<豊洲・会員料金・¥1500>

●クリント・イーストウッド監督「インビクタス/負けざる者たち」(2009)(予告)
<豊洲・レイトショー料金・¥1300>


02月08日(月)
●ペドロ・アルモドバル監督「抱擁のかけら」(2009)(予告)
<TOHOシネマズ六本木ヒルズ・¥1800>

●山田洋次監督「おとうと」(2009)(予告)
<豊洲・ポイント使用・¥0>

●ジョナサン・モストウ監督「サロゲート」(2009)(予告)
<豊洲・レイトショー料金・¥1300>


お湯ゲノム

2010/02/03:

02月01日(月)
夜、大粒の雪降るさなか、タワレコ渋谷へ。パッと見た雪の景色がいくらキレイだからって、
ケータイを取り出して上空にフレーミングを合わせる奴いるけど、アレって馬鹿っぽくね?
大小とか遠近とかのさァ、比較対象を入れなかったら訳分からんでしょ?桜の時期も同様に。

カエターノ・ヴェローゾのベスト盤「カエターノ・シングス」(ユニバーサル・レコーズ)買う。
選曲・リリースは2005年頃のモノ。最大のお目当て曲はバージョン違いで又もサガル結果に。


02月02日(火)
夜、HMV渋谷へ。メインの平台は木村カエラの5周年ベスト盤が独占、といった印象。土曜日から今日までの4日間で3回も渋谷に来てる。こんな時期もあるんですね。

ライムスターの新作「マニフェスト」(キューン・レコーズ)買う。明日発売。本日入荷。第7作目。完全復活ですね。なにより今回、マミー・Dのリリックがスゲエ良いんだわァ。キャリア初の外部プロデューサー発注しまくりアルバム。ランDMCで例えるなら「ダウン・ウィズ・ザ・キング (1993)」の状態です。(ここ、伝わりづらいと思いますがサーセン)


お湯ゲノム

2010/02/01:

01月30日(土)
●真利子哲也監督「イエロー・キッド」(2009)(予告)
<渋谷ユーロスペース・¥1700>マンガ家さんとボクサーとボクサーの卵と引退したチャンプの話し。かな?日本映画界に、また凄い才能の監督の登場!とか騒がれてるらしいので重複とか受売りは極力避けたいんですが、コレはスゲエおもったです。既に指摘されてるように「ダルデンヌ兄弟っぽいなァ~」っていうね、例えば「ロゼッタ」例えば「ある子供」、なんで世界は自分の思い通りにならんのよ?っていうイラ立ち、葛藤、自暴自棄を一回はなぞって見せるんだけどね途中まではね、その後結局どうしてイイのか分からなくなってベソかいたりしない感じ?最後ブレイキン・スルーしてく感じ?コレだよね!最後の最後、デビッド・リンチみたくなっちゃって、せっかく完結した話しを別角度でもう一回問題提起し直したりして、いや、正直、マジ震えたッス!

この部分、スゲエなァ~!みたいなシーンは結構あったんですが、リアクション薄い客ばっかでしたねェ~。オレは、まだまだ抑えてるけどさ、本当はアメリカの映画館みたいに(噂ですが)派手にリアクションしたいタイプの観客なんだわさ。それが出来ないから在宅DVD推進派なだけなんだわさ。爆笑したり絶叫したり、「ここで出すかねェ~!」突っ込んだりしたい方なんだわ、実際。



●コートニー・ハント監督「フローズン・リバー」(2008)(予告)
<渋谷シネマライズ・モバイルクーポン・¥1500>カナダ・アメリカ間の密入国を請け負うモホーク族の闇業者と、成り行きでそれに手を染めるホワイト・アメリカン、二人の中年女性の物語。骨太で練られまくったシナリオ、という印象。

開演前にヒマつぶしに新作映画のチラシ漁ってたら、ロビーに人目を引く一人の熟年女性の姿が。(どう見ても99パーセント間違いなく)桐野夏生さんを目撃。フローズン・リバーの半券にサインしてくれってのも無礼だし、握手してくれってのもアレだし、こーゆー時って結構悩むほうです。



01月31日(日)
●オーレン・ペリ監督「パラノーマル・アクティビティ」(2007)(予告)
<豊洲・¥1500>都心に遠征した翌日となると、いつも以上にホーム感に包まれてしまうんですが、いや、悪くない。念の為、モッカイだけ言わせてくれ。「好きです!ユナイテッドシネマ豊洲!」(深呼吸)

TVでCM流してるような映画の場合、豊洲だと客の入りがどのくらいなのかが、結構「読める」ようになって来たかのような、変な自覚・思い上がりがあったんですが、コレはビックリしました。20代を中心に4~5割の客の入り。どちらかというと遊園地のお化け屋敷みたいな?ホラー・アトラクション恐れずみたいなカップルが多かった気がします。

コレは良い悪いの話しじゃなくて、あくまで主観なんですが途中からね、まるでダウンタウンの罰ゲーム企画のようにね、廃旅館に泊まるタレント松本人志をいかにビビらせるか?という、作家の高須さんのような目線で観ましたね(笑)まあ、この辺で、いきなりの壁ドーン!入れときますか、みたいなね。


●中村義洋監督「ゴールデンスランバー」(2009)(予告)
<豊洲・レイト・¥1300>原作は未読なので、予測でしかないんですが、多分ここまで説明的な台詞は入ってないでしょ?総理大臣を暗殺した犯人に仕立て上げられて逃走するっていう、骨格の部分は良いと思うんですけどねェ、なんで「それでも自分を信頼してくれる、友達とか同級生ってイイよね?」みたいな着地にすんの?

いや、サービス精神とかエンターテインメント精神とかは確かにテンコ盛りではあったんだけどさ。尚更、余計に「説明的な台詞」とか「一定のパターンの感動に誘導しようとする台詞」に違和感を抱いた夜でしたね(笑)



●01月の収支決算
TV録画01本 計¥0
レンタル03本 計¥300
映画館10本  計¥13,800

観賞本数14本
観賞金額¥14,100
観賞単価¥1,007
お湯ゲノム

2010/01/31:

01月22日(金)
今年は花粉の飛散量が平年の約3割程度の見通しとの報道に軽いキョトン状態。更に都内の飛散開始予想日は平年より1週程度早い2月7日頃とのことで、もっと不満に。既に鼻が赤くなりかけてるオレって何?花粉じゃねーの?花粉じゃなきゃ何なの?


01月24日(日)
どーでもいーんですが、私がこのブログで「満月」の事に触れる時って月齢が15.0に近いほうの夜なんですが、一般的は月齢が15.0を超えた後の夜を「満月」とか「十五夜」と呼ぶみたいですね。紛らわしいので今後気をつけます。なので前回の「十五夜」は正確には大晦日の夜じゃなく元日の夜であったというね。本当にどーでもいーんですね、コレね。

「十五夜」の夜中に出産率がハネ上がるのは産婦人科では常識中の常識らしいですよ。何週も早まっちゃうとかじゃなくてね。出産予定日を既に何日か過ぎてる妊婦、予定日は数日後なのに突然に産気づいてくる妊婦。「あ~、コレ、今日だね~、今夜来るね~」っていうラッシュ前の空気になるみたい。

なので2010年の1月は、1日(金)と31日(日)に生まれる子供が他の29日の中の某日に生まれる子供より若干多くて、その前後の数日間は逆に少ないっていうね。さあ、どうですか、雑学ですらないこの感じ。いくらどーでもいーって言ったからって、まさかそこまでとは!っていう、この本当にどうでもいい感じ。驚きましたか?


01月27日(水)
大手百貨店の閉鎖が相次ぐ中、有楽町西武までもが!年内いっぱいで営業終了するみたい。普段、あんまり西武で買い物する機会もないんだけど、昔、上の階の映画館に「陰陽師」観に行ったなァ~とか一人しみじみと思い返す。

当時は、夢枕獏とか読んでたのよね、オレね。原作の小説の方には正直、結構な影響を受けました。というのも、まあ、どちらかと言うと男の客を自分ちに招いて手料理をこさえて、サシ呑みするっていう、劇中の安倍晴明(あべの・せいめい)のライフスタイルに憧れてたっていう(笑)まさか、映画化に際してあんなサイキック平安CGアクションにされるとは、まさか夢にも思わずにね(笑)


01月30日(土)
エビゾウとマオが婚約会見したみたい。結婚は7月頃になるとか。バツイチである私からの離婚予想は4年以内が70パーセント、20年以内が20パーセント、意外と別れたくても別れないパターンが10パーセント、という読み。この予測、どう?

お湯ゲノム

2010/01/25:

01月24日(日)
●デヴィッド・フランケル監督「プラダを着た悪魔」(2006)
<TV録画・¥0>女性ファッション雑誌界の世界的カリスマ編集長とセンス無しのダサOLの物語。当時はTVのCMで流れてても、こーゆーのって一体誰が観るんだろう?って結構バカにしてたんですが、いざ観てみたら結構楽しかったっていうね。何?このまんざらでもない感じ。3年遅れのバカは己だった!っていうね(笑)コミカルなメリル・ストリープも久々に観た感じでした。ダサ子役にアン・ハサウェイは、コレどうなんだろ?物語の前半部分、衣装さんとか苦労してチグハグにどん臭く着せたんだろうけど華(はな)ありすぎですよね。


●テリー・ギリアム監督「Dr.パルナサスの鏡」(2009)(予告)
<豊洲・レイト・¥1300>比喩・暗喩・トリッキー。難解に仕上げてますねェ(笑)撮影途中でのヒース・レジャーの死をジョニー・デップらの助けでこうしてまとめ上げた!みたいな」宣伝が多いと思うんですが、コレ、まとめたのか?あえてまとめてないのか?最後のほうとか段々こっちも分からなくなったんですよね(笑)この内容、このテイストの映画に20代女性客をこれだけ集客しちゃうんだから世界的なイケメン・セレブさんっつーのは確かに凄いとは思ったんですが、展開上の複雑なトコじゃなくて、もっと単純なブラック・ジョーク的なポイントでも場内クスリともしない感じも凄かったです。

酒井
オトコユ・ラジオ

2010/01/26: ラジオお蔵だし その二

おととしのダベリングもお蔵だし、てか一度も公開してないからお蔵だしってのもどうか。
つうかダイハード3のあの人って? まじで。

男湯ラジオ: 終わりよければすべてよし(2008年末収録)

アイウォンチュアセックス!
ぽじみち

2010/01/04: 2009年に観た映画

みなさまあけましておめでとうございます。本年もオトコユ.コムをなにとぞよろしくおねがいいたします。

ではさっそく。

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オトコユ・ラジオ

2009/12/26: なんてことだ、2009年も終わりだ

ということで、年末恒例(?)のオトコユ.ラジオ、いってみよーか。

男湯ラジオ: 今年を振り返って、そして来年は

楽しんで!
オトコユ・ラジオ

2009/12/26: ラジオお蔵出し

男湯アワードの第一回と第二回が抜けてたので再掲します。
ユルユルのガバガバです。

男湯ラジオ: 第一回男湯アワード(2002年末収録)

男湯ラジオ: 第二回男湯アワード(2003年末収録)

エンジョイ!