どうも、タケウチですー。俺ファンのみんな(?)お元気?ブルボンのルマンド片手にハッと気付けばウチも7周年。相も変わらず妄想テキスト温泉、アシッド風呂。言葉のパズルから今日も生み出す脱力感。中高年に特有の、つーか持ち前のロー・テンション&顔色悪くて心配されがち。歩く加齢臭まき散らかし機。あー、もうほっといて頂戴。こちとらセックスレスどころの騒ぎじゃない41歳。反省レス!(からの→?)謝罪レス!(からの→?)謹慎レス!(落ちてねェーッ!)ツラの皮の設定値ブ厚めにセットして、今年の服着て町に出よ。
タケウチ
お湯ゲノム

2009/05/28:

だうも。皆さん待ちかね、でお馴染みの噂のカリスマ・ブロガー(墓標!)こと移動型加齢臭噴霧器、当サイト、オトコユ・コムで割とまァ、更新頻度の高いほう、タケウチですー。

なんかさァー、妙に眉毛の中の一本だけが長く伸びてるオッサンとかいるじゃないすか?オレもね、あの系のカラダの悩みがね、グワッ(半拍分空けて~)グワワッと、押し寄せてきててさァ、不安だったり新鮮だったり(?)する昨今。中高年に特有の、ホルモン・バランスの「崩壊の始まり」っつーの?ビギニング・オブ・ザ・ホルモン・ハザード?よく見かける、メジャーな眉毛一本くらいならまだしもさァ、耳毛やら指毛やら、いたる所の部位という部位に、そりゃもう一本立ちの番長クラスが跋扈(バッコ)する、少し早めの更年期の匂いの漂う今日この頃。ある種の体毛パンデミック!まァ、41歳っつったらバカボンのパパな訳で、彼の鼻毛とか考えたら、まだましなのか?とかも思うんだけども、イヤイヤイヤ、ちョオッ待てーい!彼は二次元キャラで俺は実写だろうが!なんて、思ってみたりみなかったり。やっぱり一応思ったり。(ここで合いの手ヨロシクです、「ヨッ!元祖タケウチ家!」)

あ~、しかし、どうでもイイけどワールド・ワイドに季節感の前倒し状態が続いてるかのようなココ数年。今日とかも5月も下旬にして梅雨の到来?みたいなイヤ~な天候じゃね?晴れの日も雨の日も意外と両方キライじゃないほうなんですが、湿度高いのって弱いのよね~。




お湯ゲノム

2009/05/27: 五月に観た映画

05月01日(金)
イーサン&ジョエル・コーエン監督「バーン・アフター・リーディング」(2008)109シネマ木場にて、2回目。
どちらかというと物語を再確認しに行ったというよりか、あのシーンで周りの(初見の)客はどうリアクションするのか?を確認しに行ったカンジですね。結果的に言うとね。


05月05日(火)
●西村喜廣監督「東京残酷警察」(2008)
堀部圭亮ってイイ役者だなァ~とか、結構本気で思う事あるんですよね。

●植田尚監督「特命係長 只野仁 最後の劇場版」(2008)
まァ、自分から「最後の~」って宣言してるくらいなんで信じますよ~。今まで本当にありがとう!お疲れ様!安らかに眠り給え。おやすみ~。


05月06日(水)
●西谷弘監督「容疑者Xの献身」(2008)
東野圭吾の原作を読んだ3年前にも思ったんですが、隅田川に架かる新大橋とか清洲橋とかのさ、事件の現場がモロ地元なので、メチャメチャ「御当地カンカク」溢れまくりなのよね、コレね。映画としては、まあまあの出来かなァくらいにしか思わないんだけど隅田川テラスのホームレスとか(日本橋)浜町公園とか、忘れられない映画になったっス、ハイ。逆に言うと堤真一の勤務先の学校って、原作を素直に読んだらアレでしょ?ってなる訳で、そこだけ中途半端にボカされた欲求不満感が残ったんだわ。まァ、結構な名門校みたいなので撮影許可が下りなかったのかもしれませんが。


05月07日(木)
●フランク・ロイド監督「戦艦バウンティ号の叛乱」(1935)
シンプルで馬鹿っぽいエンタメ作品にも受け止められますが、解釈は難しいかもなァ~と、思ったです。欧米人、しかもその男性にとって「海」とは結局、冒険や征服のキーワードなんであって、所詮は「クソ野郎」みたいな認識なんですね。我々アジアの日本人のように、そこに「癒し」や「母性」や、ましてや「神々しさ」なんかを匂わせることは無い訳ですよね。

●犬童一心監督「ジョゼと虎と魚たち」(2003)
池脇千鶴、巧いわァ!独壇場だわね。妻夫木クン、ちょっとジャマかなァみたいな気にさえさせてしまうくらいのレベルの。


05月08日(金)
●セシル・B・デミル監督「地上最大のショウ」(1952)
●スティーヴン・ダルドリー監督「リトル・ダンサー」(2000)
●松岡錠司監督「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(2007)
TVにて。
●スティーヴン・スピルバーグ監督「マイノリティ・リポート」(2002)


05月09日(土)
●プラッチャヤー・ピンゲーオ監督「マッハ!」(2003)


05月12日(火)
●ショーン・ペン監督「イントゥ・ザ・ワイルド」(2007)


05月17日(日)
●ピエル・パオロ・パゾリーニ監督「ピエル・パオロ・パゾリーニ / ソドムの市」(1975)
コレにインスパイアされたとされる、永井豪の某マンガ作品のイメージと(こっちで勝手に)ゴチャ混ぜになってて、正直拍子抜けしたです。変な話し、この内容にして意外に牧歌的にすら感じてしまって。


05月18日(月)
●阪本順治監督「闇の子供たち」(2008)
社会派っスなァ~。いい大人のクセして本気で分からないんですけどね、コレを観たことを契機に臓器移植に反対するべきなのか?違法な臓器移植の反対運動に勤しむ(いそしむ)べきなのか?なんだろ?綿密な取材に裏づけされた高品質な作品なんだろうけどさ、半分だけドキュメンタリーの説得力も借りてるかのようなズルさも嗅いでしまうんですよね、オレとかね。


05月24日(日)
●三木聡監督「インスタント沼」(2009)
テアトル新宿にて。公開2日目、夜の回。おしゃれカップルっつーか、「もどき」みたいなカップルを中心に、客はそこそこ入ってたカンジ。名物おじさん、「新宿のタイガーマスク」が眼の前でモギられて、最前列に座ったのがオモロかったっす。もう結構なお歳でしょうに、へェ~こーゆーの観るんだァ、とか思ったんだわ。三木師匠が麻生を撮った映画だと思ってたら、意外にも風間杜夫が、あらかたゴッソリ持ってったカンジの後味。よくよく考えたら風間杜夫と松坂慶子が夫婦役ってさァ、「蒲田行進曲」の後日談みたいでもあるよね?

上映前の予告編の時から思ってたんだけど、通路側、オレの席のすぐ前が、ハタチかそこらの(バカップルの)彼氏のほうでさァ、まず驚いたのがソイツの座高の高さね。悪いけどオレが驚くほどの座高って、もうハンパじゃないかんね。それだけで既に公害のレベル1なのに、そこから画面上で何かある度にいちいち左隣の彼女に耳打ちして小声でクスクスやってやがんのよォ。「時効警察」の話題がキッカケで意気投合して付き合い出したとかね、例えばそんな若い2人の楽しい初期のデート風景の1コマなのか何なのか、こっちは知らんけどもよォ、チョロチョロチョロチョロうるせえんだよ。ちったァ落ち着け!人気映画を映画館で観るのって結構なストレスなんだわ。
嗚呼、それを思えばオレ入れて全部で7人くらいしか入ってなかった「ヤッターマン」の上映が懐かしく思い起こされたわ、オレは。


05月27日(水)
●タナダユキ監督「俺たちに明日はないッス」(2008)
宣伝コピー曰く「性春映画の金字塔」ってのは結構イタイっすなァ~。「トラウマ」「自意識」「ブルージー」みたいなのが続いてたので、一度スカッとリセットした感はありますけどね。

お湯ゲノム

2009/05/18:

まあ、100パー俺が悪いのは間違い無いんだけどさ、歩きタバコしてたら背広の外国人ビジネスマンが寄ってきて、通りの真ん中ぶっとい声で朝から説教されてしまう。正直、チョー面倒くせェ。

ドオーシテソーユーコトヲスルノー!ジーブンダケエライトオモッテイールノー!

そんな事で純にへこんでても何も始まんないんで、職場に着いてから流れっつーか雰囲気で周りの人と「なりきりガイジン・コンテスト」を予告ナシでランダムに開催する一日。

ヘーイ!ターケーウチサーン!アナータナニヲーヤッテイールノー!


夜、浜町のさいぜりあ。やっぱ、なんか体質とか嗜好とか変わり目の時期にいるみたいで肉が、しかも牛肉が喰いたくてたまらんカンジなんだわァ。にしても俺、さいぜりあでステーキて!
お湯ゲノム

2009/05/17:

昼間、走り込み4周。少しは体質改善されてきたかのような実感?or 錯覚?実はどっちも同じ意味?

夕方から池袋。ジュンク堂書店を中心に徘徊。ずっと探してた御目当ての本の在庫がゴロゴロあって、ついつい大人買いする。この気分を5文字で表すなら「ウッシッシ(死語・エターナル)」

しかし改めて、池袋の20代女子のパワーと言うかバイタリティーは凄い。「服を買う」とか「男を漁る」とか「女友達3人でとにかく遊ぶ」とか、なんか、全身から「本日のテーマ」が出まくってる印象だな。同年代の男子は、何故ああもカッコばっか気にしてフニャフニャしてるのかが、不思議と言えば不思議な夕べ。

夜、レンタル屋で新規のメンバー登録。at 月島。全国チェーン展開してないレンタル屋はバイヤーの仕入れのチョイスに味がハッキリ出てしまうんで、そこがオモロイっすナァー。
お湯ゲノム

2009/04/30: 四月に観た映画

04月06日(月)
●ミカエル・ハフストローム監督「1408号室」(2007)
「スティーヴン・キングのホラー」だと思って観てたら意外とシュールなSFに向かったりして、違う意味ではオモロかった。スカッとしようとしてたら思いのほか疲れたっス。

●鶴田法男監督「おろち」(2008)
梅図かずお先生の原作は未読ですが、正直あんまり楽しめなかった。監督の力量とかもあるんだろうけど、どうしても木村佳乃はミスキャスティングに感じてしまった。それにひきかえ中越典子の美しさよ。これで姉妹役は更に輪をかけて無理があるってば。


04月09日(木)
●滝田洋二郎監督「おくりびと」(2008)
期待値が低かったせいか、メチャメチャ楽しめた。音楽を巧く取り込める映画って、やっぱ良いですね。それにしても、「とある一本の映画」に対して我々が抱く先入観とか期待値の正体って、一体何なんですかね?あながち、宣伝広報部のせいだけでは決してないと思うんですが。


04月13日(月)
●廣木隆一監督「ヴァイブレータ」(2003)


04月14日(火)
●園子温監督「気球クラブ、その後」(2006)
苦痛でした。話しの骨格もあんまりはまらないタイプなのに、オレの苦手な大学のサークル特有のノリが全開で、胸クソ悪い時間を過ごしました。永作博美みたいなギャラの高い女優をせっかく呼んでるのに使いそびれてる感じも勿体無いんじゃん?みたいに思ってしまって。

●タナダユキ監督「赤い文化住宅の初子」(2007)
「百万円と苦虫女」より全然良かったです。子供使うのは卑怯じゃね?とかもそれほど気にならない程度だし。古今東西、女に生まれし者に贈るブルース、みたいな、ある種の初期フェリーニ感覚(?)も感じてみたり。

●三木聡監督「ダメジン」(2006)

●石井隆監督「花と蛇」(2003)
団鬼六センセーには詳しくないんですが、今回の映画化に関してはどう考えても「アイズ・ワイド・シャット」にインスパイアされたか、もしくは「追い風・感」を受けたかしての企画スタートなんじゃない?杉本彩のハダカは勿論、画面映えするんだけど、ただそれだけの映画。なんつーか、志(ココロザシ)低すぎじゃないっスか?


04月15日(水)
●木村祐一監督「ニセ札」(2009)
テアトル新宿にて。オレの勝手な思い込みで言うならば、起承転結・的な構成力の力強さに対して期待値が高すぎたカンジですね。正直、ガッカリした夜でした。勿論、段田安則も倍賞美津子も演技力とか存在感とか文句は無くってね。周到なネタ振りや人物描写はすごく丁寧に感じたんですが、中盤・後半になっても単に次なるエピソードが重ねられて行くだけの展開で、ストーリー的に全く「うねって」行かない系のもどかしさがありました。
なんつーか、新人監督だからこの程度なのかなァ、じゃなくてね、もっとハッキリ言うならば脚本が悪いんじゃないかな?って思った。苦労してコッソリ印刷機を運ぶトコとか、ニセ札第1号を実際に支払うトコとかさ、最大の見せ場じゃないの?「えええええ~」って思った、勿体無いシーンが、ぶっちゃけ結構あったです、はい。

●相米慎二監督「風花 kaza-hana」(2000)
何を今更、なのかも知れませんが「巧い!巧いわァ~!」思ったシーンが結構あったです。小泉今日子は、もう9年も前から本格女優を目指していたのか。やっと知ったわ。あと、浅野忠信ファンにはタマラナイかもね、銀ブチ眼鏡キャラ。


04月16日(木)
●園子温監督「奇妙なサーカス」(2005)
変態路線ですね(笑)すでに「愛のむきだし」に繋がる空気を感じました。


04月26日(日)
●ジョエル&イーサン・コーエン監督「バーン・アフター・リーディング」(2008)
ユナイテッド・シネマ豊洲にて。日曜夜の回ですが、お客はそこそこ入ってましたね。それもコーエン兄弟ファンのオッサンじゃなく、ブラッド・ピットの名前に惹かれた(そこそこ)若い女子といった趣き?なのかな。いや~、スゲエわこれ!正直参った!マジ唸ったっス!個人的に、ここんトコ21世紀に入ってからの、いわゆる「日本映画・新感覚派」みたいなノリのモノを中心に観ていて、「やっぱイイわァ~、日本映画イイわァ~」思ってた時期に米国からのこの衝撃!
なんかさァ~、いちいちさァ~、「豊か」なんだわ結局ね。凄い才能と凄い製作予算を結集してバカ・コメディーを本気で作ってる体(てい)なんだけど、とにかく作り手側の「余裕」を感じまくってしまって、なんか、正直笑いながらもショック受けたわ。
話しのプロットとか、メチャメチャ複雑なんだけど、観てる側の誰一人にさえそんなこと意識させない展開のバカっぽさね。巷では宣伝戦略としてブラット・ピットの「筋肉バカ」キャラが取り上げられる事が多いけど、やっぱジョージ・クルーニーの年季の入った本物のバカ・キャラが炸裂ですね。もう格が違うわ、これ、悪いけど。
評論家スジに大絶賛の「バートン・フィンク」、「ノー・カントリー」路線じゃなく、オレみたいなバカ丸出しの一般客には「ビッグ・リボウスキ」路線を更にブラッシュ・アップさせた今回のこの感じ、たまらんかったです、ハイ。


04月27日(月)
●クリント・イーストウッド監督「グラン・トリノ」(2008)
ユナイテッド・シネマ豊洲にて。平日夕方の回、結構、硬い意味でもやらかい意味でも「映画好き」そうな客層だったのかな?老夫婦とかピン女子とかピン・リーマンとか。本当に、この監督は物凄い才能を持ってるなァ~、と今回も思わされたのは、2時間の上映中全く退屈しないで物語りに「入って」観れるというトコですよね。だけど、オレのようなゆる~い人種からしたら終わった後、冷静に考えてなんらイッコも得るものがないっていう事実ね。いや、これ、決してバカにしてるんじゃなくてね。今回も当然、説教臭いトコとか教訓めいた雰囲気とかありまくりなんですけどね。

●バート・フレインドリッチ監督「NOセックス、NOライフ!」(2005)
セックスレスの中年夫婦とか、設定はこの際あんまり関係なくってね、とりあえずジュリアン・ムーアが出てきて、怒ったり笑ったり困ったりするだけで成立するという、そういうタイプの映画もアリはアリなんじゃないかと、かくかように思う日もある訳です。


04月28日(火)
●加藤久仁生監督「つみきのいえ」(2008)
●アンドリュー・スタントン監督「ウォーリー」(2008)


04月29日(水)
●ジュリアン・ジャロルド監督「キンキー・ブーツ」(2005)

酒井
ぽじみち

2009/01/16: 2008年に見た映画

最近物忘れがひどくて映画のタイトルとかすぐに思い出せんのですよね。

「去年見た映画」ってことで何か書こうと思っても、何も思い出せない、出てこない。
見た時にはしっかり感動してるのに。こんなもんなんですねー。
本来、見たらすぐにこのサイトに書いておくといいんですよね。
だいたいブログってもんが概ねそういうもんでしょ、たしか。
アルファブロガーじゃあるめぇし。ただの記憶の外部記録装置っていうか。

そんなこんなでテンション低めに、他の映画サイトさんとかを資料代わりに、
2008年に見た映画の記憶をたどっていきます。順不同です。

» 続きを読む

ぽじみち

2008/01/03: 2007年、印象に残った映画

唐突ですが、タケウチさんの記事に触発され、自分も去年観た映画で印象に残っているものを備忘録的に書き留めておこうかなと思いたった次第です。順番は適当です。それ、順不同っていうんでしたっけ。

» 続きを読む

ぽじみち

2006/03/13: ブロークバック・マウンテン

話題の『ブロークバック・マウンテン』、観て参りました。
いや~ほんと、「観て」「参りました」よ。
はい、ここ駄ジャレになってます。

» 続きを読む

ぽじみち

2006/02/24: 福島次郎氏、死去

作家の福島次郎氏が22日、亡くなりました。
三島由紀夫氏との交流を描いた『三島由紀夫―剣と寒紅』は、三島氏から福島氏に宛てた手紙を引用したことが、三島氏の遺族の方から「著作権侵害にあたる」として訴えがあり、裁判の結果出版差し止めになっているそうです。
そのことばかりが話題になった結果、福島次郎=三島由紀夫の暴露本を書いた人、というイメージが広まってしまっているとしたら残念なことです。

その本は未読なんですが、『淫月』と『蝶のかたみ』という2冊の短編集を読んだことがあります。いずれも、「ゲイ小説」というよりは「ホモ文学」とでも呼んだほうが良いような物語ばかりです。
登場人物たちは決してカムアウトしません。同性愛は隠さねばならない、「異常」で恥ずかしいこととして描かれます。

» 続きを読む