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03年09月30日(火)
夜中、ドランク・ドラゴンの「オン・バト」のDVD観る。若い!塚っちゃんカオがまだイケテル!コンビの歴史とか感じる!アハハ。
自分でネタを書くコントの人の場合、人間観察力とは別に演技力、再現力とか必要なんでしょうけど、なんか、もう圧巻ですね。塚っちゃんの場合、かなり憑依に近い領域まで自分を持っていくんで、もうキャラが立つのなんの、だ。半分くらいはリアル・タイムで観てたネタだったんだけど、収録の順番に軽い疑問を持つ。やっぱり「未散」(みちる、という女キャラのコント)はトリに
ふさわしいと自認してるんでしょうかねコレ?
続けてプリンス「ライブ・イン・ラスヴェガス」のDVD観る。
スゲエ!動いてるプリンスを観るのはもう何年ぶりだろ、オレ。去年のツアーも仕事のせいとは言え、とうとう行けなかったしな。DVDに収録されてるのが去年の12月ってことは、時期から想像して日本でも大体こんな選曲だったのかも?とか思いながら観る。プリンスの来日ライブで観てないのは一番最初の「パープル・レイン・ツアー」だけで、あとは全て観てきていただけに少し残念だったな、アレ。しかし、いくら発売する予定のあるライブと言ってもこの日はメンツが凄い。メイシオ・パーカーまでいるじゃないか。「パス・ザ・ピース」を演奏したのはプリンスからJBズに対する敬意の表れなんでしょう。シーラ・E以外にもレボリューションの古株、エリック・リーズとか来てて、ちょっとグッときて
しまったな。
全盛期の、異常な緊張感が漲ってる雰囲気が全然なくて、古い親友同士が再会を楽しんでるような感じの、自由な演奏に少し驚く。選曲の年代もバラバラだけど、それが結構嬉しかったりする。統制が取れすぎてたのだ、長い間ずっと。オハイオ・プレーヤーズの「ローラー・コースター」やレッド・ツェぺリンの「ホール・ロッタ・ラブ」まで飛び出す流れが、すごく素敵です。
逆に全盛期に魅せた、立ってる状態から一瞬で「マタワリ」一瞬で立ち上がるとか、アレ系のステージ・パフォーマンスはやらなかったんですけどね。あれも、すんごいヒールの靴でやってましたからね、もう45歳くらいのハズだし、さすがにキビシイのかもしれないですね。ともあれ、良い買い物でありました。
真夜中、サーバーが繋がらなくて軽くメゲル。どうなってんだっつーの!なんて言い訳で、更新は明日でいいっか?って感じでまた持ち越し。嗚呼。
03年09月29日(月)
不覚にも、つーか、なんだろ、75分くらい遅刻。大体さー、勤務シフトを作ってる段階からおかしいんだって、絶対コレ。メゲルって言うより、なんか開き直って出勤した次第です。終わったよ、13連勤、なんとか終了したよ。はーーー。老体にムチ打つとは、まさにこの事だよ。腰の痛いのとか全然直らないし、どうなっちゃってんのよコレ?
03年09月28日(日)
不覚にも1分遅刻。ぐ、ぐやじい、です、とっても。一昨日から、どうにも腰が痛い。それをかばって働いてるから余計な所に新たな疲れを生んでしまう展開に。あー、マジ休みてー、ギミアブレイク、だ。
夢路いとし師匠(78)が他界されたらしい。
去年の海老市染太郎師匠といい、残念なニュースが続くというか、世代交代の時期というか、うーーん、なんだろ、複雑な心境になってしまうよな。会社事務所が設立した芸人養成所を出て、そのまま会社所属のタレントになって、会社がブッキングした番組に出演するという風潮がはびこる昨今の状況は何?
キミ達、それはサラリーマンと言うんじゃないのかね?という気分になってしまう。まあ、オマエが言うなって感じなんだろうけどさ。
03年09月27日(土)
原辰則、監督を辞任するらしい。
つーかオレ的には、プロ野球とか全く絡みようがない話題なんだが、単純に、なんだろ、やじ馬根性丸出しっつーの?気にはなるよな、ネタとして。原辰則の人生とかってどーなの?いい人生なの?本人とか幸せなの?オレごときが、よく知らないくせになんなんだけど、軽く疑問です。
しかし巨人を含めた読売グループ?あれは凄いと思ってしまうよな。前監督も現監督も新監督も、あとは例のオーナーね。こういうニュースが話題になると、つい思ってしまうのが「嗚呼、これが女だったら『どっこいどっこい』で使えるのになあ」って事だ。キャラが立ち過ぎ、面白すぎるぞ、オイ!政界も含めて、珍しく男が主役のニュースが多い昨今の状況。ウチももうチョイ飛ばして行きたいカンジとかあるにはあるんですけどねえ。
03年09月26日(金)
早朝、地震。めげずに眠る。その後、実家から電話。軽く流してめげずに眠る。嗚呼、眠い、眠いんですマジで。休みを、休みをくらさい。履きなれない新しい靴を卸したら夜になって腰を痛める。何故?何故なの?
笙野頼子「タイムスリップ・コンビナート」(文春文庫)読む。
どういう書き方してるのかが軽く謎。ねじれた時空間というか、歪んだ異空間を理路整然と描いてるというか、不思議な感触。面白い感覚を味わう。思いつくだけ、ありったけのエピソードを出してから組み合わせて行くのか?時間軸に沿って書き始めて、そこから脱線させて行くのか?そこの辺りを気にしながら読んでたんだが、あとがきで語った本人の話しの所を読んだら「相手の実態を伴わない恋愛ははたして可能か?」とか思いも寄ら
ないテーマだったらしく、軽くメゲル。しかも主題はただそれ一点のみ、だったらしく自分の文学IQの低さにほとほと嫌気が差す。
とか書いてる割に、実際は全く神妙であるはずもなく、酒呑んでフツーに寝る。
03年09月25日(木)
朝7時からお仕事、眠い。なんの因果でこんな早出せにゃならんのだよ。つーか喰う為に、なんだけど。
ついに民主党と自由党が合併したらしい。小沢一郎氏、なんかドンドン爽やかでクリーンなルックスに移行してる気が。
逆にガンガン脂ぎってきてるカンジなのが菅直人氏。昔は一言一言がいちいちクールで説得力あった気がするんだが、最近のなりふり構わずに突き進む感じはどうにも空回りの印象を持ってしまう。第一、なんかモテなそうですよ。お前が言うなよって感じですけどね、ええ、ハイ。
03年09月24日(水)
夜中に目が覚めて、なんか、流れでそのまま起きてる感じに。
新聞読んだり、ズームイン観たりダラダラ過ごす。思い立って借りっぱなしの勝新太郎主演「座等市物語」(62年)観る。カッツェーー!&爆笑。
しかし、今の感覚で観ると殺陣のアクションも、ビュンとかズバッとか、効果音が一切入ってないってのは結構寂しいカンジに思ってしまう。ストーリーとか演技とか作品全体のクオリティーが高くても、そういうオマケの部分が気になってしまう自分を少し恥じる感じに。早起きの甲斐も無く、いつも通りギリギリの出勤。何やってんだろうなオレは。
夕方、蕎麦屋。雨のせいもあって結構肌寒い。ざるを頼んでしまったことを少し後悔。
ブロスで板尾創路と木村祐一のインタビュー読んだらかなり面白かった。「ごっつ」開始当時、みんなで過労になり順番にヘルペスにかかってたと知って、オレも少し懐かしい気分に浸る。嗚呼、あれからもうそろそろ一年か。
03年09月23日(祝)
朝、超ギリの出勤で軽く焦る。しかし遅刻はしないオレ、素敵です。マドンナのベスト(約74分)と目覚ましのアラーム(約5分)に全く反応しないまま鳴り終えていた事実に軽くメゲル。
しかし、昨日今日と朝が強烈に寒い。ほんの何日かで30度が20度に下がるってのはかなり戸惑う。しかしここで例えば「地球は病んでいる!何とかしよう!」とか思ったり行動したりするハズは当然無く、単純に寒いだけなんだけどさ。
蓄積疲労つーか、なんか一日中ついつい般若顔つーか阿修羅顔みたいな感じになってしまって、イヤな披露宴だなオイ!とか思ってしまう。
夜、氷結の新作「白桃 ピーチ・スパークリング」歩き呑み。う、美味い。なんか完全に麒麟の製作チームの思惑通りに踊らされてる悔しさと一緒に飲み干すカンジで。
帰ってきて、速攻寝る。そりゃそうだろ、いくらなんでも。
03年09月22日(月)
いつもと全く同じ仕事内容を、いつもと違う会場で違うスタッフと共に。まあ、概ねオッケーだったんじゃないかと、自分では思うんだけども。かなり気疲れしたけどね。つーか、オレが必要以上に緊張しすぎなんだよな、どう考えても。もっと軽く流して行けるカンジになるといいんじゃが。まだまだムリなんかのう。
古賀誠も大絶賛?大抜擢で安倍幹事長が誕生したらしい。これによって、何がどう変わっていくのか?勿論、オレごときには全く不明。
03年09月21日(日)
オレの場合は仕事中に、会社側が用意してくれてるほか弁を食う時間さえ取れない為、いつも出勤途中に自分で買ったサンドイッチを冷蔵庫(大型のね)の中でささっと食っているのが現状です。
嗚呼、しかし最近さすがに寒いです。冷えるんです。サンクスのサンドイッチもおにぎりもいい加減に飽きそうです。季節モノのきのこごはんが無くなったらと思うと恐いです。なにか温かいモノをゆっくりと食べたいです。
夜中「すっから母さん」(テレビ東京)観る。
総集編って事で、軽いお得感を感じてしまう。つくづく安い男だな、オレは。しかし西田敏行のフルスロットルぶりは貫禄勝ちとして、小宮孝夫(別名、MCコミヤ「遣唐使です」)さすがに上手い。西田との呼吸も抜群でコントが引き締まる引き締まる。こういうのを昔取った杵柄と言うんでしょうか。
03年09月20日(土)
笑顔の絶対数はあるんだろうか?とか、くだらん事をふと考える。蓄積疲労が溜まってしまい営業スマイルもこわばっているのだ。勿論、絶対数などあるはずないんだが。大体オレは辛くなると理論付けしてこういう発想に逃げたがる傾向がある。山のようなCD、カセット、MDが毎日オレ宛てに送り付けられてくる生活をしていた頃もそうだったもんなー、と思い返す。もうムリ!これ以上は聴けません!なんつって思ってた時期もあったもん。一人の人間の一生のうちで聴ける音楽の量のキャパを超えてしまったんでもう勘弁して下さいよー、なんて。あー、しかし顔の筋肉がガチガチで、はた目にも笑顔がぎこちない感じだな。
純ちゃん、再選なさったらしいです。インタビューで、かつての歯切れの良さは既にないものの、ちょっと意地の悪い質問なんかで見せる機転はかろうじて健在だと思う。
03年09月19日(金)
「特命係長 只野仁」(テレビ朝日)終わってしまう。柳沢きみお氏の原作とは、また違ったバカっぽさが生まれてただけに残念。主演の彼もサラリーマン金太郎みたいな説教臭いヤツより、こういうのが向いてる気がするんだが。ここ数年の柳沢きみお、孤高のセルフ・パロディー化が進んでいて素敵です。暗く沈んだ人生観、的な作風からまた吹っ切れて消費材としてのマンガ方面に再び突っ走ってる様子です。嗚呼、勢いが、勢いが欲しいよ、オレも今とか。
帰り道、ブックオフで中古CDを5枚買う。
安室奈美恵、ベビーフェイス、インコグニートなど、しめて900円ナリ。ようするにオレの96年の夏のサントラって趣きです、フラッシュバック。あそこのブックオフ、どうも値段の見直しをしてる様子で、最近また安くなってるのが嬉しい感じだ。アムロちゃんは確かこの時点での国内出荷枚数の歴代トップを樹立してたハズだよな、とか思い出す。まだビーズのベストも宇多田のファーストも出る前の時代ですから。あと、余談ですが男湯の2人が出会った年でもあるんです。ホント余談ですが。なんか、過ぎ去った青春時代を取り戻そうとでもしてるんだろうか、軽く謎。つーか、そもそも20代後半を青春時代とはフツー言わない。
辻仁成「海峡の光」(新潮文庫)読む。
なんか、読まず嫌いっつーの?今まで持ってたイメージよりか全然面白くて、軽くビックリ。軽い嫌悪感を最後まで持ちつつも(失礼)ストーリー自体には結構引き込まれてしまう。多分、男の友だち少ないんだろうなこの人、なんて余計な事も少し考えてしまう。大きなお世話ってもんだ。
03年09月18日(木)
麒麟の氷結シリーズにまた新商品が出るらしい。近日中にピーチ、11月にアップルとの事。なんか、こんなニュースにいちいち過敏に反応してるヤツもどうかと思うんだが気にはなる。立ち上げの段階の、まだ名前が氷結果汁で売ってた頃から美味いのは美味かったんだが、この夏のシャルドネがなにしろ凄すぎた。何年後かに思い出すオレの2003年の夏って言うのは、クラフトワークが17年ぶりにアルバムをリリースして、氷結のシャルドネを呑みまくってた夏、という感じになるんだろうな、ほぼ間違いなく。受け、のみで自発性のない夏だ。
03年09月17日(水)
最近、忙しいのを理由に全然走ってないし料理もしてない。非常に体調が悪いんですよね。ただの生命体、つーか「我、一塊の肉塊なり」(by 戸川純)以下ですらないようなこの状況に、我ながら辟易するよな毎日。
とか言いつつ本当は料理作る欲求が皆無。最近チェック入れてるマーシー・スノウさんちのサイト、料理の記述がエクセレントすぎてやる気なくす事しきり。本業は作家さんらしいんだが、キチンと3食作ってるのが凄い。フツー作家の人とかさ、気分転換つーの?散歩がてら軽い食事みたいなイメージを勝手に持ってしまったりしがちなんですがどうなんでしょうか。
ありふれた食材も珍しい食材も、なんか並列に扱い慣れてる感じが素敵です。食後のお茶まで一品の扱いで作ってる感じも素敵すぎ。完敗ですよコレ。そして、ここが一番重要なんですが、作ってる場面の描写がメチャ淡白で素っ気ないくせに旨そう!凄く旨そうなんですよ!お呼ばれしたい気満々。
あー、思い切って3週間くらい休みたい。本気で疲れた。少し時間くれよオイ。つーか、それってイコール今の派遣先にお別れって事になってしまう。ムリ。時期もあって仕事が加速度的に忙しくなってる実感を少々。休みなしで働くのは来週だっていうのに既にこの状態、このコンディションは重たいですぅ。
03年09月16日(火)
立てこもり事件の現場で事故が発生。「爆燃」って言葉を初めて知る。自分の3ヶ月分のギャラを要求するという、その真っ当さが逆にクルッテルかも。しかし(失礼を承知で)それでもたかだか25万円なのだ。立てこもりから2、3時間での終末は異例な早さだと木村太郎は言う。嗚呼、ニッポンの男ってどうなっちゃったんでしょうかね。自分の知らないタイプのニッポン人男性が急激に増殖してる様子です。誰のせいなんでしょうかねコレ。海部とか竹下とかあの辺なんでしょうか?多分違うとは思うんですけどね。
夕方、大島渚「戦場のメリー・クリスマス」(83年)のビデオ観る。
(あくまで結果論だけど)あの役デビッド・ボウイじゃなくても良くない?いや、その、制作費的にっていうかさ。そういう発想自体、2003年的なのか。
03年09月15日(祝)
ダイブ列島 2003、ですな。ザ・デイ・オブ・ミスター・ホシノ、つーの?そんなに大勢で飛び込んだら、いつか水が無くなるんじゃないのか?あそこは流れも弱いし水質的には最強に汚いらしいけど、これだけの人間が入れ替わりで入ってたらキレイになるかもな。洋服でヘドロを吸い取って各自が家に持ち帰ってる状態じゃね?余談ですが、タケウチは幼少期に信じられないくらいの回数、池とか川とかに落っこちてたので、ああいうのは頼まれてもイヤですね。
03年09月14日(日)
必要悪って言葉も考えたら凄い。なんてったって、必要とされてるんだもんな。今のオレ、つーかオレ、必要とされてきてない訳だし、アハハ。逆に、誰かから必要とされるとヒイテしまうタチだったりもする。要するにコドモだって事の証明なのかもね。
帰り道、電車の向かいの席の女のスカートの奥に、ついつい視線が。どうでもいいけどお嬢さん、足開き過ぎですよ。おかげで、疲れてるのに寝過ごしたりしないで済んだよサンキュー!なんてちょっと変わったカタチの感謝を抱きつつ家路に。速攻、寝る。
「歌舞伎町アンダーグラウンド」(KKベストセラーズ)等の著者で知られるフリーライター、染谷悟氏(身の危険から晩年は柏原蔵書というペンネームと本名とを使い分けていたらしい)東京湾に死体が上がったとの事。歌舞伎町を中心にリアルな潜入取材を続けていて、普段から身の危険を感じると漏らしていたらしい。もしも記事がキッカケになっての事件だとしたら、犯人は日本人ではないって事だ。アジアパワーも考え物ですね、というお話し。
03年09月13日(土)
仕事場で日付けが変わりそうになって焦って帰る。サービス残業つーの?ヤヴァイヤヴァイ。暦どおりに休める仕事がやってみたい。半年くらいで十分なんだけどさ。イヤ、やっぱ、そうでもないか?どうなんだろ。残暑が超キビシイここ数日。8月より確実に暑いカンジするもんな。冷房嫌いのオレですが、さすがにクーラー入れて寝る。かぶって寝る快感ってあるよな、確実に。それは睡眠自体の快感とはまた違っていて「なんか守られてる感」みたいな モノを充足させてくれるのだ。いい歳して、守られてる安心感もなにも無いと言えばそうなんだが。
03年09月12日(金)
男湯ミーティング、長月ブレスト。結構ユルーイ感じで喋ってて、オレ的にはリハビリ効果もあり。最近、なにかとキビシイ感じだったのかもしれんです。やたらと野中広務の話題になったのは、やっぱ時の人だからでしょうね。新企画(の種)みたいな話題も面白かったな。まあ長い目で、やっていったりやらなかったりだね、こればっかりは。しかし、ちょっとしたアイディアが出るには出るんだがカタチにしていく体力が全然ないんだよな、今とか本気で。打開してーーー。
03年09月11日(木)
夜、ちょっと珍しいメンツで軽く呑み。あの、どうでもいいんだけどさ、今日はぶっちゃけようよ、的なことを自分から振っておきながら、こっちが警戒しながらも徐々に腹割って行ったら最後に
「アナタって人の人間性がよく分かったよ、今日は。アナタ、悲しいよね」ってさ、ナシじゃないですか?しかし話題がどうにも膨らまず一人で日本酒ガンガン呑んでたのが災いした。途中から、なんか、スゲエ怒ってたもんなオレ。呑んで愚痴って、許される歳でもないんで、気をつけないと、なんだが。
スキルもないクセに仕切り役やるなっつーの。なんつって、言わないけどさ。なんか、言わなくてもいい話しに手を付けてしまったばっかりに、今度は逆に言いたいことの半分も言ってないような気にさせられてしまう。
スゲエ欲求不満感覚を残しつつ散る。電車で超熟睡モード。なので、当然つーか乗り過ごす。嗚呼、目が覚めて素でヒイタ。こんなに遠くまで来たのは何年ぶりなんでしょうかオレ?タクシーの自己ベスト2位の金額をまたまた更新してしまう展開に再度腹が立ってくる。
行き先を告げた途端にタクシーの運転手も露骨にへらへらすんなっつーの!気の利いたトークが出来ないんならせめて黙ってろ!くそったれが。不景気だからってよ。あー、情けネエな。オレもこの運転手も全部が全部クソだ!
車中、あんまりウザイんで木曜日なのを思い出し、ニッポン放送にしてもらってもいいすか?と切り出すと、ダイヤルいくつだっけ?と今度は急にタメグチになりやがって、ますます腹が立ってくる。家について速攻フテ寝かます。
03年09月10日(水)
丸一日、座頭市サントラ流しっぱなし。昼間、部屋の大掃除。満足度は70点くらい。つまり半端なままって事。
夕方、八重洲ブックセンター。徘徊っつーか、新刊とか軽く物色。ここの店、25周年記念って事で店内に膨大な絵馬が並んでてビックリ!講談社とかマガジンハウスとか主婦の友社とか、とにかく膨大。
重松清氏のサイン会やってて店内が普段以上に賑わってる感じ。パパスっぽいて言うか、本当にチノパン、ボタンダウンシャツ、ヒゲって感じあのまんまで、意外性のなさが逆に意外だったくらいのカンジでした。
書店の棚でも元気な亀井静香に、一人にやける残暑厳しい初秋の宵。
昨夜に引き続き、今夜も見事な月と火星のコラボレーション。
明日は満月だヨーーーンだ。
03年09月09日(火)
修理に出してた腕時計が直ったとの事で、受け取りに行く。ちなみにこの一年間で3回目。3回とも金属のベルト部分がはずれてしまっていたのだ。なんか、ここまで壊れるとオレの腕から、なんか、酸とか、何だろ、毒物とか、よく分からないけど、分泌されてんの?とか思ってしまう。出てるなら出てるで、分泌量とかタイミングとかを自在に操れたら便利だけどな。「えいっ!この野郎、これでも喰らえ!」なんつってね。誰に飛ばすんだって話しだけどな。(さしあたり京子あたりかな)
夕方、銀座。
鈴木慶一「座頭市 オリジナル・サウンドトラック」(ドリーミュージック)買う。
2作目以降はずっと一貫して久石譲氏とコラボってたので新鮮です。メインテーマの「ロード・トゥ・ア・ポスト・タウン」(トゥー・クール)とエンディングのタップ・シーンで使われてる「フェスティボ」の落差が凄い。
「フェスティボ」のリズムは完全にブラジリアン・ファンクの流れに位置付けできるモノで、ミキシング的にはハウス以降のバランスを意識していますね。ただし、それを和楽器のみで構成してるのがポイントで、三味線、鼓、尺八、大太鼓なんかを思いっきりパーカッシブに使ってる上で、能や歌舞伎みたいな合いの手が入って更に盛り上げる展開になっていて、かなり素敵です。「イヨォーーーーホォーーーーーー(超和風)」みたいな感じです。
夜、銀座INZの京風創作おでんの店、石で呑み。
03年09月08日(月)
夜、お台場メディアージュ。シネマ9で北野武監督「座頭市」やっと観る。
昨日の今日なんで内心ビビりつつも一安心だ。つーか、場所が場所なんで「イケてないオッサン」の割合が殆ど皆無で少し残念。北野映画はビデオで観るのもいいが、劇場のあの雰囲気もオレは実は好きなのだ。世間的にどう思われているヤツなのかは全く別の話しとして、一人でタバコを吸いながら上映を待っている者同士が共有する時間、アブナそうな兄ちゃんや疲れ切ったオッサンに自分と同じ匂いを感じる、あのひと時は上演前の大事な時間なのだ、オレにとっては。
しかし、全席指定スタイルの映画館がこんなに増えてるとは初めて知ったな。オレの隣の席、よりによってソニー(ミュージックの方ね)関係者だったらしく、自慢のオンナ(?)を連れて特有のあのノリで喋る喋る。「あー、失敗した!俺も酒買ってくりゃ良かったなー」って、呑んでるオレの横で言うなよ。うるさいからさ。
特番とか雑誌で大体のストーリーは把握してたんだけど、浅野クンの演技が凄かった。あとはなんと言っても親方ことガダルカナル・タカ兄さんが良かった。基本的にベタなコントの猛ラッシュだったんだが、やっぱりオレは周りの客と笑う箇所が微妙にズレてるみたいで、そこがまたおかしくて2回笑えたな。
ラストで出演者全員のタップ・シーンがあるんだが、遊び人役のタカさんの隣が大工役の枝豆さんで、なんだよ!このツーショット、カージナルスじゃん!って思ったらグッと熱くなってしまった。軍団入りする前のお笑いスター誕生時代とか、軍団の人気ピーク時の「抱いた腰がチャッチャッチャ」あたりのタップとか思い出してしまう訳じゃん、35歳ともなればさ。
あと少し後悔したのが、雑誌のインタビューとか特番とか下調べしすぎた自分に少し反省したな。出来ればマッサラな状態で観たいって気持ちは常にあるんだけど、直前になるとそうもいかないし、ムズイです。今後の課題ですな。
03年09月07日(日)
朝イチ、パソコンのチェック。ベネチア映画祭情報。たけしさん、今度は監督賞を受賞したとの事で、少しテンション上がる。
夜、渋谷HMV軽くぶらつく。
日曜日にしては珍しく仕事が早く終わった為、ためらう間もなくりんかい線。要するに「座頭市」の公開時間が2番目に遅い新宿を諦めて、余裕を持って一番遅い渋谷に到着したものの、全席指定で本日分完売との事で途方に暮れた次第です。嗚呼、なんか凄い人気作品ぽくね?残念です、とても。しかし、わざわざ渋谷まで来て何やってんだかな、なんて思いにかられてしまう。
しばらく新譜のチェックとか試聴とかした後「パンフレットだけでも買えないだろうか?」と思い直して再度劇場へ行くものの、既に時遅く入場禁止でロープが張られててガックリ。どう動いても裏目に裏目に出てしまう。結局、サントラも買わずに一人トボトボと帰る。こんな日もありますよ、実際のトコ。
03年09月06日(土)
仕事から帰ってきて、昼に録画しといた「座頭市」の特番観る。明日も仕事が超早いんですが、これは観ない訳にいかないのだ、どうしてもさ。マスコミの「二度目のグランプリも可能性大?」みたいな報道を鵜呑みにしてる訳じゃないが、それでも単純に気にはなるってもんです。6年ぶり2度目のグランプリなるか?の結果は26時の発表らしい。日本だと明日の朝には報道されてんのかな?どうだろ。
わりかし「何かを始めるのに遅すぎるなどという事はない」みたいな考え方をしてしまうタチなんですよね、昔からさ。そんなだから35歳にもなってフリーターやってんだろうけどさ。男湯設立にも関わるテーマなんだよねコレ。その気になればいつでも始められる覚悟っていうのは、裏を返せば始める事を先延ばしにする甘えとも取られかねないんだけどね。
03年09月05日(金)
よく「スゴク悩んでるんですけど今やらなきゃ後で絶対後悔しそうなんでやってみます」みたいなコトを言う人いるじゃないですか。そういうのって前から思うんですけど、結局やりたいんじゃないのかなって思うんですよ。既に決断済みなんじゃん?みたいに感じたりします。それって決断までの自分の中での葛藤にこそ意味があるような気がして、そこまで考えてる人であればどっちに転んでも後悔はしないんじゃないのか?と。
あと葛藤が深い、浅いに関わらず性格的に後悔するのがクセになってる種類の人ってのもいますから難しいですよね。思考のパターンの一つとして「嗚呼、あの時もっと**してればなあ」ってのが組み込まれてる人、確かにいます。こういう人の場合、たとえ条件内でのベスト、ベターな判断が出来てても関係ないんですよね。悩むのが好きなんです、本人が否定したとしても。
オレの場合は、一見ズボラそうに見える割りには意外に神経質そうで、根っこの部分は相当に無責任って感じなんで、あんまり後悔とかしないっすね。(今日の日記、なんか偉そうだな)なんつって書いてたら、またも窓の外で衝突音。ここんトコ事故多すぎです。
03年09月04日(木)
この日記、更新もしてないのにトップページのカウンターだけ順調に回ってたりすると、嬉しい反面すげえプレッシャーもあるんです。おっとウチの場合のカウンターが順調って言うのは一日に4アクセスとか5アクセスとか、そういうレベルですからね。一応、念の為。しかし検索キーワードで飛んでくる人が相変わらず多いみたいでかなり不思議な気持ちで一杯です。ひょっとして検索された時に一番アタマに表示されるようなプログラムとか使ってんの?オレは本当にそういうの無知なんでね。最近は男湯ミーティングも御無沙汰だし、確かめらんないんだよね。それか、検索後にズラーーーっと表示された中でも目立つ名前なんでしょうかね?ウチのサイトって。まあ、思わせぶりっぽいニュアンスはあるのかもな。やったね!これってネーミングの勝利?自分のセンスが恐いね。(練炭)そんな訳で、8月の月間MVPキーワードは「モスバーガー 匠味(たくみ)」に決定!実際かなりの人数が(騙されて)来てくれてるんですよね。しかし、本格派の高級食材を使ったハンバーガーの情報を探してる時に、男湯ナンタラってサイトにやってくる、その人のセンスが素敵です。イヤ、皮肉じゃなくて。そのうちの何人かでもいいんで、是非リピーターに育って欲しいです。切に。なんだかんだ言って、カウンターも700超えに至る。アハハ、恥ズイっすねえ。余談ですが、今月も飯干景子は強かったって事だけはお伝えしておきます。
03年09月03日(水)
木曽路の松茸コース喰う。
改装でしばらく来てなかったんだけど、久し振りに非常に和むカンジ。夕方にモノ凄い落雷&夕立ちがあったわりに(あったせいで?)超満員。40分くらい禁煙の入口で待つ。(帰り際、すぐ隣に喫煙所を発見、ガックリ)しかし、土瓶蒸しに使うアノ急須みたいなヤツって他の料理で使ってるのを見た事ないんですよね。1年のうち一月強しか使わない食器ってのも贅沢です。土瓶蒸しを家で作りたい気はあるものの、あの土瓶を自分ち用に買う気にはならないですね。つーか、フツーに吸い物でいいじゃんって気もするし。お店の人は、改装前からいる人と新しい人と半々くらいかな?なんて思いながら喰ってました。ほっとけ!って感じなんでしょうけどね。
03年09月02日(火)
夕方、渋谷まんだらけ。ビッグ錠・牛次郎「包丁人味平」(集英社)一気買い。途中品切れで2巻ほど抜けてるのが痛い。おぼろげな記憶だと前半がカレー対決、後半がラーメン対決みたいな印象だったんだけど読み出したら結構思い出し始めて、修行時代の包丁勝負の数々にノックアウトされてしまう。爆笑!バカも休み休み描けってば。
無法板の練二が繰り出すアクロバティックな技の数々、相当シビレます。白糸バラシ(!)とか地雷包丁(!)とかで丸ごとのマグロ一匹をさばくダイナミック加減、さすがはジャンプの看板張ってただけの事はありますな。
今回、一番読みたかったのがラーメン日本一を争うラーメン祭りで味平が編み出した「一本麺」のトコ!なんとドンブリ一杯分の麺が数メートルの長さで一本につながったまま茹で上がってるというシロモノだ!懐かしーー!審査員のリアクションがまた最高でたまんない感じでしたね。
華屋与兵衛で松茸セット喰う。
つっても千円チョイなんでかなりの「なんちゃって感覚」だ。
中華でもイタリアンでも寿司でも、近頃なにかとファミレス感覚になってしまうじゃないですか。便利なような、寂しいような、不思議な気持ちですね。まあ、オレごときが一人で文化だの風情だの言っても始まらないんだけどさ。
03年09月01日(月)
バイト先の送別会で大井町へ。
幹事をやってくれる人の名前を聞いてから少し嫌な予感がしてたんですが(?)1軒目の呑み屋のチョイスが良かったんで全員大絶賛(?)に。「ナイス幹事」略して「N・K」の称号を手中にされてた様子です。
実際、冷やしおでんとか料理関係は気が利いてて旨かったです。軽くほんだし臭いのが気になったと言えば気になったけどね。今度オレも作ってみよっと。
ほんで流れでカラオケ。流れでオールに突入。不安的中で、後半軽く堕ちる。オレの場合、仕事がアレなもんで日曜とか月曜の衰弱ぶりが激しいのだ。なんつってココで言い訳しても始まんないんだけどさ。眠気を払う為にわざとバカっぽい歌とか連発して、あとオレの場合は状況見てオッケーそうだったら続けて2、3曲入れてしまうタチで、なんか、ツラの皮が厚いと言うんでしょうか、周りがヒイテイルのもかえりみずに熱唱モード。当然、ついに、堕ちる。嗚呼、ほんっと馬鹿。猛省いたしますです。29時過ぎ、駅までの道を電柱ジャンケンで。カバンが重い、重いよー。泥酔状態で寝起きなんで相当こたえたです。