カテゴリー:General
2004年07月31日(土)
女性ファッション誌の「オッジ」(小学館)の新しい表紙モデルが小泉里子さんに決まった模様。オレはこの、小泉里子さん、という人のことを何も知らないし、別に好きでもない。ハッキリ言ってあんまりキョーミもない。
ただ、新しいレギュラーに決まったからには頑張って欲しいと思うし、小学館サイドにも大事に使ってあげて欲しいと思うだけだ。(なんだこの日記?本当に、オレ、いったい誰?何者なの、コレ?)
長谷川理恵は30歳になった途端に 「オッジ」のレギュラーを外れたけれど、別にいいじゃないか。(買っておけば良かったなァ、って反省も少しある)
小学館でいうと、もう少しターゲット層が下の「キャンキャン」の売上げが最近すこぶる良いらしい。ついに「JJ」とかナントカを抜いて1位になった模様。
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隅田川花火大会。実物と、テレ東の番組とを交互に見比べるカンジで今年も。
2004年07月30日(金)
夕方、公園一周ジョギング。真夏日が続いてるのに、まだ7月なのに、枯葉が結構落ちてて驚く。それも少しじゃなくて、本当に結構な量。もう秋は着々と近づいてる模様です。
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どうでもいいけど、結構秋って好きです。(独白、アゲイン)なんか夕方とかに夏を引きずってるつもりで半袖で本読んでたりすると、陽が傾いて少し肌寒くなってきて「あー、上にもう1枚着ようかな」とか思うんだけど、それほど深刻な感じじゃなくて我慢できそうな気もして、また読んでる本が面白くて盛り上がってきて、更に陽が落ちて寒くなってきて、もうムリ?かって言うとまだ我慢できそうな気もして活字追ったりしてるうちにクシャミしたりして、ついに暗くて字が読めなくなってきて観念して照明を点ける為に立ち上がったりして、その中断したついでにやっと上にシャツ着たりして、たった1枚着たら着たでそれがまた温かくて、でもその温かさもよく考えたら要するにさっきまで逃がしてた自分の体温なんだよなとか思いながら、また本の続きに取り掛かったりして、って、まあ、なんか、そういうの、イイと思いません?アレ、思わない?
2004年07月29日(木)
台風10号、過ぎ去る。
レンタル屋でビデオ(ダイ・ハード)返却する。延滞料金もしっかり払う。本当に馬鹿げてるな、こういう一連の流れは。その足で弁慶でらーめん。
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仕事で某女性誌の読者モニター(みたいな人?詳しくは分からん)が600人集まるイベントでドリンク出しを黙々と。99パーセントが女性、まあ、90パーセント以上がOLさん風というシェア構成。しかも18歳とか21歳とか全く不在で大体が25歳から45歳くらいで占められてました。こういう説明の仕方だと、オレのストライクゾーンのど真ん中で、さぞかしテンションも上がったのかと思われそうですが、実際は全く上がりませんでした。なんと言うか上手く説明できないんですが「今日は完全に女だけの場」ってなると本当にみなさん「素」の部分が全開になるものなんですね。
興味ある分野のイベント(今日の場合は、ヘア・メイクとか占いとかカクテルとか、まあ、なんか、その手のヤツ)に同じ趣味の同性がワンサカ集まる、って趣旨だと、男オンリーでも女オンリーでもあんまり違いとかないかも?と、しみじみ思いました。
2004年07月28日(水)
福井豪雨の被災者への見舞金、弐億円の当選宝くじ券が話題だ。
この世知辛い御時世に、なんと奇特な方がいらしたものです。その郵便物を開封 した職員も相当ビビったんではないでしょうか。だって、ただの薄っぺらい封筒って認識がほんの数分後には(善意の)弐億円って認識に激変する訳でしょ。
私が興味深かったのは、06月15日に抽選され当選した一等のくじを一月以上もくじの状態のままで置いておいたトコロです。これが私だったら、たとえ300円の当たりであろうと、目くじら立ててすぐさま換金に走っていたでしょうから。
やはり人間には余裕がないといけません。しかし何故幸運は既に余裕を持って生きている人の所にばかり集まるのでしょうか?これを仏教的に解釈すると、本人のカルマが餓鬼や邪気を呼び寄せて悪循環の輪廻に入ってる、と言うのかも知れませんが、勿論テキトーです。それにしてもこの日記、本当になんなんでしょう。
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中島らも氏、亡くなったらしい。私は宝島世代なので(?)喪に服す事に。つっても酒呑むだけなので、要するに普段どおりって事です。
2004年07月27日(火)
27時間テレビのビデオを引き続きチェックしてる数日間。夜中のさんまは凄い、確かに凄いんだが、かなり不愉快に。面白かったら若手のコーナーをメチャクチャにしてもいいのか?大物だったら呼ばれてないコーナーに乱入したまま仕切ってもいいのか?お台場は治外法権か?
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番組制作費を横領したとされるNHKのプロデューサーが波紋を呼んでいる。
表面的に一旦支払った金額の一部をキックバックしていた企画会社社長と同プロ
デューサーは同じ大学の1年違いの先輩後輩の関係だったらしい。一体どこの大学だったんでしょうか。まさか、ひょっとして、また、あそこか?
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各地の温泉の真偽が問題に。
白骨温泉に入ってるつもりなのに、お湯の成分は草津温泉の素だったなんて!ってトコが焦点。この報道で白骨温泉は予約キャンセルが相次いでいるそうですが、逆に草津温泉に申し込みが殺到するかというと、そんな事もないみたいですね、今のところ。
2004年07月26日(月)
27時間テレビの完全版ビデオ、ようやく頭から観る。
長いオープニングが終わってすぐの「クイズ・マジオネア」のコーナーに凍り付いてしまう。ス・スゲエ!こんなムゴイ事が起こっていたなんて、絶句!
ロンブーの淳もネプチューンの堀内健もメチャクチャ面白かったんですが、これは、この2人をいじめてるような展開の中、本当の被害に逢ってるのがそのかつての恋人の女性2人ってトコが凄い、コ・恐いですねェ、コレ。
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午後からお仕事。
夜、デニーズで呑む。
2004年07月25日(日)
27時間テレビ、2日目。
昨日も今日も仕事だったんですが、なんとか27時間(正確には26時間30分)全て
録画に成功する。本当に、本当に何やってんだろ、オレ。
とりあえず手近なトコで、夕方の「サザエさん」(ナイナイも声優として参加)からメイン企画の「岡村 VS 具志堅 ボクシング対決」あたりをチェックする。「波平さんにお酌までさせてしまった」との作品中のオカムラとヤベ。納得。
ボクシングは、予定の3ラウンドをキッチリやり遂げたばかりか、急遽4ラウンドに突入する流れに。一瞬、訳が分からずポカンとしてしまう。
極楽の加藤の100キロマラソンはゴールならず。一体、何がやりたかったのか?
2004年07月24日 (土)
年に一度の、フジ恒例の27時間テレビ。
新しいビデオテープをまとめ買いして臨むカンジで。何やってんだ、オレは。
今日とか、仕事で遅くまでかかる事を予測してたんですが、遅いついでに軽くメシまで喰って24時30分過ぎに帰って、最初のビデオテープ交換を予定通りの時刻に済ませる展開に。うーん、こんな事柄に関してだけは先見性があるなァ、オレは。27時間(正確には26時間30分)コンプリート、完全版で録画したとして、果たして一体何がどうなるというのか?おそらく何もどうにもならんだろう、とは思うんだが、ただ単にやりたいんだから仕方ない。
流れで、というか行きがかり上、さんまさんのコーナーをダラダラ観る。案の定、予定時間とか一切無視して喋り続ける展開に、軽い不快感を感じてしまう。
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最近、ベッキーがCMに出すぎに思いますが、いかが?気のせいなのコレ?妙にむかつく感じが続くここ数日。うるさくて中身がないというタイプ。
長瀬の写ルンです(フジカラー)のCMがいい出来です。好きです。岸本加世子さん抜きのラインナップになったのが寂しいんですが、まあ、年末年始の稼ぎ時には、きっと復活するでしょう、と楽観視する感じで。
2004年07月23日(金)
山下達郎「ライド・オン・タイム」(80年)聴く。
本人が登場する初のタイアップ曲。マクセルのカセット・テープのCMがキッカケになって大ヒットしましたよね。って(←)書いてて虚しい。今どき誰が憶えてるっていうんだ、そんなもん。カセット自体、珍しいものになってしまったというのに。
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女性誌「コスモポリタン」「サイタ」の表紙に長谷川理恵。単純に嬉しい。「オッジ」の表紙レギュラーを去年一杯で降りて以来、寂しかったのだ、正直。ちなみに長谷川理恵の所属する事務所、ハイ・プラネットというんだが、彼女の個性とか今後の戦略的展開だとか、なーんにも考えてない気がして結構メゲます。しかし、書店の女性誌コーナーで一人でニヤけるオッサンの図ってのも、相当キモい。
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「笑いの金メダル」(テレ朝)観る。
アンガールズ初登場。突然オファーが舞い込み始めた今の時期、まだまだ持ちネタが少ないってのがキツイですね。普段のネタを少しいじってアレンジした間に合わせ仕事、的な印象。流れは味方に付けてるの状態なので平均点は軽くオーバー。
ダイノジも初登場。驚くほど謙虚、当然ながら決勝進出、謙虚ながらも余裕の貫禄勝ち。
2004年07月22日(木)
22時までお仕事。
私は結婚式場での仕事が長かったのですが、現在の派遣先は結婚式場をメイン にしたホテルなので、当然ながら披露宴以外の宴席も多い訳です。企業の主催するパーティーとか決起集会とか、まあ、あと、なんだろ、いろいろね。
ここ一週間、とにかく私を苦しませているのがステージの運搬と設置なのです。
会場がとにかくデカイので、ステージも下は高さ20センチから、上は高さ80センチくらいまで指定通りにセッティングするのですが、とにかく重い、重すぎです。そいつを何台も何台も組み合わせる作業、老体にはマジきついですねェ。
あとは、この時期に特有の傾向らしいんですが、大手ダンス・スクールの全国規模の発表会みたいなのが結構続いていて、これにも悩まされている状況です。
90センチ四方くらいの「ダンス・パネル」を200枚くらい敷き詰めて、じゅうたん敷きの大会場の真ん中部分だけをフローリングのダンス・フロアにしてしまうという、この仕事をしてなかったら一生知らずに生きていってたと思う、ある意味で狂気の沙汰の会場スタンバイです。
しかもコレ、4、5日続くならともかく、各ダンス・スクールさん共各自の事情で予定、予約をしてるので、こっちは毎日設置したり撤収したりを繰り返してる状況なんですよ。本当に、マジで筋肉痛なんですよ、今とか私は。まあ、その見返りというか、こちらも狂気の沙汰クラスの模範演技(ダンス)を拝見出来るのは唯一の楽しみなんですけどね。
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帰り道に弁慶でらーめん。
2004年07月21日(水)
土用の丑の日。今日も暑い。昨日に迫る暑さ。死ぬ。
夜、メディアに流され、銀座でうな丼喰う。軽くビールと日本酒、一人呑み。
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山下達郎「ムーングロウ」(BMG)聴く。
79年、ライド・オン・タイムでの爆発的ブレイクの直前。いつの間にか揃ってリ・イシューし直されている達郎氏のBMG時代のアルバム群。ボーナス・トラックのチョイスとか、その曲順とか、本人の手によるライナー・ノーツとか、本当に理想的で美しいリ・イシューですね。「分かってらっしゃる感」が全開。
シンディーローパー「シーズ・ソー・アンユージュアル」(エピック)聴く。
「歌が上手いからって売れるとは限らない」とか「才能があるからって大成功するとは限らない」とか、まあ、そんな事はみんな知ってる訳じゃん?今日び。 83年発売のこのアルバムを改めて聴いて、時代と個性の幸福な出逢いを感じる、とある真夏の夜の1コマ。結果的には全然キャラの方向性が違うマドンナのブレイクに、これ幸いとぶつけてきたエピックのプロモーション戦略も幸を奏した感じだったんでしょうか。
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「トリビア」に長谷川理恵が。へえボタンを押した後のコメントが、なんか台本をそのまま読まされてる感じ全開で、軽く苦笑。
夜中に「ダイハード」観る。14年ぶりくらいか?よく出来てる。抜群に面白い。
2004年07月20日(火)
本日、都内で観測史上の最高気温を更新したらしい。なんと39.5度。それを受けて、夕方のニュース番組では都内の上空に赤外線かなんかのカメラを積んだヘリコプターからの映像を流していた。さすが激戦区タイム、対応が早い。
いわゆるオフィス街、繁華街の画面上の赤さが凄まじかったです。それに比べて 皇居だの代々木公園だの浜離宮庭園だの、なんと涼しげなブルーのことよ。あの
映像を見てる限りだと屋上緑化計画なんてのは完全になし崩しになってる印象だ。詳しくは知りませんが、やはり罰則規定の無い条例なんて単なる理想論宣言にすぎないのかもしれませんね。
そんで「東京ウォール」って言葉を初めて聞く。ほんの数年前と比べても、湾岸エリアの温度上昇ぶりは凄まじいそうです。要するに港区の湾岸、お台場から汐留、六本木へ続くラインに某テレビ局を中心とした高層ビル群が立ち並んで海からの涼しい風の流入を見事にシャットアウトしてる状態らしい。封鎖されてるのがレインボー・ブリッジだけじゃなかったなんて、織田裕二あなどれん。
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象使いの助手から電話。
2004年07月19日(月)
仕事帰りに職場のメンツで呑み。30歳代のオヤジ3人、ビールばっかし呑みすぎだ。どこにでもあるチェーン系の居酒屋で一人6000円超えは久々だな。つーか、ほとんどビール代のみですからね、これね。連れの一人が店の女の子に(相手が引かない程度に)ちょっかい出したりする。周りから見たら、間違いなくオジサン3人組み、新鮮。あーゆーのも、ある種の才能なのかなとかも思うのよね。オレはやらんからね、そーゆーの本当にね。
2004年07月18日(日)
弁慶でらーめん。
新人のおばちゃんの手際が悪すぎ。本当に、その場のお客全員でイライラする。
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「おしゃれカンケイ」(日テレ)。ゲストに坂下千里子。
渡辺満里奈への、ヨイショと言うよりホメ殺しが炸裂しまくり。
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その後、新番組「中井正広のブラック・バラエティ」(日テレ)観る。
発想をヒネリまくった感じの、作り込んだビデオが主体。ビデオ内に登場するタンジェント君と主婦のかずえさんが、なんか、1周半くらいクルッテル感じで飛ばす。
メインの中居正広も、サブのオセロ中島も「イラつくわー、コイツ」「中井じゃなくて中居だよ!」「うわ!ダジャレかよ」「ビデオにすかされるって......」「なんで、ここでシャカタク流れるかなァ」などなど、ヤラレっぱなしの第1回目。
私も最初はもう怒り狂うほど引いてたんですが、後半から徐々に掴みました。これはヤラセじゃなくて、素で出演者をツッコミ役にさせる為の装置としてのボケ役のビデオなのかも?とか、おぼろげに見えてきたあたりからガンガンに入ってしまい、泣くほど笑ってしまった次第です。
これはかなり新しい、と思ってしまう。思ってはしまうんだが、このスタンスとこのテンションを保つのは至難の業だよなァ、きっと。
2004年07月17日(土)
疲れが一日遅れて来てます。
一昨日の、第一日目の疲れが今頃どっと出て筋肉痛なのです。正に、超ハードな肉体労働そのものなのです。大テーブルとかステージとか、いちいち大き過ぎだし、重過ぎです。そんな体調なので、朝からテンションが非常に下がっています。でも本当にきつかったのは昨日なので、結構明日も恐いです。
夜、ささやかな歓迎会を開いてもらい恐縮の極みに。つーか、まあ、単なる呑み会なんですけどね、正味の話しが。人数が多すぎなのと疲れで酔いが回ったのとで、せっかく名前を教えてもらってるのに片っ端から忘れるカンジで家路に。
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厚生労働省が発表した2003年度の日本人平均寿命は、男78.36歳、女85.33歳。 嗚呼、まだ半分以上も残ってるのか。何やって喰っていくんだよ、オレよ。
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漫画家の鈴木義司さん(75歳)が悪性リンパ種で亡くなったらしい。私の世代だと、読売夕刊だの週間文春だのよりも、やはりなんと言っても「お笑いマンガ道場」のイメージがデカイ、絶大だ。モジャモジャヘアに眼鏡と蝶ネクタイがトレード・マークだった。告別式に川島なおみが出席するのかどうかは考えても分からん。
2004年07月16日(金)
近所のラーメン屋、東皇に初めて入る。ラーメンは、まあまあ、の旨さ。ギョーザを頼んだらタレの皿に大根おろしが付いてきた、新鮮。
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家に帰って「笑いの金メダル」(テレ朝)録画しながら観る。カンニングの出番中に突然、家のブレーカー落ちる。絶句。(漆黒じゃなく)中途半端な闇。猛暑の折、帰ってきて電気全部付けてシャワー後の髪をドライヤーで乾かして冷房をマックス入れたら途端にこの始末。
軽いパニック障害。
結局、ネタの肝心な部分を録画しそこなうカンジで。
2004年07月15日(木)
久しぶりに「宴会」に。この場合の宴会って自分で呑みに行くことじゃないですからね、念の為。業界で言う、宴会サービスのお仕事のお話し、です。
宴会ってのは、10人とか100人とか1000人とかの予約客全員に、予約通り同じ料理
を同じタイミングで一気にサービスする訳。ちなみに過去オレが関わった宴会では最大で1500人ってのが1回ありました。サービス・スタッフだけで150 人ってヤツ、クルッテタナー、アレ。要するにスタンバイが命で、始まってしまえば、まあ、後はなんとか、ってノリ。
レストランってのは、想像通り。予約したりしなかったりの客の注文を聞いて動く展開。肝心の客が来なかったら2時間でも4時間でもヒマと戦う状況。なんかの加減でいきなり満席になったり、何組も並んだりされたりして泣きそうになってもフリー客は容赦ない。来たい時来て、来ない時は全く来ないカンジ。
いやー、しかし宴会ってのは楽しいね。楽しい楽しい。本当に楽しい。あ、イヤ、「楽しい」って言ってると自己暗示にかかって本当に楽しくなるんじゃないかと思って書いてます、今とか。だって職場の空気とか主要メンバーの名前と顔とか全然分かんないで働いてんだもん、そりゃ楽しいハズないって。
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芥川賞、直木賞の受賞作が発表された。直木賞のほうの2人はともかく、芥川賞のモブ・ノリオ氏、気になるなァ。モブは英語の「MOB」から来てるらしいんですが、本名の公表なし。結局サングラスもキャップも取らなかったみたいだし、ひょっとして前科アリとかそっち系?本名を明かさないってのはイイなァ、と違うポイントに感心する。書いてる作品が「看護日記」っていうギャップも期待させる感じです。
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山小屋(変な名前だよな)で、とんこつラーメン2年ぶりくらいに喰う。福岡転勤時代に、一生分を超えるくらいのとんこつラーメンを喰ったので、もう本当に食べたくなくなってしまってたのよね、オレ。九州に行ったことのある人は御存知でしょうが、醤油とか味噌のラーメンを出す店と言ったら駅ビルの中のチェーン店とか、あとドライブ・イン(って最近言わないか?)みたいなトコしかないんだもん。結構泣きそうでしたよ、マジで当時のオレ。
2004年07月14日(水)
そんな訳で今の派遣先にオサラバ!明日から新しい展開に突入。夜、オレの送別会をやってもらいました。嬉しかったです。と言うのも、純粋に話しの合う少人数だったせいもあるのかもしれません。みんな上がり時間が遅かったせいもあって1時間チョイでお開きでしたが。
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「今日はどうしても私が御馳走したい」と言う年下の女の子1人に結局みんなでオゴってもらって、なんか、ただただ恐縮してしまう展開に。
オレが、過剰に思い込みの激しいのを知らないからなんでしょうが、こういう発言や行動は往々にして誤解を招く事を、彼女は社会人としてキチンと認識すべきだと思いました。って、オゴらせてから言ってるオレもどうかと思うけど。
2004年07月13日(火)
「スパイダーマン 2」観る。評判通り、前半かなりじれったい展開。うーん、もどかしいですねコレは。どいつもこいつも諸事情あって、なかなかガツーンと行かない感じですがオレは嫌いじゃないです、こーゆーのも。アハハ。
もちろん客の欲求不満を一気に解消するスペクタクルも十二分に用意されているんですが、笑わせ方とか結構シニカルでヨーローッパ映画みたいな匂いも度々感じてしまいました。登場人物の悩ませ方とかもそうだし。よく考えてみると前作からそういう傾向は確かにあったもんね。個人的には大満足した次第です。
噂では「3」の製作は既にスタートしていて、2007年の公開って事まで決まっているとかいないとか。あの流れだと、どう考えても次は親友が悪役になって対決するしかない展開なので、主要キャストは丸5年かけてこの壮大なプロジェクトに関わってる計算です。うーん、役者冥利に尽きると言うのでしょうか、こーゆーの。
美人じゃない、と各方面で評判の悪いヒロイン、メアリー・ジェーン(MJ)もオレは支持する派です。ちょっと昔で言う「ブス可愛い」とかじゃなく、結構本気で感情移入してしまう感じでしたからね。つーか、美人じゃないとか言うなよな、そもそもな。例えばあの役をかなり美人でまあまあ演技できる他の女優が演じていたとして、あの超・大ヒット作が、超・超・大ヒットになったか?って、考えたら意外とそうでも無いと思うんだよなオレは。
2004年07月12日(月)
「明星50年 601枚の表紙」(集英社新書)買う。
発売当時、グッときてたんですが(初版は2002年) 今日、書店で見かけるまで見事に忘れていた次第。
52年(昭和27年)10月号(津島恵子)から02年(平成14年)10月号(滝沢秀明、今井翼)までの50年と1ヶ月、601枚全ての表紙がオールカラー縮小サイズで掲載されている、素晴らしい一品です。
「明星」と聞いて誰もが思い浮かべる、あの「顔を思いっきり近づける方式」は意外にも篠山紀信の考案によるものらしい。篠山氏は、71年から81年の10年間、ジャスト120ヶ月120枚を撮影し、「明星」の黄金時代を築き上げた。
これは偶然にも上の兄貴が中学生だった時代から自分の中学生時代までの10年間とかなりシンクロするんである。うーん、ありがとう明星、本当にまぶしかったゼ。
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茄子と挽き肉のカレー作って喰う。
「他の誰かが作るカレーと比べてどうなのか?」って問題はさておき、オレ式の挽き肉カレーは完成形に近づいてきたなァ、という心境。悪く言うと、もう先がない状態でもある。
挽き肉を炒める油は先にニンニクをじっくり炒めて香りをつける。
コンソメとトマト・ペーストで下味をしっかりつける。
完成したカレーの火を止めて常温まで冷まし、味を馴染ませる。
あたりがポイントか。ローリエとか葉っぱは一切使いません。違いが分からん。
2004年07月11日(日)
最近、虎ノ門のうんちくメンバーに対して「事実と違う話しがこんなにあった」と得意気に暴露してる人がいるようですが、こういうのは本当にメゲル。あれって、あくまで「話芸」ですからね。ある意味プロレスみたいなショーアップされた空間な訳じゃん?本当に事実を知りたいって人、調べたい人にはいくらでも売ってるでしょ、そういう類の本。いちいち目くじら立てるなよ。サガルっつーの!
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男湯サミット。あるいは鳥肌実鑑賞会。しこたま呑む、呑みまくる感じで閉会。
途中から選挙速報が各局とも次々と始まるカンジで。
最近のウチの相棒、オレも驚くほどネタ番組やら芸人やらに詳しくなってて軽くビビる感じ。現在、中堅と呼ばれるクラスと同年代ってのが関係してるのかどうかはオレには不明。オレの場合、R&Bもお笑いも一番気になってる対象は既に自分より年下に なってしまっているのだ、とっくに。
2004年07月10日(土)
ひとみ&ジェンキンスのキス・シーンが波紋を。
個人的にはかなり「やったぜ感」を感じたんですが、世間的にはそうでもないみたいですね、どうやら。ずぅっと上の世代は「そんな、人前でみっともない」的な意識が根強いらしい。ずぅっと下の世代はハナからひとみ&ジェンキンスに興味が無いのかノー・タッチといった印象です。(拉致被害者&脱走兵という、ある意味凄まじいロイヤル・カップルだというのに)
私の感じた「やったぜ感」の核を成すポイントは、女性側から進んで行った事がとても大きかったんですが、それも永年の夫婦生活でアメリカ人男性から教わったニュアンスが強いという二重構造のセクシュアリティーを感じてしまいました。
まあ、どう、でも、いい、です、(溜めて、から、一気、に)♪ねー♪
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夕方通り雨。
「エンタの神様」(日テレ)観る。
アンガールズ初登場。単発コントを(♪ジャンガジャンガ♪)繋がずに長ネタ一本で勝負。ファッション・モデル。凄い衝撃度を感じる。
カンニング問題作。 今後「エンタ」(日テレ)に呼んでもらえるのかどうか。
かなり絶望的な展開に。「今からウンコします」ってさ。ジム・モリソン?ドアーズ?それかスターリン?遠藤ミチロウかっつーの!
2004年07月09日(金)
銀座HMV。
カラヤン指揮ウィーン・フィルのホルスト「惑星」(ユニバーサル)と
平原綾香「ジュピター」(コロムビア)を今更ながら併せ買い。
ちなみに「木星(ジュピター)」は全7曲中の第4曲目。現代音楽家なので構成とかはもうプログレに近い感じですね。って、逆か?
平原綾香は試聴機でアルバムを聴いたもののあんまりグッとこない感じだったのでシングルで。
山下達郎「カム・アロング Ⅱ」も買い直して聴く。
こういう作業は、山下達郎の作品を検証するというより84年当時の高校生の自分 の生活風景を反すうする目的が主だ。珈琲の香りとか喫茶店のエアコンのフィルターのカビ臭さとか、音楽自体とは無関係のいろんなモノが次々と浮かんで消える。
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世界震撼、ひとみとチャールズの衝撃のキス・シーンを拝見する。
夜、コサキンDVD「有川くんの絶叫」(興陽館)観る。
ジェットコースターを使った、単なる放送作家イジメじゃないコレ?
2004年07月08日(木)
夜、興隆菜館で呑む。
店のテレビ、ダウンタウンDX(日テレ)に長井秀和が出演。カウンター席のポジション取りをしくじり、何を喋ってるのか全く聴こえず。
早めに切り上げて家で続きを観る。
長井、基本的に全く気負ったりアガッたりしない性格らしいので今回も堂々とした振る舞い。タイタン所属でこの頼もしさは、ある意味爆笑問題以上かも。
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NASAは、探査機カッシーニが撮影した土星の輪の写真を発表した。オレが子供の頃はまだ「3から4の大きな輪を持っている」という程度の認識だったような記憶があるんだが、今は昔、ですね、こーゆーのも。
しかし見れば見るほど、レコード盤にそっくりですね。当然、今回の画像も早ければ来年の教科書とかに使われ始めたりするんでしょうが、現代の小学生がアナログのレコード盤を連想したりはしないんでしょうね。
2004年07月07日(水)
東京で七夕の夜に晴れるってのは珍しい、本当に珍しい。かと言って天の川を見上げながら、独りロマンチックに呑んだりもしないんだけど。
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久々にブックオフに寄る。
店内に本気で文庫本の買取り強化してる空気をビンビンに感じる。
要するに、新潮文庫やら角川文庫やらが一般書店で夏のキャンペーンをやればやるほどブックオフ側は安い古本に流れてくる客をタダで捕まえられる仕組み。
実際、各社とも一斉に夏のキャンペーンを始める7月上旬はブックオフでも文庫本の品揃えが一気に貧弱になってるような気は、確かにします。
サントラ「フットルース」カルチャークラブ「セカンド」クスコー「ベスト」買う。またしてもバック・イン・ザ・デイズ。83から84年。
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夜、弁慶でらーめん。
2004年07月06日(火)
夜、弁慶でらーめん。
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「スパイダーマン」観る。「スパイダーマン 2」の公開直前で、またレンタルしてしまった次第。面白い。
ストーリーがしっかりしてるので(人はそれをベタとも呼ぶ)CG場面も生きてくる。これを観たあとだと、もしCGのない時代に撮影されていたらどうなっていたんだろう?とか、もう想像がつかないんですがやはり2002年で良かったと思うしかない。時代と作品の幸福な関係性、つーの?
それを考え始めると、現在の撮影技術では映画化が不可能な作品ってのもまだまだたくさんあるのかもしれない。しかし、その手の発想は下手すると円谷プロやルーカス・フィルムあたりに言わせれば単なる逃げに取られかねないだろうし、逆説と矛盾を内包している。
2004年07月05日(月)
「右手で円を描きながら左手で三角形を描いて下さい」という類の遊びがある。(これは完全に自論ですが)アレは人生そのものではないかと常々思っています。
「とんでもない数の楽器を同時に演奏するビックリおじさん」みたいな人からも同じ教訓を感じてしまうタチだ。もしもレッド・ツェッペリンのジョン・ボーナム並にタイトでパワフルなドラミングが出来るという人がいるなら、その人は神から与えたられたそのドラムの才能を思う存分活かせばよろしい。
一般人は下手なドラムも下手なハモニカも下手なカスタネットも、一生(下手を承知で)並行して奏で続けなければならない。嗚呼、辛いのう、世知辛いのう。(比喩ね、あくまでも)
とは言うものの、試練だのハードルだのの対象は幸いにして本人の器に見合ったスケールでしか現れないので、結局は(その人レベルで)奏でられるんだけどね。
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夜、デニーズで軽く呑む。
NASAが、探査機カッシーニで撮影した土星の衛星タイタンの写真を発表した。太陽系の衛星でも2番目の大きさ、衛星の分際で水星や冥王星よりデカイ。
2004年07月04日(日)
ほんの一週間前には「7月一杯で辞めさせて下さい」的な決心で「あー、またどっか新しい派遣先でイチから始めるか」的な気分だったのよ、実際の話し。
ところが、ひょんな事から同じ派遣先の中の違う部署から「来月から是非ゼヒこっちに来てもらえませんか?」的なニュアンスの話しを頂いたので、流れに乗っかる方向で考え直した訳よ、オレは。(多少、話しに誇張した表現が含まれてるかも)
そんで先方の人材不足も深刻なモノがあるらしくて、急遽半月繰り上げて今月の 15日からそっちの部署に移る事になりました。嗚呼、単純に今のトコを去れるのが嬉しくて堪らんカンジ。なんつってもあと10日程度でオサラバじゃん。イヤァ!
しかし、どうもオレを買いかぶり過ぎてる気配が濃厚なので心配は心配だな。
想像だと、オレのキャッチコピーは「披露宴を一日3件、二日で6件、三日で9件仕切る男」みたいになってる予感がします。お、オ、お、重てえーーー!
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夕方、公園1周スロージョグ。
身体が重い、重すぎ。ただ、数日前よりかは確実に軽い。
2004年07月03日 (土)
映画「ゴッド・ファーザー」でドン・コルレオーネを演じたマーロン・ブランド氏が亡くなった。死因は公表されていない。享年80歳。合掌。
DVDも安くなって来てるので、再度見直したい気分に。ただ三部作のボックスセットのみの発売なのが難点といえば難点。
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三菱ふそうグループの不祥事報道が続き、軽くイラつく感じの日々。
大戦当時は、ゼロ戦だとか戦艦ムサシだとか、そういった最新鋭戦闘機器を金に糸目を付けずに送り続けていた旧名門。ただし時代は21世紀よ、今とか。
大戦なんて60年前ですからね、言っとくけど。
ちなみに同じ三菱でも東京三菱銀行は昔から優良経営で有名。それが何故なのかはオレごときには分からず。
2004年07月02日(金)
サダム・フセインが法廷に立った模様。「すべて茶番劇だ。本当の犯罪者はブッシュだ」との事。そりゃそうだろうな。ヒゲが短くなってて、なんか病気する前のいかりやさんみたいになってた。
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虎の門(テレ朝)ダラダラ観てたら27時。
89代目MCは宮川一郎太。カンニング、テレ朝では最近とても礼儀正しい。
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今年7回目の満月。
ちなみに今コレを書いてるのが28時、オレンジ色の満月が汐留方向に沈もうとしている。この2、3年の間にもウチから見える汐留エリアの風景は一変してしまった。引っ越してきた当初はまだ東京タワーが見えてたというのに、今は昔。
2004年07月01日(木)
夕方、公園1周スロージョグ。
夜、弁慶でらーめん。1杯だけ呑む。
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カニエ・ウエスト「ザ・カレッジ・ドロップアウト」(ロッカフェラ)聴く。DJ・プロデューサーとして大人気のカニエ・ウエスト。こういった、やりたい事をやりたいように、やればやるだけシーンから熱狂的に受け入れられる時期ってのは、ある意味ポップ・カルチャーのミラクルの一つである。それを体験しないままキャリアを終える人のほうが遥かに大勢いるのだ、現実的な話し。
ヒップホップ界隈以外からの支持も多いんですが、愛され方はトライブと言うよりもデラ・ソウルに近い感じですね、微妙だけど。ストイックなジャズ系よりも切ないスウィート・ソウル系を切り刻むタイプ。もともとがジェイ・Zのバックからのし上がって来た人なのでゲストMCの声が引っ掛かる場面も多少はあるな。トラックだけでも充分に歌心(的なもの)を伝えてしまう稀有な存在感。
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ワムのファースト、山下達郎の「メロディーズ」買い直して聴く。気分は83年。劇場版ルパン三世「カリオストロの城」観る。ノスタルジック運動、続く。