タケウチ
お湯ゲノム
2004/11 記事一覧
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2004/11/30:

2004年11月30日(火)
同じメンツでダルイお仕事。まだ2日目、先は長い。

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引き続き相棒に宛てたMDの編集。

「せっかくなので膨大なラジオ番組コレクション(?)から引用しまくったら」という発想に行き着くものの、今度はそのMDの整理に追われて肝心の編集作業が思うように進まないという事態に突入。


2004年11月29日(月)
そば屋でオッサン2人、3時間サシ呑み。50歳&36歳。

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北海道北見市の焼肉店で豚レバーと豚ホルモンを食べた客6人がE型肝炎ウィルスに感染し、一人が死亡していた模様。また別の一人は感染に気付かずに献血を行い輸血感染を引き起こしていたとの事。

同ウィルスは、主に途上国の飲み水や野生動物の肉を生焼けにした際に検出されやすいが、市場に流通する食品から感染するケースは極めてまれ。

狂牛病の騒ぎで牛丼が販売停止になるニュースで幕を開けた2004年。鶏インフルエンザ問題では養鶏場社長を自殺にまで追い込んで、この年末に来て今度は豚。

高度資本主義社会のシステムは、人間をもう二度と自給自足の生活に戻る事を許さない次元にまで連れて来た事もあり、今や国民全員で食のババぬきを行なっているかのようなスリリングな時代に。

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ステキな郵便が届く。決定したらしい。


2004年11月28日(日)
職場の、ちょっとした送別会。
ちょっとした、は余計か?本人に対して失礼。

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ピカソの「ゲルニカ」やドアーズの「ジ・エンド」に初めて出会った時は、もの凄い衝撃を得たんですが、それは若い時期に出会っていたせいもあるのかもしれません。高等な芸術だとか優れたポップ・アートだとか言ってもある意味、誰もが心の中にも持っているモノに呼応するからこその作品なんであって、よくよく考えてみればその「種」はあなたも私も既に持っているモノなのだ。

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夜中に少年ジャンプ買う、53号。うるう年は53号まであるのね。
デス・ノートは第48話、交換。
動いたなー、ストーリーいっきに。ついに第三のキラの正体が発覚。

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NEET、若年無労者っつーの?更に無就学・無訓練?経済の成熟の成せる技。


2004年11月27日(土)
満月です。年内はあと1回のみ。
しかし今年は不思議なくらい晴れたな、満月の夜。雨ゼロ、曇り1、くらいか。

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ジェンキンス氏、ついに釈放される模様。横須賀基地から座間キャンプへ、って。
釈放と言えるのかソレ?

ジェンキンス夫妻の最大の拠り所は「北朝鮮を憎んでいる」一点だったという。その共通項が失われる今後、今まで以上に、と言うより今まで並に幸せに暮らす事が果たして出来るのか否かは、ある意味難しいのかもしれない、皮肉なようだが。

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オッジ1月号(小学館)の表紙はもちろん小泉里子。メインストリームの匂い。

モア1月号(集英社)の表紙はなぜか深津絵里。ちょっと地味目な表紙だな。


2004年11月26日 (金)
公園1周ジョギング。カラダなまってるんで軽く揺さぶるカンジで。

夕方、髪を切る。

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プレイボーイ1月号はブルーノート特集。なぜ今?ネタが思いつかなかっただけか。集英社の男性誌はちょっとなめすぎじゃないだろうか。

一個人1月号(KKベストセラーズ)は「仏教を愉しむ旅、親鸞を歩く」
自由人1月号(カラット)は「仏教・神道キホンの基本」

目覚めの時代なのか、引き続き病んでる時代なのか?さァーー、DOTCH?

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まるで胃がただれてるかのようなココ数日。またも地味に家メシ。

市販の刺身3点盛り(鮪、平目、ハマチ)
豚汁
アサリの酒蒸し
牛肉とアスパラのバター炒め


2004年11月25日(木)
公園1周ジョギング。

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「ニュースの森」(TBS)に小倉弘子が出てて驚く。本当に、本当に驚く。

さっそくTBSのHPで調べたら秋の改変期からなので、もう二ヶ月近く経ってた模様。ウカツ!自分を責める36歳の初冬の決定的な1コマ。いや、そういえば「ニュース 23」で見かけないなァ、とか薄々は思ってはいたのよ。しかし深夜のスポーツ担当から夕方のメインって、大抜擢にも程があるよな、TBSあなどれん。

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夜、名古屋系うどん店で軽く呑む。
手羽先、味噌煮込みうどん、等のメニューは、呑み屋としても上手く出来てる。

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サザンオールスターズ「愛と欲望の日々」(ビクター)聴く。昨日発売。イエローマン、ラチエン通りのシスター、のライブ音源をカップリング、有難い。

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NHK紅白歌合戦の出場者が決定した。初出場はマツケン、氣志團、オレンジレンジ、等々。ガクトが4回目ってのに、 素で驚いたりとか、まあ、なんか、そんな一日の終わり。


2004年11月24日(水)
朝、家に帰るのをためらって、そのまま仕事場へ向かう。約一時間仮眠を取り、そのまま仕事。キ・キツイ。
各会場、各部屋とも時間が早すぎて鍵がかかったままなので床にテーブルを敷きクロスを枕と掛け布団にみたてる。ひ、ひ、冷える。

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ダウンタウン「ガキのつかい」DVD第4弾観る。

罰ゲームシリーズもついに完結。こうなってみると、やはり1発目の24時間耐久鬼ごっこがダントツの仕上がりに思える。お笑いというよりも、もっと大きなスケールの、人間の限界みたいな所まで考えさせる笑わせ方。凄まじい。

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坂本龍一「/04」(ワーナー)聴く。(ちなみに、スラッシュ・ゼロヨン、と発音)

自己ベスト的な選曲を自身の現在のピアノ演奏のみで再現。感覚的には「1996」が弦楽三重奏だったので、その弟分的な存在にあたるアルバム。ボーナスで「アジエンス」のCM曲も収録。ダブの「ライオット・イン・ラゴス」もピアノで聴くとジョン・ケージだったり現代音楽みたいに聴こえてくる。


2004年11月23日(火)
夕方からガーーーーーッと呑みに行って、勢いでハシゴして、ダーーーーーッとカラオケ行って歌って、結局は朝まで。

全体のメンツ的にはまあまあ若い感じで面白かったんですが、中に一人だけ異常にネガティブなオーラを出しまくる男の子がいて、普段から「だって」とか「でも」とか否定的な接続詞が口癖で、なんか知らんけど今日はやたらオレの隣に座られてしまって、場の全体的には盛り上がっているにもかかわらず、なんか、軽くサガルっつーか、吸い取られるっつーか、気分的にはオレだけ損したかのような理不尽な感覚の宴。

こう見えて私は(よっぽどの事がない限り)他人を否定したり拒絶したりしないように日々を送っている訳ですが、予期せずに「居心地の良さ」的なモノを提供してしまってる場合があるのかもしれません。あ、いや、ただ、それだけ。


2004年11月22日(月)
通勤電車内にてジャンプ「デスノート」第47話。

最初のキラは自分?不安になるライト。

電車Deジャンプ、ってサラリーマンか学生みたいだな、なんか多少恥ずい感。

しかし毎週全部を読んでる訳じゃないんだけどSa、「ハンター×ハンター」って何なのあれ?あ、いや、超人気マンガだってことくらいは知ってるわオレでも。

あんな下書きみたいなので許されてるのは一体いつからなの?とか思う訳よNe。

アレって単行本に収録される時にはキチンと描き直されたりするんですかね、軽く謎、です。

でも、それだと過去の原稿の手直し作業に追われて、ますます週刊分の原稿の仕上がりが荒くなっていくだろうし、相当タチの悪い悪循環のような気もするが。


2004年11月21日(日)
高橋尚子さんが骨折したらしい。今後に控えた大会の出場も絶望的らしい。
思えばヒドイ1年だ。

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仕事柄ディナーショー(のショー部分じゃなくてディナー部分)に関わることとか当然あるんですが、中には「何万も払ってこんなんで満足なの?」という、ショーマンシップに欠けるステージも多いように感じます。

サービス精神という方向から見た場合、芸人や漫才師よりもむしろモノマネのタレントでしかも歌も上手い人、なんてのが一番盛り上がりそうな気がします。

しかし一人(ピン)だと芸の幅にも限界があるので、ある意味コロッケ&美川なんてタッグは理屈で考えても最強だったのか、とか、思ってみたりみなかったり。

イリュージョン的なマジックショーも盛り上がるだろうけど、最近主流のテーブル・マジックやクローズアップ・マジックだとチトきついかも、ですね。


2004年11月20日(土)
ツーカーの広告が話題だ。「この携帯電話には説明書がありません」ってヤツ。

テレビCMも新聞の一面広告も電車の中吊り広告も、とにかくインパクト大。

オレが幼稚園児だった頃は、実家でもまだダイヤル式じゃなくてハンドル式の黒電話があったからね。ハンドル式って知ってる?昔の鉛筆削り機みたいなサ、3回廻して7回廻して、みたいなヤツよ。その後ダイヤル式になって、ずっと後にプッシュ式になったけど、確かに電話機の説明書って見たことなかったよNe、子供の頃。

テクノロジーの発達って、開発者側に自信があればあるだけ、こーゆー方向に発揮されるのが正しいんじゃないかと、割と思ってしまう自分がいます。

つーか、動画が送れるとかテレビ放送が見られるとかさ、全体の方向性としては結局はそっちに流れてんだからさ、そーゆーのっていつかは誰かがやり始める訳で、あんまり驚いたり喜んだりしない訳よ、オレとか実際。


2004年11月19日(金)
一日中雨。止まないカンジで。

週末のスタンバイ作業をひたすら。

まあ、確かに、誰がどう見ても、合成写真以外の、何物でもないんですが。横田めぐみさん報道で持ちきりのココ数日。

パウエル国務長官の後任にコンドリーザ・ライスさんが決定した模様。有色人種が主要ポストに就く事に単純に喜んでいられたのは20年前くらいの話しなんであって、現在では有色人種の中でもタカ派だの保守派だの、まあ、色々あるのよ実際。

女子アナ界で最後のスキャンダル処女、佐々木恭子さんフライデーされる。嗚呼、しかし本当に講談社のこーゆートコ、むかつくわ。


2004年11月18日(木)
午後から雨。止まないカンジで。

「デス・ノート」関連のサイト、HPをチェックしまくる一日。ネタバレ続出。


つーか、もういい加減にオレも我慢の限界だっつーの!未読の、禁断の第35話から第39話の内容をついに把握する。いや、みんな熱心に詳細に渡って書き込んでるのね、アリガト。

読み手の中でもデス・ノート最大の見せ場とウワサされる、第36話の内容も、ついに確認しちゃったよ。そりゃあ本当言ったらオレだってマンガで読みたいよ!仕方がないじゃないのよ。嬉しさと寂しさの入り混じる36歳の晩秋の1コマ。


2004年11月17日(水)
友近「TOKYO」(コロンビア)買う。本日発売。
ネタと呼べるほどの代物じゃないのですが、ちょっとしたサービス・トラックが収録されていて嬉しかったです。 つーか、はなわとかさ、こーゆーエンタメ精神とか、なんでない訳? 夜中、相棒の酒井宛てにMDのダビング作業をシコシコと。

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大暮維人「エア・ギア」(講談社・マガジン)の第8巻を読む。本日発売。

細かいギャグはあんまり挟まなくなって、バトル中心のストーリー展開に変わってきましたね。VJ兼DJに実況解説役を一手に任せちゃってる感じに。

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夜、興隆菜館で軽く呑む。

海老が、海老がとにかく旨い。旨すぎる。海老とか鶏とかの料理にかけては、とにかく、掛け値なしの大推薦、大絶賛モードになってしまう自分がいる。

ただ、麺飯モノのフツーさ加減とのギャップが惜しいなココ。残念!


2004年11月16日(火)
庭園で行うからガーデン・ウェディング。

夜に行うからナイト・ウェディング。

とか、本当に言ったモン勝ちだよな。6月の挙式をジューン・ブライドとか、キリストの誕生日の前後だとクリスマス・ウェディングとか。

そんなん言うたらいくらでも、って気にもなるんだが。

高齢者同士はシルバー・ウェディング。

再婚者同士はセカンド・ウェディング。(これはちょっと自虐的か?)

初婚同士を、あえてファースト・ウェディング。(これはこれで含みがあるな)

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パウエル国務長官が辞表を提出しブッシュ大統領に受理された。


家庭の事情等の理由で以前から二期目の続投の気はないと噂されていたらしい。


2004年11月15日(月)
朝、カラオケ屋からグッタリ疲れて家路に。

ちょっとだけ寝てからデニーズでランチ。
ジャンプ「デス・ノート」巻頭カラーで第46話。

しかし、しつこいようだが、これだけ画の上手い人ってのはどんな気持ちで日々を生きているのか?軽く謎、です。嗚呼、オレも絵とか上手くなりたい。あと、ピアノ、つーか鍵盤ね。不思議とこーゆー嫉妬心はギタリストや俳優には抱かない。

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夕方と夜のニュースはふたつの話題で持ち切り。

天皇家の婚約ネタと北朝鮮の拉致被害者の遺留品ネタ。

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夜、鶏と水菜としめじの鍋。


2004年11月14日(日)
夜、天狗で呑み。その流れで深夜、カラオケ。結局、朝まで。

カラオケの上手い人ってのと別にトークの上手い人ってのもいると思うんだが、それを合わせ持ってる人ってのもいるのだ、時々そういう出逢いがあるのよね。

しかし若い時分ってのは、何故あそこまでヒットもの、チャートものに固執してたのか?軽く謎よね。いや、シャ乱QとかTMレボリューションとかの系統はイイのよ、ある意味。マジで唄えばマジなだけバカっぽくなるからさ。

しかしオッサン臭いんだけど、呑み会慣れとか幹事慣れとか仕切られ慣れとか酒の席での時分のスタイルを持ってる人間と呑むってのは、本当いいんだよNe。

選曲も相手の出方をうかがった上で、合わせてるようで少しズラしたり、とか、なんか、高度な戦術をお互いに披露しあうような感じで結構濃かったです。同年代ならではの楽しみ方なのかもしれませんけど、こーゆーの。

要するに「自分の必殺技とか隠し玉とかをいかに出さずに中盤、後半に持ち込むか?」あたりのテクが重要なのかも知れません、私の場合。


2004年11月13日(土)
09時から23時までお仕事。

イヤ、今とか一介の派遣労働者風情なんであって、時間数を稼げるってのは、非常に有難いことではあるんだが、いかんせん引っ張られすぎなのだよ。

この不況下において全国的に賃金カット、時間数カットがシビアに行なわれている御時世に、今の派遣先では「アレやれ、コレしろ、なんで帰るんだ?」的な空気に覆われてるので、稼ぎたい人間にとっては最高の職場なんだろうけど。


2004年11月12日(金)
ゆるいお仕事、軽くこなす。

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パレスチナ自治政府のアラファト議長が亡くなった。


自分でイニシアチブを取るというより起きた事への対応能力に長けていたとか、宣伝と金のチカラを知り尽くしていたとか、守りに入った晩年とか、追悼映像に映るその姿が私にはパフ・ダディーとカブって見えました。

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現代用語の基礎知識2005、知恵蔵2005、イミダス2005、本日発売。
毎年なぜ同時に?ちなみにこのジャンル、年度版用語辞典と呼ばれている模様。

あのブ厚い書籍が今年も確実に売れ続けているのを見ると、周りよりちょっと頭が良いようなそういう気分に酔いたい欲求、というのを満たしたいが為の必要な厚さのような気がして、ネット社会とかペーパーレス社会とかとは別の次元の、ちょっとしたアイデア商品(としての厚さ、重さ)を感じました。


2004年11月11日(木)
二日酔いがなかなか抜けず、仕事中も素でアドリブ入れる入れる。

結構面白がってもらって良かったです。こんなんでよければいつでも。

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帰り道、オッサン3人組で餃子、ビール、&ラーメン。平均年齢45歳。

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新潟県中越地震による被害で長岡市の少年院に収容されていた80人全員が県外の少年院に移送されていたらしい。

これは電気、ガス、水道のライフラインが完全にストップし食事の供給が不可能になった事によるもので千葉の八街少年院と群馬の赤城少年院へ移った模様。三度の食事と自分の布団、適度な運動に空調設備、とても震源地付近の他の住民の生活からは考えられない恵まれた環境だ。やはり最後に強いのはあちら方面か。

終の棲家(ついのすみか)というものを改めて考えがえさせられた夜でした。


2004年11月10日(水)
引き続き快晴。ちょっと足を伸ばそうって事になって富士サファリパークへ。

園内はいろんなゾーンに分かれてて、いちいち厳重な二重の金網の自動ドアみたいなのが開いたり閉じたりしてました。確かにトラとシマウマが一緒に暮らしてたら園内の生態ピラミッドはみるみる崩れていく訳で、妙に納得した次第です。

ライオンのカップルの交尾シーン、さらにメス側からの拒絶シーン、そして距離をおいて眠りだすそのメスに対してどうしたものか躊躇する気まずいオス、の三部作。予想外に素晴らしい場面に立ち会えて嬉しかったです。ライオンってネコ科かなんかだと勝手に考えてて、こんな晩秋にサカリがついてるとは夢にも思っていなかったので大収穫でした。

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デスティニーズ・チャイルド「デスティニー・フルフィルド」(ソニー)聴く。
満を持しての、といった感の4作目。どんなに派手にに作ろうが地味に作ろうが「とにかく売れる」というアルバム、タイミング、いわゆる「旬」と言うものがポップスの世界にはある。その絶対の保障を手に出来るのはホンの一握りの人間でありホンの一握りの時期なのであって、その「ゾーン」のド真ん中にいる人間が地味に正攻法で来るのはなんとも盛り下がるなァと、そんな事を考えた。

マイケルのDVD観る。今日び、「スリラー」見たさにこんなモン買ってるヤツいったい何人いんのよ?ってカンジなんだが見たかったんだから仕方ない。つーか「スリラー」のクリップ用の曲って、アルバム・バージョンより良いのよ、インストの部分が。

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今回のファルージャ攻撃に限らず、一連のイラク報道は実態が見えにくい。

ロイター通信、AP通信、AFP通信、共同通信など情報源となる機関によっても違うのに、それを遠く離れた日本国内で報道する際に新聞各社の政治的カラーも絡むので、読み手にとっては二重にも三重にも舞台裏を想像し、高度に行間を読む行為を迫られているかのようだ。

まあ少なくとも、ファルージャが攻撃「された」と報じる機関はない。


2004年11月09日(火)
今年も恒例の箱根の温泉宿に行ってきました。去年に続けて新館のほうに一泊。

とかく山の天気は不安定なので、思い出の中の箱根の天気も快晴だったり曇りだったり大雨だったり小雨だったり、本当にいろいろです。今回は快晴。

しかし温泉宿って不思議なトコだよなァ、と思ってしまうよな。メシ、フロ、寝る、以外には何にもない。人によってせいぜい呑むとかヤルとかが付くくらいのもんでさ。しかも滞在時間の大半は寝てる訳だし。

卓球とか大宴会場でカラオケとか、あるトコにはあるみたいだけど、そうなるともう温泉宿っていうより、温泉型テーマパークみたいなノリですからね、社員旅行なんかにはピッタリなんでしょうけどね。オレも行ったなァ、そういえば昔、まだハタチくらいの時にマイクロバス貸切で。行きの車内で既にベロンベロンに酔っ払って、現地に着いたら着いたで更に呑んじゃって大変な騒ぎでしたけどね。若かったですね、もう無いんだろうな、ああいうの多分な。

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イラク駐留のアメリカ海・陸軍はファルージャに大規模な攻撃を開始した。ファルージャの住民の多くは旧フセイン政権を支えたイスラム教スンニ派教徒で、スンニ派三角地帯の中核にあたる地域。武装組織アル・カイーダの指導者ザルカウィの潜伏先とも見られていた。この総攻撃に関わった米兵は4千人以上とされている。


2004年11月08日(月)
夜、思い立ってマンガ喫茶へ。ひょっとしてマンガ喫茶なら少年ジャンプのバックナンバーを置いているのでは?という思いが突然頭をよぎり、期待感ありありで向かう。嗚呼、しかし「デス・ノート」以外に楽しみとかないのかオレは?向かいがてら弁慶でラーメン入れる。腹ごしらえ。体調が悪いのでとりあえずビールはなし。食後にパブロン、熱っぽい。

「会員証は.......?」だの「初めてのご利用で......?」だの、ダルイ事務的な会話をこなして入店後、いきなり下がる。ジャンプ自体がないってソレ..........。

マガジンもサンデーもヤン・ジャンもヤン・マガもあるのに、何故ジャンプが?つーか、他の在庫見てだいたい察しはついたけど、あっても過去2週間分のみだからどのみちムリ。使えないわー。しょうがないんで「リアル」(車椅子バスケ)の2巻3巻チェックしたり、なんかテレビつけて「ヘイヘイヘイ」(フジテレビ)観ちゃったり、なんかダルーイ感じで家路に着く、36歳の秋の1コマ的な展開に。要するに下がりっぱ。


2004年11月07日(日)
微熱が続く。体調かなり悪し。

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夜中に少年ジャンプの50号買う。
嗚呼、懐かしいね、この感覚。52号まで行ったら次は世間より一足早く新年の1号だよ、そしたらもう師走だよ、12月に入ったらもう合併号だよ、懐かしいよ。

そんなノスタルジーはさておき。

「デス・ノート」第45話を拝読。いよいよ繋がってきたカンジ。さすがにそろそろ各種HPとか調べてみたりもするここ数日間。この「デス・ノート」の場合、作品内の謎解きと同等かそれ以上に読者に投げかけているもう一つの大きな謎がある。

原作者の大場つぐみとは一体何者なのか?

一部で囁かれるゴーストライター説、ペンネーム説の中で現在も有力なのはミステリー作家の清流院流水、あるいは乙一、という説。うーん、どうなんでしょう?読まず嫌いで未読なのでなんとも言えませんが。

私個人としては絵の担当の小畑健さんとイニシャルが同じ(O.T)こと、週刊ジャンプ巻末の目次ページやコミックス巻頭のコメント部分から推測して、小畑さんの一人二役、あるいは小畑さん(と強力ブレーン)を含むカタチのユニット名、という説が有力ではないかと勝手に考えています。


2004年11月06日(土)
まるで花粉症のような極度の涙と鼻水。おまけに微熱。つらいです。

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夜、山小屋でとんこつラーメン。

個人的に「ソバは噛まずに飲むモノ」と認識したのが年齢的に遅かったせいもあって、ソバや麺類を喰う時には結構意識して喰ってたりします。

醤油ラーメン、味噌ラーメンの時はわりと素で喰ってるんですが、キチンとしたとんこつラーメンの麺を喰う時って結構悩んでいます。ツルツル、シコシコとは逆の蕎麦粉っぽい質感を感じるからだと思う訳です。ボソッとした「蕎麦つながり」って事は、喉ごしの感覚を味わうものなのか?とか。

パスタの場合、作り手の気持ちになって考えると例の「アルデンテ」という茹で加減が肝になってる訳で、完全に噛み応えを味わう食べ物だという前提なのよね。

そう考えると、とんこつ文化圏にのみ特有の「バリかた」とか「ハリガネ」なんて茹で加減も、自分のせっかちさ、ケツの穴のデカさをアピールする独特の美学に他ならない訳であって、やっぱりバリバリと噛み砕くのが正しい気もする。

あまりプライドとか誇りのないチェーン系のお店で、醤油も味噌もとんこつも出してるトコがあるけど、客の方もそれを分かった上で喰うのはいいけど文化的な背景を完全無視してる自覚だけはしっかり持って欲しいね。(つーか、誰なんだろオレ?)

とんこつ出してるのに替え玉はやってないとか、ちぢれ麺を使ってたりとか、別料金のトッピングでメンマでもコーンでも応じられるけど紅ショウガ自体は店に置いてないとかあり得ないからね、多分ね。


2004年11月05日(金)
恵比寿の有燐堂を徘徊する。久しぶり。


なんか漠然と欲しい本と、売場の品揃えの展開がうまく噛み合わず軽い欲求不満を感じてしまう。そりゃそうだ、有燐堂さんといえど全知全能の神じゃあるまいし。

その足で恵比寿のケンタッキーで胡山椒チキンを喰う。結構旨い。

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夜「テスト・ザ・ネイション」(テレ朝)IQテスト、録画しといたビデオにて。70問中51問正解を「35歳から54歳」に当てはめると、まあまあいいみたい。

スタジオのトップIQは145!男子大学生。そして50万アクセス(?)のインターネット回答者のトップはなんとIQ181!70問中65問正解だった模様。嗚呼、サガルわ実際。

自分でも薄々感付いてはいたんですが、言語カンケイがダメダメなんですねオレ。それは数字カンケイでカバーしてもしきれない程に。こうして日記サイトのマネゴトを更新していても、漢字の変換だの「てにはを」の使い方だの結構間違ってますよ、実際ね、どーせね。


2004年11月04日(木)
大場つぐみ作・小畑健画「デス・ノート」(集英社)の第4巻を読む。本日発売。大手町駅の構内に山下書店があって、朝7時から営業してるので助かってます。

自分の中ではかなり繋がった印象。とは言うもののもうチョイ、あと一息。今回は(週刊ジャンプの38号に掲載の分)第34話までを収録。最近の私はこの「デス・ノート」を読む為だけにジャンプを欠かさず買っているので第40話以降のネタはバッチリ押さえてある訳です。あとは第35話から第39話の5本分をなんとかしなきゃいけない焦燥感で一杯です。

しかし、第二のキラことミサの登場は際どいな。物語がグンとふくらんだ分、今までの凄まじいストイックさまで失ったのも事実だし、でもあんな高いテンションじゃ、いつまで続けられるのか不安もあっただろうし。

ちなみに通勤客で賑わう時間帯に買ったんですが、私のすぐ後ろに並んだ若いOLの女の子も買ってたので、フーン、と思いました。ジャンプ・コミックス史上最速で100万部を売り上げて記録を塗り替えた第1巻以降も売れ続け、過去の3巻合計で420万部を売り上げてるというのを、現実の場面で確認しました。肌感覚とでも言うのでしょうか。

     *****

アメリカ大統領選挙。カウボーイ・ハットにカウボーイ・ブーツ、デニムやダンガリーのシャツに裏革の上着を羽織り、カントリー&ウエスタンを愛するB君派の勝ち。

トレーナーやスウェット・シャツにスニーカー。ひいきのチームのベースボール・キャップを被り、ブルース・スプリングスティーンを愛するK君派の負け。

こう考えると日本の音楽は政治的スタンス、には辿り着けていない事が分かる。一本調子でX JAPANって言われ続けてもなァ、ってのもあるし。

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「ヒカルの碁」13巻から17巻までをイッキ読み。チカラ入るなー。

深夜「吾朗ズ・バー」(TBS)を観る。
ジャニーズの圧力に屈するなら屈するで適当にやりゃいいじゃん、とかも思うし、若手の女芸人を集めたいなら集めたいで思いっきり集めりゃいいじゃん、とかも思うし、まあ、どっちつかずかなァと思って観てみたら、意外に良かった。

青木がピアノを弾いて(!)友近が歌う「恋に落ちて」にビビる。♪アム・ジャスタ・ウーマーーン♪(溜めてーーー)アアア・フォーリン・ラーーー♪不覚にもグッと来てしまいました。青木に特に。


2004年11月03日(水)
朝、「ヒカルの碁」の12巻を読む。

2時間半の予定の披露宴が3時間半。すみません、責任の9割は私です。

夜、最低最凶につまらない呑み会に、いやいや参加。正直、酒がまずい。激マズ。
キチンとサラリーマン生活を送ってきた人にとっては当たり前の呑み会の姿なのかもしれんが、こんなノリなら参加せんぞよワシは。しがない派遣会社の、更にしがない派遣先の小グループ内で派閥カンケイ形成していい気になっててもわびし過ぎるぜよ実際んトコ。

そんな話しはさておき。帰り道に大・大先輩(最近コレばっかな)濃いお話しを頂く。駅まで歩いてお話しを頂く。山手線の、しかも逆方向に乗ってまでお話しを頂く。


2004年11月02日(火)
結構激しい二日酔い。退屈なお茶だしの仕事を約13時間少々、カラダに応えた。

昨日今日と、普通に生活して普通に買い物とかしてるけど新札とか全然見かけないんですけど、どうなってるんですかね。

いきなり「東北楽天ゴールデンイーグルス」って言われてもアレだし「楽天イーグルス」って一方的に略されてもアレだ。こんな時代でもあるし「TRGE」とか「天グルス」とか、いくらでもあると思うが。(←)やっぱないか。

土星探査機カッシーニは太陽系の中でも最も謎の多い衛星と呼ばれるタイタンを約1200キロの至近距離から撮影したが、その写真がまた新たな謎を呼んでいる。

今までの写真に写っていた明暗部分は(写真の解像度が低いものの)地表の山や谷の存在であると推測されていた。ところが今回至近距離から高性能カメラで撮影してみても山や谷とは言えない可能性が出てきた。それどころか地表の凹凸なのか染みのような模様なのか光なのか影なのかが、正直ますます分からなくなった、と言うのが本音らしい。


2004年11月01日(月)
東中野の大先輩の家から、朝帰る。またも雨。

東中野駅前のコンビニ「アップルマート」で酔い覚ましの缶コーヒーとアミノサプリを買って飲む。少年ジャンプ49号も買い、電車内で「こち亀」読みながらトコロドコロ軽く堕ちる。

「デス・ノート」第44話。やっと掴めてきたカンジ。間が開いてるのが歯痒いが。

近所のデニーズで朝食セット入れる。

家に帰って昨日の予約録画「いいとも増刊号」「おしゃれカンケイ」(←長井秀和)「ガキのつかい」等、サラッと観ながら、また寝たり起きたりを16時くらいまで。

     *****

アル・カイーダに拉致されていた日本人の人質が星条旗にくるまれた遺体の姿で発見された。この人質本人に対する見方は当然色々だと思うんですが、もっと複雑なのが政府とか総理の対応に対しての各社の報道のスタンスだ。もしも今日みたいな日に旅館とかホテルに泊まってて朝日新聞しか読めないような状況に置かれていたら私はグッタリして気分が悪くなってしまったかもしれません。

私は「発言しない事で、逆に暗に雄弁に物語っているようなスタンス」に憧れる傾向が元々強いほうです。みんな他人の揚げ足とか取りすぎじゃね?今とか実際。

     *****

夕方、ビックカメラで電気シェーバーの替刃を買う。最近はカミソリ負けがひど過ぎて顔面から血を流しすぎてたので、かなり快適に。相手に気を使わせるくらい口の周りがやばかったので。

有楽町の三省堂を徘徊。
辛酸なめ子の新刊「ぬめり草」(ぶんか社)買う。03年から04年にかけての漫画作品集。「デス・ノート」とは全く違った意味でセリフが多い、多すぎ。

     *****

夜、バーミヤンで軽く呑む。流れで自宅でもしこたま呑む。呑んでばっかりだ。

柏木ハルコ「いぬ」(小学館・ヤングサンデー)の第1巻を読む。
初版は95年。ヤング○○的な、青年コミック的な見地から見て非常に正しい。女子大生を主人公にしたソフト・エロ路線。毎週の扉絵がモロにミュシャを意識してたりして微笑ましいカンジ。これを描いてた人が今は「鬼虫」を描いてるっていうギャップが凄いけど、漫画家とか表現者として信頼できるね、絶対。
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