ダフトパンクのサード「ヒューマン・アフター・オール」(ヴァージン)を聴く。

Human After All~原点回帰ダフト・パンク
東芝EMI
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先行シングルの「ロボット・ロック」だけでも充分アガルわ、本当にコレ。その代り前作の「ワン・モア・タイム」路線のファンには「?」な仕上がりらしい。イヤ、別にオレは「クロスビート」だの「バズ」だの「クッキー・シーン」だのの読者を馬鹿にしてる訳じゃないからね、念の為ね。つーか、1回でもループの魔力に憑かれたことがあるか否か?なんじゃない?ポイント的に。男湯の2人は、エレクトロ推進派(?)なので、オレとか結構聴き込みそうな気配の1枚ですねコレ。基本的に新時代の3ピース・バンドみたいな狙いが垣間見えて、それも、ボコーダー、ギターループ、ドラムマシン、みたいな変則3パート編成で、ストイック具合にクラクラ来てしまいましたね、実際んトコ。ちなみにこのダフトパンク、デビュー作が97年春、セカンドが01年春、そんで今回が05年春と、リリース時期に関しても一貫したストイックさを厳守してんのよね。実は変名ユニットでアルバイトとかしてんちゃうん?とかも思ってしまうんですけどね。じゃないと現場感覚とか維持出来ないんちゃうん?とか邪推してしまうのが、悲しい凡夫の性(サガ)なのかしらん。
カメラのケースと、あと、ついに三脚まで買っちゃいました。三脚メーカー最大手、ヴェルボン社の廉価版モデル。ハクバでもシルクでもなくヴェルボン!更に廉価版なのにヴェルボンのロゴ入りキャリングケース付属、カッケー!(って、もう、自分でも何がなんだか分かってませんけれども)こーゆーのを(歪んだ)ブラ
ンド指向とか権威主義っつーんでしょうけれども。昨夜に続いて屋上で夜景の撮影。さすがに手ブレがない!スゲエ!(当たり前だ、その為の道具だ)手ブレしまくってた快晴の昨日と打って変わって霧が。うーーん。
庵野秀明さんで、もう一点。あれだけの知識量と情報量を持ってて、更にあれだけのストーリー・テリングとか出来ちゃうのにも関わらず、アニメソング以外の音楽を一切聴かないという態度が結構フシギですね。フリージャズでも民俗音楽でも一瞬でポイントとか掴んじゃいそうな気もするんですけれども。まあ、オレごときが外野でアレコレ言う筋合いとかも全くない訳なんですけれども。