カテゴリー:General
04月23日(金)
雨。知人の奥さんの告別式。都合で列席出来ず「気持ち」だけ届けてもらう格好に。謹んで御悔やみ申し上げます。
夜、サム・ライミ監督「スペル」DVD買って帰る。本日発売。昼間の神妙な空気もどこへやら、夜中に一人で大爆笑。
04月26日(月)
転職した知人を迎えてのちょっとした集まり。5人でワインがぶ呑みの夕べ。金銭面で、という意味で酒の呑み方の気に入らない奴(本日の最年長者)が一人いたんで、軽く当て付けの意味もあって会計、サササッと全額オレが持つ。少しは態度改めてね、本当にね。
本日、なんと満8周年を迎えました。相変わらずウンともスンとも反応しないノー・リアクションの方々に向けてお贈りするモヤッと日記、2010。「ホームページ」言うてんのにホーム感とか全然無いのよね。なんならアウェイ感のほうが強くてね、アウェイ・ページって、なァにィ~~~?みたいな空気感ね。全くめでたくない感じのね。34歳でダァラ~~始めたんで、ハイ、今42歳ッス!厄年どストライクッス!満、のほうじゃなくて数えのほうの41歳からこっち、ミスター・アンラッキー的な日々の続くネヴァ・エン、ネヴァ・エン。
04月28日(水)
天文学・物理学の巨人、ドクター車椅子、スティーヴン・ホーキング博士がゲスト出演したTV番組内での発言が軽く問題視へ。
「人類は地球に訪問してくるエイリアン(異星人)とコンタクトをするべきではない」旨のコメントを。これは、高い文明を持つ異星人が存在する可能性を認めた上での発言ではあるものの、コロンブスのアメリカ大陸発見は先住民にとっては良くない結果をもたらした、という地球の近代史になぞらえたもので、文明水準が高くとも自己資源が枯渇した異星人は、征服・移住のしやすい惑星を探すだろうという、ある種の悲観論。ええーッ!友好的なエイリアンもいるんちゃうん?っていう、ぬる~い論調の科学者に
頭から冷や水をザッッバァーーー、浴びせた格好に。
映画「第9地区」の異星人が難民であるのに対して、ホーキング氏は侵略者の可能性もあるかもよ?と言う。やっと異星人に人格や人権、キャラクター付けが成されつつある2010年。ここで初めて冷静に考えることが出来るんだけど、生まれて初めて目にした地球人を相手にさ「食べたい」とかさ、更には「自分の卵を産みつけたい」とかさ、それ思う異星人って、コレなっかなか考えにくい特殊な思考パターンじゃない?(笑)
04月29日(木)
ソフトバンクが進めていたビクターとテイチクの買収交渉は金額が折り合わずに破談となった。なんだったんだろ。
「すべらない話し」DVD其之壱~其之参までイッキ見。意外に観てたんだァ&意外に観てなかったんだァ、が一緒くた。
JT(日本たばこ産業)が10月のたばこ増税の価格を申請。現在300円の主要銘柄は410~440円へと約4割の大幅アップ!
夜中、「バクマン。」第8巻(集英社・ジャンプコミックス)買う。なんか半強制、つーか義務化されてきたかのような、コレ。
04月30日(金)
両国から錦糸町へ、そんで押上から業平橋へと。電車と徒歩を縦横無尽に駆使してスカイツリー見物のプチ散歩。ツリーの足元まで行くと、皆のけぞり気味で写メ撮ってるのが面白かったです。もう、何?後ろに倒れる5秒前?ツリーよりか、そっちの撮影者の写真ばっかしこたま撮って、満足して家路に。
懐かしいメンツも含めてのちょっとした集まり。しゃぶしゃぶ呑みの夕べ。
カテゴリー:General
04月25日(日)
●ピーター・マクドナルド監督「ランボー3 / 怒りのアフガン」(1988)
<レンタル・¥100>
04月29日(木)
●市井昌秀監督「無防備」(2007)
<レンタル新作・¥200>
●緒方明監督「のんちゃんのり弁」(2009)
<レンタル新作・¥200>
04月30日(金)
●井口昇監督「ロボゲイシャ」(2009)
<レンタル新作・¥200>
●根岸吉太郎監督「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」(2009)
<レンタル新作・¥200>
●04月の収支決算
テレビ録画 3本 計 ¥0
レンタルDVD 13本 計 ¥1,700
セルDVD 1本 計 ¥1,000
映画館 2本 計 ¥1,000
観賞本数 19本
観賞金額 ¥3,700
観賞単価 ¥195
カテゴリー:General
04月17日(土)
村上春樹「1Q84」(Book 3)読み始める。第3章(天吾)「みんな獣が洋服を着て」まで。
酒呑んで、TBS宇多丸ラジオの録音分聴いてたら、いつの間にか入眠。
27時(03時)過ぎ、異常に喉が渇いて目覚める。
「1Q84」(Book 3)続き。第6章(天吾)「親指の疼きでそれとわかる」まで。
さすがに今回、続きが気になって電車内のみじゃ気持ちがおさまらない感じに。しかし読めば読むほど完結が近づいてくる訳で(当たり前だ!)じっくりと味わいながら進めたい気持ちも有り、軽いジレンマも。29時(05時)過ぎ、ようやく布団に。今度は逆に眠れず。
04月18日(日)
「1Q84」(Book 3)2日目。第8章(青豆)「このドアはなかなか悪くない」まで。
昔のSF映画とかひっくり返して観直していたら、いつの間にか入眠。しかし、時間が経てば経つほどつくづく思うんだけど「第9地区」みたいな発想の映画って本当に無いんですね。もしも可能であれば「第9地区」は2010年08月10日に観るのが望ましい。作品内の時間がそこから始まるからだ。同様に「サマーウォーズ」は2010年07月下旬。蛇足も蛇足、甚だしい。
04月19日(月)
「1Q84」(Book 3)3日目。第11章(青豆)「理屈が通っていないし、親切心も不足している」まで。
「涼宮ハルヒの憂鬱」DVD第2期・第4巻(?)観る。「笹の葉ラプソディ」1話のみ収録。
これは凄い!第1シーズンには無かった第2シーズン用の第08話。とりあえず(第2シーズン内での呼び方で言うなら)第01話から第06話までの「涼宮ハルヒの憂鬱①~⑥」と、この第08話「笹の葉ラプソディ」の7エピソードで映画版の「涼宮ハルヒの消失」に完全に繋がった感じ。作品内の時間軸で言いかえるなら高校入学の4月~7月の重要なエピソードであり、映画版(12月)に直接関わってくるSF的な世界観。片やもう一方の脱力系の萌えエピソード路線との両輪で話しを引っ張っているという、マーケティング的な意味での構造を、本日ついに理解しましたね。
04月20日(火)
「1Q84」(Book 3)4日目。第18章(天吾)「針で刺したら赤い血が出るところ」まで。
癌で病床にあった職場の知人の奥さんが、ついに亡くなる知らせ。心より御冥福をお祈りいたします。
半年、は言い過ぎだけど久々に食卓の椅子に腰を据えキッチン側のオーディオでCDを流し、安い赤ワインと(今日のは)悪くないミックスナッツを交互に口に運ぶ、「1Q84」の読書の宵の時間。客でも来ないと座らないんだな、ココな。
半年、は言い過ぎだけどソコに置き去りのままだったプロパガンダや坂本龍一のCDを流していると、ちょっとしたタイムスリップ感覚が。「アレ?まるで去年の秋・冬みたいじゃね?」っていうね。本当に半年間の冷凍睡眠から醒めた「エイリアン 2」のシガニー・ウィーバーの心境ような、半年前の自分を俯瞰で眺めているような、不思議な気分だ。しかも偶然とはいえ、プロパガンダは1985年のデビュー盤であり、坂本龍一の方は自身の代表曲をセレクトした(当然、80年代前半の分量が多い)ライブ盤で、去年の秋・冬には「次回、このCDを聴く時には1980年代を舞台にした小説を読みながら聴いてみよう」とは間違っても予想しないまま置き去りにしていた訳であって、ダブルで不思議な感覚に陥ってしまう。
余談ですが、先月のオレに降って沸いた突然のミックスナッツ病。どうも「1Q84」の作品内に出てくるバー「麦頭(むぎあたま)」の描写を読んで以降の事ではないかと、軽く腑に落ちるここ数日。それしかねえし。
更に余談ですが、一時期必ずと言って良いほど不自然な体勢で目覚めていた「くの字型睡眠」の件ですが、年末年始にちょっと考えられないくらいの頻度と熱意でランニング&ストレッチングで自分に追い込みを掛けていたのにもかかわらず、不注意でマラソン大会の申し込みに間に合わなかったキッカケで、本当に文字通りプッツリと止めてしまったのが原因ではないかと、コレも軽く腑に落ちるここ数日。それしかねえし。
04月21日(水)
「1Q84」(Book 3)5日目。第27章(天吾)「この世界だけでは足りないかもしれない」まで。
「涼宮ハルヒ」DVDの特典映像を観ていると作品の舞台(主に駅、学校、商店街の名前。そして建物のデザイン)として忠実に再現されている兵庫県西宮市に行ってみたくなるんですね。グーグルマップ開いてキャラたちが作品内で待ち合わせする駅のロータリーを確認したり、通学路の位置関係なんか眺めてみたりして、おおおおお!コレ、意外と西宮へ中年ひとり旅、無くは無いかァ?とかね、時間を忘れて兵庫県エリアの情報をネットで探すのに没頭してる内に、気付いたら「神戸連続児童殺傷事件」の酒鬼薔薇聖斗が犯行に及んだ一連の足取りを(神戸市須磨区)チョコレート坂、タンク山から遺体を遺棄した友が丘中学校の校門までグーグルマップで追ってみたりとかしててね、何て言うんでしょう?ちょっとスレスレの感じになった日。
「涼宮ハルヒ」のアニメって、言ってみるならば「割と合うなァ」って感じがします。ゆゥる~~~い回とかも、まァ、込み込みで。「良い・悪い」じゃなくて個人的に最も印象に残る映像体験としては第4話に出てくるバトル場面がトップですね。コレ、設定上は5月ね。ヒト型(ヒューマノイド)インターフェイスであるところの長門有希と朝倉涼子の一騎打ち。良いタイミングで内履きのアップに切り替わったり、芸が細かい。結局、朝倉涼子は(人間の概念で言うならば)死んだのか、去ったのか。映画版でのその辺の設定をもう一回確認したい感じですね。
「1Q84」の作品内の1984年で描かれる人の生き死にや、迷い込んでしまった1Q84年で描かれる人の(及び、人以外の)生き死にや、「涼宮ハルヒ」の作品内の朝倉涼子の情報制御空間内で描かれる人の(及び、人以外の)生き死に。実際の、オレの知人にあった不幸をアニメや小説と同等に扱うのは不謹慎すぎるという指摘も或いは受けるかも知れないが、まあ、どちらかと言うと再生とか輪廻とかそういった側面からじゃなく、「ナクナル」とはどういう状態なのか?どういう意味なのか?割とそういう精神状態の時期ではある。村上春樹は兵庫県育ちらしい。奥さんを亡くしたオレの知人は兵庫県出身である。
04月22日(木)
「1Q84」(Book 3)6日目。とうとう読了。ちょっと、これまでの作風からは予想出来なかったタイプの結末。
カテゴリー:General
04月13日(火)
●山崎貴監督「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005)
<テレビ録画・¥0>1968年生まれの私が言うのもおこがましいけど、まあ、実際んトコ、嘘八百どころか嘘800テラバイトな質感。1958年当時に、こーゆースタンス、こーゆー価値観での会話って有り得ないッスよね~?っていう。いやいや、嘘は承知だけどもソレ、観てる側のどういう層のどういう感情に向けての?って演出が、あまりにも摩訶不思議な珍品。誰も得しないタイプの嘘の連打。
●新藤兼人監督「愛妻物語」(1951)
<セルDVD・¥1000>自身の脚本家デビューを支えてくれた細君へ捧げる自伝的な内容の監督デビュー作。ぼちぼち気付いてるかも?ですが、私はこの新藤兼人の脚本作品と、監督作品と、その、若き日の新藤さんが師事した溝口健二監督作品の感じが結構スキなんです。「スキって何だよ!もっと映画史的な意味合いにおいて、どういう描写のどういう部分をどう認めてるのか?ソコ言えよな!」って言われそうですが、まァ、ジャスタ・フィーリン!って事で何卒(笑)内容は若干、つーか、かなり脚本家稼業と自分を美化した展開で後に爆発する才能の、傾向は見れるけど片鱗は見れません。
●ジョルジ・パン・コスマトス監督「ランボー 怒りの脱出」(1985)
<レンタル・¥100>
04月15日(木)
●ポール・ヴァーホーヴェン監督「スターシップ・トゥルーパーズ」(1997)
<レンタル・¥100>
04月21日(水)
●ドン・テイラー監督「新・猿の惑星」(1971)
<レンタル・¥100>
カテゴリー:General
04月11日(日)
今シーズン最初で最後の花見呑み。今年の桜は長かったな。03月22日(火)からだから、週明けたら3週間だ。
04月12日(月)
「涼宮ハルヒの憂鬱 エピソード00」観る。「朝比奈ミクルの冒険」1話のみ収録。
「涼宮ハルヒの憂鬱」DVD第6巻観る。「ライブアライブ」と「射手座の日」の2話を収録。
またまた「タケウチさん、モテるらしいですね」系の話しのバージョン違いが発覚。全くの事実無根を含め、思い当たる節無し。そもそも「モテるらしい」ってどういう状態?それを言っているお前はどう見てるんだ?っていうね。どっちか言ったら半笑い気味っていうか、嘲笑気味のニュアンスで言われる事が多くて不愉快です。その、間接的な情報を直接オレに言ってくる人がいるんだから、少なくともオレのいない所でその何倍かの人数から半笑いされてるんだろう。雰囲気だとか人柄だとかトークのキレだとかさァ、何でもイイけど何かしら直接褒められたい感じだわ、つくづく。
04月13日(火)
「涼宮ハルヒの憂鬱」DVD第7巻観る。「サムデイ イン ザ レイン」1話のみ収録。
最終回らしくない最終回だけど、多分そこが良いんだろうと思う。第2シリーズで言うなら全28話中の第28話。だけども、第1シリーズで言うなら全14話中の第09話。ううううう、ややこしい。つーか、第1シリーズは時間軸シャッフルし過ぎなんだ。当時としても凄い決断だったんじゃないかと思う。
04月14日(水)
スターの名前を刻んだ敷石でお馴染みのハリウッドのウォーク・オブ・フェイムが50周年を迎えたのに合わせ、2404個目の敷石にラッセル・クロウが仲間入りしたらしい。オレはファンでも何でもないけど、今まで入ってなかったの?っていう軽い疑問。ラッセル・クロウ級(アカデミー賞最優秀主演男優賞俳優)が入ってなかったにも関わらず、トータルでは2400枚超え?審査基準のゆるい時期、厳しい時期の差が結構あるんじゃん?どう?
04月16日(金)
音楽事業への参入を進めてJVCと交渉中だったソフトバンクは、JVCグループ傘下の「ビクター・エンタテインメント」と「テイチク・エンタテインメント」の2社を買収・子会社化する合意をしたらしい。そう考えるとソフトバンク携帯のCMは上戸彩(と犬の)ファミリーのバージョンが好評なのに、わざわざSMAP(ビクター所属)バージョンと並行オンエアに踏み切ったのも、あながち偶然とは思えなくなってくるから不思議だ。もっと言うならJVCグループのトレードマークは蓄音機の音に耳を傾ける犬のデザイン。出来過ぎと言えば余りに出来過ぎな買収のカタチ、2010。
まだ若き日のオレには、ポップスの音楽著作権が何故ワーナーやユニバーサル等の映画会社にあるのか?が謎だったが、楽曲ダウンロードに慣れ親しんだ21世紀の少年たちにはポップスの音楽著作権が何故ネット・通信系企業にあるのか?そこはもう謎でも何でもないんだろうとも思う。
昔のSF映画を観直してみたり「タモリ倶楽部」観たりしていたら、いつの間にか入眠。3月の疲れが未だ抜けない感じ。
「3月の疲れが未だ抜けない感じの4月中旬」なんてフレーズ、もしも20代の頃のオレに言っても意味が伝わらなかっただろう。
カテゴリー:General
04月10日(土)
●マーティン・スコセッシ監督「シャッター アイランド」(2009)(予告)
<豊洲・割引クーポン使用・¥1000>「あなたは上映開始後、何分でこの謎が解けるか?」とかさ、ハッキリ言って宣伝の手法が古いっすよね?上映直前にもまた更に「この結末を、観ていない人には絶対に言わないで下さい」みたいな但し書きから本編スタート。若干、辟易ですね、正直ね。無駄にハードルを上げるだけ上げてみてさ、「じゃあさ、意外と逆にさ、全部××だったりしてェ~!とかって、まさかね、まさか無いよね?」みたいな不安がさ、フタ空けてみたら、アレ?まんざら遠くない?みたいなね、そっちの意味においてのビックリ・サスペンスだったっていう!
●ニール・ブロムカンプ監督「第9地区」(2009)(予告)
<豊洲・ポイント使用・¥0>酒井さん!事件です!なんならコレ、もう今年のグランプリで良くね?(笑)くらいの大爆発クオリティー。
カテゴリー:General
04月07日(水)
「涼宮ハルヒの憂鬱」第4巻観る。「涼宮ハルヒの退屈」と「ミステリックサイン」の2話を収録。
「涼宮ハルヒの憂鬱」第5巻観る。「孤島症候群(前編)」と「孤島症候群(後編)」の2話を収録。
夜中に小説版とTVアニメ版について軽くwikiって、その全体像の膨大さに今更ながらビビッたです。サーガですね、コレ。
04月08日(木)
久しぶりにキーボードを叩いて文章を打ち込みネット上にアップする作業を。別名、その時期の自分の脳内をパカッと開いて適切な言い回しを用いて世界中の晒し者にする作業を昏々と繰り返した日。ザ・デー・オブ・ザ・自己嫌悪。
「お湯ゲノム」を読んでいるであろう人間(仮に言うなら、推定読者?いやいや、もっとだ、断定読者だ)は、私自身何人も知っているのに、その当人は知られてはいないハズという前提の下(もと)に沈黙を貫く。ただただ貫き通すという、コレさ、ブログ史上でも極めて稀なケースなんじゃね?未知の領域(ゾーン)に近いカンジじゃありませんこと?ウチもぼちぼち8周年ですよ。mixiだァ、ツイッターだァ、21世紀の時代の流れを尻目に書き連ねる珠玉の駄文、since 2002。
長文の熱い書き込みしてくれとかとかさ、間違っても言わないけどさ、こっちもさ。せめてもうチョイさ、「10点!」とか「0点!」とか「素晴らしい!」とか「あわわ、スゲエスゲエ!って、思ってみたりみなかったり」とか「まァ、概ねオッケー!」とか何とかさ、何かしら自己発信とかコメントとかする気になったりとか、時々しないもんなのかね、君?
04月09日(金)
しかし、空いたままになってるオレんちの隣んち、未だに入居の気配の「ケ」の字も無い状態。前に住んでた奴も(結果論ではあるけれど)変わってたんだよね。
1.毎朝、08時10分にスーツ姿で出勤する30歳前後の男性
2.毎日、18時50分に帰宅
まあ、ここだけなら変わってるどころか模範的な社会人なんだけど。っていうか、何でそこまで把握してるのか、そのほうがキモイって思うかもしれんけどさ、わざわざ会いたくない隣の人の気配を感じてさ、タイミング合わせない訳じゃん、こっちもさ。んで、
3.10時過ぎに、母親でも恋人でも無さそうな女が掃除しに来る
4.普段は静かなのに、月イチくらいのペースで夜中に爆音でボン・ジョヴィのドキュメンタリーを観る
この辺、結構やばかったですね。こっちも薄い壁を1枚隔ててしっかり聞き取れるほどの、大ヒット曲とインタビューが交互に聞こえてくる感じ。軽く、作品の構成が頭に入るくらいの爆音。不思議とアルバムを通してェ~とかライヴのDVDをォ~とかは一切なかったですね。
この感じが2年くらい続いたんですかね?まァ「お湯ゲノム」読み返したら書いてあったりするかも?ですけどね、最後の半年くらいね、たまにドア出た所で会ったりすると作業員の衣装に身を包んでいたりしてね、こっちも驚きながらも「嗚呼、2009年」とか「痛みを伴う改革ゥ~」みたいな、声に出さないフレーズを小さく唱えてみたりみなかったり、最後のほうとかそんなんでしたよねェ。どーでもいーんすけど、この文章にボン・ジョヴィへの悪意とか一切ないんで誤解なきよう、よろしくです。
カテゴリー:General
04月06日(火)
●スティーヴン・リズバーガー監督「トロン」(1982)
<レンタルDVD・¥100>1982年当事で言う最先端イメージで宣伝していた記憶があったので、今だとどんな風にどれくらい古臭く感じるのか?と思って観たんですが、意外に「メトロポリス」とか古典を意識した雰囲気にも目配りしてある印象ですね。昨今のリアルに見えるCG映像では得られないバッキバキのCG感、クラシックTVゲーム風の映像世界がカッコ良かったです。今年、ピクサーのジョン・ラセター絡みで続編が公開されるそうですよ。
●テッド・コッチェフ監督「ランボー」(1982)
<レンタルDVD・¥100>オモロイ!これって間違いなく続編を意識せずに作ってますね。なんか私は勝手に、スタローンが戦地で大暴れする話し?そういうシリーズ?と思い込んでいたのでこの1作目には驚き、納得しました。アメリカの片田舎の横柄なカンジ?デリカシーの無い保安官の対応に観てる側の感情もスタローンに入るように巧妙に誘導するんだけど、冷静にこの町の住民にとってはすンごい迷惑行為だよね。グリーンベレーっつーか、「ソルジャーが街にやってきた!」状態?っていう巻き込まれ型パニック映画みたいな(笑)
04月08日(木)
●スティーヴン・ソダーバーグ監督「オーシャンズ 12」(2004)
<レンタルDVD・¥100>
●スティーヴン・スピルバーグ監督「宇宙戦争」(2005)
<レンタルDVD・¥100>
カテゴリー:General
04月01日(木)
メンズ3人呑み at さくら水産。その後あわやカラオケ?状態からのギリ寸止め解散。
04月02日(金)
一日中家でとにかくDVD流しっぱなしの休日。80年代物とか映画に限らずとにかく一日中流しっぱなし状態。
TV版「涼宮ハルヒの憂鬱」DVD第2巻観る。オモロイ。劇場版の「涼宮ハルヒの消失」にも出てくる重要な回想シーンが、こっちでは進行形でバンバン出てきて「なるほど!」の連打状態に。徐々にサイキック・バトル色も出てきた感じだ。
04月03日(土)
ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」(エンターブレイン)第1巻読む。
帯のコピーを紹介すると「マンガ大賞2010受賞!」「王様のブランチ等 各メディアで大反響!」「今、最も熱い風呂漫画!」「湯冷めしないうちにどうぞ!」とありますね。ローマ時代の風呂専門の建築技師ルシウスさんの話しです。このルシウスさんが仕事のスランプで悩んで入浴してると現代の日本の風呂にタイムスリップして強烈にインスピレーションを受けてローマ時代に戻るっていうね、毎回必ずこの展開っていうね、ある種、銭湯限定での「王家の紋章」みたいですね。ハッ、ここはどこなんだ?っていうお約束のね(笑)、無駄に大袈裟アーンド脱力ノリが悪くないですねェ。
04月04日(日)
夕方からサシ呑み。最後 at 神楽坂。
昔から時々思うんですが、私とサシで呑むような人は大概仕事を辞めたり転職したりが凄く多いんですよね。これは「職場の空気に流されずに自分の意見を持ってる男同士は気が合う」状態なのか「何をやっても長続きしないダメな男同士は気が合う」状態なのかっていうね、解釈次第なんだけど、まあ、時々思うんですよね、答え無いけどね。つーか、そもそも今とか転職しない人とかほぼいない訳だしね、実際ね。何だろね、この日記のこのパターンね。
04月05日(月)
呑んだ後タクシーで帰って来たよっていう、そのままの格好で目が覚める。若干の寒気が。
熱いお茶を濃い目に入れてぐっと飲んだら、ちょっとだけ回復。一日中雨。降ったり止んだり。
04月06日(火)
突然花粉爆発デー。(とつぜん・かふん・ばくはつ・デー)
TV版「涼宮ハルヒの憂鬱」DVD第3巻観る。
先月あたりから断続的なミックスナッツ中毒に。電車を降りて駅から出るくらいに不意に襲ってくるプチ中毒症状。ただし毎日必ずではない。恐らく。週に4回から6回?くらい、多分。家に向かう道すがら、適当なスーパーやコンビニで買い、家に着いて食べる。パッケージを捨て、皿に移して食べる。食べ切る。残さない。翌日に持ち越さない。症状はキレイに消える。食べていると、今日のブツは旨いなあとか今イチだなあとか、いろいろ思う。思うけど思うだけ。それ以上のアクションは無い。その翌日も全く同じプロセスを繰り返す。どの店のどの銘柄がどんな味なのか?果たして一番はどれなのか?答えの無いまま繰り返す。今日のブツは今イチだなあ。
カテゴリー:General
04月02日(金)
●スティーヴン・ソダーバーグ監督「オーシャンズ 11」(2001)
<レンタルDVD・¥100>先日観た「マイレージ・マイライフ」以来、ジョージ・クルーニーづいている私です。極端に言うならば、この人はバカの役が巧いんじゃなくて本当にバカなだけじゃないの?っていう疑惑が強かったんですよね、ずっと長い間ね。そういう疑惑を抱かせるって事は役者冥利に尽きるって事で笑って許して頂きたいですね。コレに関しては、ちょっとお洒落な犯罪サスペンスっていう、それ以上でもそれ以下でもなくフツーに楽しめる感じですよね(笑)
04月05日(月)
●エドワード・ズウィック監督「ラスト サムライ」(2003)
<TV録画・¥0>チャンバラ場面とドラマ場面が交互に展開していく作り。予想よりは巧く出来ていたというくらいの印象。
●平山秀幸監督「しゃべれどもしゃべれども」(2007)
<TV録画・¥0>原作未読なので比較は出来ませんが、脚本家の奥寺佐渡子(サマーウォーズ等)が絡んだからって必ずしも面白くなる訳じゃないという事は理解した。国分太一が落語に向かう動機は分かったが、話し方教室を始める件(くだり)は強引。転校してきた男子小学生、傷心の家事手伝い女(香里奈)、口下手な野球解説者(松重豊)という生徒3人の取り合わせもやや強引。劇中の振りや複線をセリフ通りに受け止めて行った場合に一番映画的なカタルシス、爽快感が得られるのは松重豊が毒舌オモシロ解説者として野球中継にカムバックする事のハズなのに、なぜか突然前フリなしで2軍のコーチにカムバック。更に最後のほうとか完全に国分と香里奈のラブロマンスにシフトしてしまって受け手側は軽いキョトン面(ヅラ)状態に。師匠役の伊東四朗さんが要所要所でシメてくれていなかったら観るも無残な仕上がりになったのでは?と。