ポエムしりーず 「夏の君へ」  君へ。君は夜眠るとき、冷房の設定温度をいったい何℃にしているんだろう?その問題は君が自分で考えてるよりもずっとずっと、だ~れも興味を持っちゃいない問題だよ。だから今日こそお願いさ。ゆうべの設定温度をみんなに報告するのを止めてくれないか。だって、ここはしごとをする場所だから。  君へ。君が夜眠るとき、冷房の設定温度を決めてる根拠はなんだろう?その温度より、たった2~3℃高い設定温度の目上の人たちに対して、そこまで大袈裟に驚いて見せる必要はないよ。だって、ここはしごとをする場所だから。ひとが働いて労働賃金を得る場所だから。

タケウチ
お湯ゲノム

2010/09/06:

08月22日(日)
「世界の果てまでイッテQ」(日テレ)観る。イモトのモンブラン登頂プロジェクト前編。凄まじい映像体験。

閉店の相次ぐHMV、本日ついに渋谷店も閉店へ。フツーにTVニュースでも取り上げられていて感慨深かったです。日本上陸から20年。ピーク時の67店舗から08月末には45店舗まで縮小して「一応は」生き残り体質へと改善されるとの事。

08月23日(月)
夜、丸善日本橋店。「ヤマケイアルペンガイド⑦ 北アルプス 槍・穂高連峰」(山と渓谷社) 買う。
1階の結構イイ場所に山岳コーナーがでっかく展開されてて、それも渋めのオッサン向けからカラフルなギャル向けまで揃っていてテンション上がり「オー・イエー!2010!」みたいな心の声が聞こえるバイ・マイセルフ。

08月24日(火)
フジテレビは同局アナウンサーの高島彩さん(31歳)が今年12月末で退社すると発表した。高島さんは2001年入社で同局の看板番組の多くに出演。喋りすぎのMCや喋らなすぎのゲスト等々、どんな趣旨の番組でも安定感ある進行スキルで二千ゼロ年代の局アナ界に確固たる地位と方向性を築いた第一人者と言って異論は無いと思う。「めざましテレビ」は09月いっぱいで降板するとの事。お疲れっした!
お湯ゲノム

2010/09/06:

08月21日(土)
●ハラルド・ズワルト監督「ベスト・キッド」(2010)<渋谷ヒューマントラストシネマ・一般・¥1800>
オリジナルの1984年版と比べたら2.5倍くらい良く出来てるんじゃないでしょうか?


お湯ゲノム

2010/09/06:

08月19日(木)
柄にも無く高校野球で地元校の応援したり動向を追ってみたりの数日間でした(過去形)。とは言っても「夢をありがとう!」モードとかには決してならないのが自分でも不思議だよね(笑)あーゆー人たちって何なの?とかフツーに思うし。そんなに野球が好きなら自分でもやれ!出勤前でも日の出前でも!とも思うし(笑)


08月20日(金)
大田区、穴守稲荷のアパートで住民登録上104歳の女性の白骨死体が見つかった。最近すぐ近くまで行ってたよ!

「熱海の捜査官」(テレ朝)第4話観る。視聴率的には大丈夫コレ?っていう変な心配ね。熱闘甲子園の絡みで30分遅れ。

「宇宙犬作戦」(テレ東)第5話。時々は観てたけどついに開眼(?)コレ凄いわ!片桐仁の突っ込みスキル、高ッ!(笑)

お湯ゲノム

2010/09/06:

08月16日(月)
午後、ぶらり錦糸町ひとり旅。店から店へとか移動中その都度スカイツリーどーん見えるのが気持ちイイ猛暑日の夕方。ジョギング用のウェアとか山の本とかを物色。陽が落ちてから蕎麦屋で日本酒ひとり呑み。ギャル系のバイトやる気無さ最大でイラッとする。

08月17日(火)
「週刊百名山⑩ 高尾山 雲取山」(集英社)買う。結構楽しそうですね。そーゆー自分はつい最近富士山に、しかもたったの一度行っただけなのに、こういった標高599mとか2017mとかのちゃんとした山(何基準?)の紹介記事をまるで上から見下すかのように読む「にわか登山家気取り状態」。我ながら相当痛い(笑)


お湯ゲノム

2010/08/16:

08月14日(土)
「雨の新潟」
なんか演歌のタイトルみたいですね(笑)。8年半ぶりに実家に帰りました。今、書いてて気付いたけどブログ始める直前だったんですね。まあ親や兄をオレんちに招いたりとか、そのメンツで旅行行ったりだとかは何度か書いた事ありますよね(笑)そして墓参りにも行ってきました。冬場だと雪がアレなんで(笑)。タケウチ家、先祖代々の墓前で手とか合わせてみたりしました。

「衝撃の光景」
高校の3年間、本ッ当に通い倒して、遊び倒して、歩き倒した某市駅前の、ある種、更地に近いような凄まじい変わり方に呆然!そして延々と続くザ・シャッター通り商店街。浦島太郎と言うよりは「猿の惑星」のラストシーンみたいでした(?)「ええーーーっ!コレってあの店の跡地ィーーッ?」っていう答え合わせの驚きですね、本当にね。

「タケウチ家の謎」
1.オレの父親、その兄弟全員に使われている「ある漢字」が末っ子の叔父さん一人にだけは使われていない本当の理由。
2.オレが生まれる前から10年以上飼われてた犬が、何故「花火恐怖症」になったのか?地元、昭和の猟銃乱射事件(?)。
とか、もう爆笑!泣いた泣いた。なんでこんなにオモロイ話しがあるのに42年以上も教えてくれなかったのか、本当に謎でした。


08月15日(日)
ミャンマーの軍政は、この秋に行われる総選挙後に発足する新政権へ国政権を譲り渡すと言っています。ところが、この公正な総選挙というのが実は完全な出来レースみたいなんですね。

軍政に反対する民主化推進の政党はどこも立候補者不足と資金不足が明らかで、結局終わってみれば「総選挙っていう民主的な方法で決められた、その民主国家の新政権はァ~~~、アレ?今まで通り軍事政権政党?ナンも変わって無くね?」っていう、かなり強引なシナリオになる可能性が高いようですね。

ミャンマー国内で強い影響力を持つ民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんの軟禁が解けるのが11月13日頃と囁かれる中、総選挙の日程は11月07日(日)に決定した模様。正に自作自演。駆け込み、やり逃げ、やりたい放題!って言われて当然の様相へ。


酒井
ぽじみち

2010/08/10: 温泉経由→再び新宿へ

一日目の登山開始のときと逆で、下山の最後は登らされたりして。それでもなんとか富士スバルライン五合目に戻る二人。
めいめいで下山と昼食を済ませた乗客の8~9割が、ツアーバスの発車と同時に熟睡に入るという深夜バス以上の眠り率。
途中、河口湖の温泉に立ち寄って一時間チョイの入浴休憩。風呂上りに自販機で買って呑んだビールのアルコールが回るの回らないのってね。普段もこんなに酔えたら安上がりでいいのに。
高山病の頭痛もゆっくりと引いてきたところで、本当に本当にこのツアーのファイナル地点、新宿西口にバスが到着。無事ケガもなく帰ってきました。お疲れっした!

YR5(幽体離脱5秒前)のタケウチさん
再び戻ってきた新宿西口
写真はYR5(幽体離脱5秒前)のタケウチさんと、再び戻ってきた新宿西口
ぽじみち

2010/08/10: いよいよ下山

下山道はとにかく長い。で、変化に乏しい。砂ぼこり舞う中、人ごみ掻きわけひたすら道なりのジグザグ往復に身を委ねる二人。
「さっきと同じ景色ですよね」
「デジャヴ感すごいね」
って何回言ったっけ?っていうか本当に言ったっけ?っていう、時空の歪みすら感じる数時間。意味もなく笑けてきたり、かと思うとしばらく押し黙ったり。まあね、もう四十過ぎてね、そんなハシャいでばかりもいられないってね。
途中、タケウチさんのケータイはバッテリー切れ、酒井の大腿四頭筋も売り切れ。

母親の若い頃ソックリだ!とタケウチさんが絶句した会心のショット
バックに山中湖、中央にタケウチさん、撮影者酒井の擬似・惑星直列ショット
写真は、母親の若い頃ソックリだ!とタケウチさんが絶句した会心のショットと、バックに山中湖、中央にタケウチさん、撮影者酒井の擬似・惑星直列ショット
ぽじみち

2010/08/10: すり鉢

富士山の山頂はすり鉢状だってのは聞いてましたけど、実際に目の当たりにしてみたら、すり鉢っていうより渓谷。プチ・グランドキャニオン。帰ってきてから友達に「すり鉢入った?」って聞かれたけど、崖だよアレ。入るわけないじゃん。
既に森林限界を超えた植物不毛の高地、行列のできる富士登頂の行列で体力を使い果たしたか、力尽きた屍(しかばね)がそこいら中にゴロゴロと転がって、ある種の寺山修二ワールド! 田園に死す!

山頂の霊的なエネルギーを受けて踊り始めるタケウチさん
頭ん中でレジーナ・ベルがエンドレスで鳴ってる酒井
屍(しかばね)
写真は山頂の霊的なエネルギーを受けて踊り始めるタケウチさんと、頭ん中でレジーナ・ベルがエンドレスで鳴ってる酒井と、屍(しかばね)
ぽじみち

2010/08/10: 九合目~登頂!(標高3710m)

登るにつれて人がドンドン増え、九合目(標高3570m)を超えた辺りからの登山は、前に人が詰まって動けなくなることもしばしば。
霊峰富士とは云うけれど、しかし世俗とは無縁でなく。富士の九合目まで来て、高速の渋滞並みのダラダラぐずぐずの行列って。
登頂したらみんな山頂にある鳥居で記念写真を撮るみたいで、写真待ちの行列がつまり高速の料金所状態なのです。
ため息つきつつも山小屋出発から約90分、ついに吉田口山頂に登頂です。YATTA!
山頂には山小屋が立ち並び、人、人、人の大混雑。もう驚かないけど。

正に登頂直前、数メートルのタケウチさん
登頂直後、数十センチの酒井
写真は正に登頂直前、数メートルのタケウチさんと、登頂直後、数十センチの酒井
ぽじみち

2010/08/10: 2日目、山小屋を出発(標高3370m)

8月8日(日)

山小屋の番頭さん(名物支配人らしいっすよ、一応「自称」じゃなく。やたらトーク慣れしてんのよね、別にいいけど)がしつこく繰り返す爆音の館内アナウンス、「はーいまもなく御来光でーす、御来光ですよお」(ママ)でようやく目覚める二人。つかそれでも知らんふりして寝てたら、番頭さん起こしに来たもんね、ご親切なことで。いや知らんふりしてるこっちもアレですけどね。
昨日は早めに寝たとはいえ、深夜までひっきりなしに入ってくる団体客や山頂での御来光(場所取り)を目当てに23時前から出発する俗物どものせいで始終ガヤガヤしてて、繊細なオトコユ・メンバーは全くもって眠りが浅かったのだ。
朝、手元の温度計は10℃。風も強くて、外に出ると相当寒い。マイッタナーとか思いながら、朝食もそこそこにローテンションでむっくりと再登頂へ。

山小屋の主人もパワー・レコメン!の御来光
二日目の道のりを進む登山客
写真は山小屋の主人もパワー・レコメン!の御来光と、二日目の道のりを進む登山客