2008年12月24日: 第176回 「真木よう子」VS「麻生久美子」
2008年ボツになった企画・アイディア供養
毎度相も変わらず、あーしたいこーしたいみたいな事ばっかり言ってる割には一個も前に進んでいかない筆不精ライター。「したいしたい」の屍の山、わしゃ大量殺人鬼かい!みたいな小ボケも挟みつつ、今年のボツ企画の一部を紹介します。
●「べジ者(モノ)ステーション」
「あ、そういえば私、ベジタリアンになりました」相方の酒井さんからの衝撃のカミングアウト。ええーーッ!せっかくなんでベジタリアン日記とかどう?というタケウチの提案も虚しく「ええ。まあ、そうですね。良いかも、ですね」と、ボツに。
●「やっぱりBECO(牛)が好き」
酒井さんの「非・殺生」も分かるけど、やっぱ肉って旨いよね?という相反する趣旨の、肉料理レシピ紹介コーナー。肉料理どころか、料理一切をしなくなってしまい、いまいち現実的じゃねえなコレ、って事でボツに。
●「100% 躁(SO)かもね」
凶悪犯罪も世界同時不況もヤバイけどさ、新聞・テレビがいちいち暗いトーンで衝撃的に伝えすぎじゃね?という着眼点で、全ての事件をハッピーにラッキーに伝える能天気ニュース・サイト。しかし日々の生活に追われ、新聞を開く時間すら取れなくなりボツに。
とか何とかウダウダやってる内に気付けば今年も年の瀬に。さよなら2008!つーか、こんなん書いてる俺自身にサヨナラしたい気分も噛み締めつつ、チャオ~♪
第176回 「真木よう子」VS「麻生久美子」
「麻生久美子」の勝ち
毎度相も変わらず、あーしたいこーしたいみたいな事ばっかり言ってる割には一個も前に進んでいかない筆不精ライター。「したいしたい」の屍の山、わしゃ大量殺人鬼かい!みたいな小ボケも挟みつつ、今年のボツ企画の一部を紹介します。
●「べジ者(モノ)ステーション」
「あ、そういえば私、ベジタリアンになりました」相方の酒井さんからの衝撃のカミングアウト。ええーーッ!せっかくなんでベジタリアン日記とかどう?というタケウチの提案も虚しく「ええ。まあ、そうですね。良いかも、ですね」と、ボツに。
●「やっぱりBECO(牛)が好き」
酒井さんの「非・殺生」も分かるけど、やっぱ肉って旨いよね?という相反する趣旨の、肉料理レシピ紹介コーナー。肉料理どころか、料理一切をしなくなってしまい、いまいち現実的じゃねえなコレ、って事でボツに。
●「100% 躁(SO)かもね」
凶悪犯罪も世界同時不況もヤバイけどさ、新聞・テレビがいちいち暗いトーンで衝撃的に伝えすぎじゃね?という着眼点で、全ての事件をハッピーにラッキーに伝える能天気ニュース・サイト。しかし日々の生活に追われ、新聞を開く時間すら取れなくなりボツに。
とか何とかウダウダやってる内に気付けば今年も年の瀬に。さよなら2008!つーか、こんなん書いてる俺自身にサヨナラしたい気分も噛み締めつつ、チャオ~♪
第176回 「真木よう子」VS「麻生久美子」
「麻生久美子」の勝ち
2007年12月29日: 第175回 「初音ミク(はつね・みく)」VS「鏡音リン(かがみね・りん)」
私は決して熱心な写真家でもないし、特別なカメラ・マニアでもないのですが、それでもこの秋のデジタル一眼レフの各社新製品には驚かされましたね。ソニー待望の2号機も、久々のオリンパス渾身のフラッグシップ機も凄まじい高性能機だったのですが、中でも特にニコンのD3、D300の2機種には、本当に驚きました。だって凄いんだもん、コレ。
この秋冬の私は、夜中に家に帰るなり、
①買い漁ったカメラ雑誌(特にニコンのページ)をむさぼり読み
②タダで漁ったニコンのカタログをむさぼり読み
③ニコンの公式ホームページをむさぼり読み
④ニコン関連の掲示板を探してむさぼり読み(このまま①へ戻る)
と、いつしか気付けば時計は午前3時4時、そんな毎日でしたね。バカですね。
ニコンとキャノンって、その二社で世界のカメラ・シェアの約8割を占めるという、群を抜いたトップ2ブランドではあるんですが、ここ数年はキャノンの圧勝ムードが続いていたんですよ。しかし、ここへ来てのニコンの逆襲、特に昨年のD80から始まる木村拓哉攻撃(ダブリュー)以降は社を挙げての凄まじい戦略の連打、連打で、たったの一年で完ッ全に首位奪還を成し遂げました。やっぱスゲエわ、ニコン。(エセ木村風)
さすがに、今の所は、まだ、なんとか大丈夫だろうという甘い読みのキャノン側がこの冬に用意した新製品は、こちらも社の看板、イオス1DsマークⅢ(長い!いい加減名前長いよ、キャノン)で画素数は一般向け流通商品では初の2千超え!なんと2110万画素!でも、ただそれだけ。コレで今年も安泰だァ、くらいのオゴリがあったのでしょうか、一部の画素数マニア、スペック信者以外にはあまり響いてこない89万円モンスター機となってしまった印象です。
あ、余談ですが、よくケータイなのに500万画素とか、コンパクトカメラなのに1200万画素とか言って騒いでる人(ジャパネットたかた含む)いますけど、画像センサー小さすぎですからね。大画面モニターとか大判プリントアウトとかやってみて、アレレ~って思いを感じたとしたら要するに、そういう程度っていう、そこを理解した上で盛り上がって欲しいですよね。
対してニコン、特にD3は同じフルサイズ(36X24ミリの、あのお馴染みのフィルム一コマのサイズ)の画像センサーで、逆にまさかの、あえて驚きの、1210万画素に抑えた作り。な、な、なんで?と言うのは、画素1個あたりの大きさを最大に確保した結果、常用ISO感度6400を達成!シーンに応じた設定変更で最大ISO感度は4倍の25600までアップ可能!という、本当に、カメラに興味ない人、光量不足に悪戦苦闘した経験の無い人にとっては何がどう凄いんだか全く解らないという、恐ろしいまでに妥協レスな仕上がり。カメラの歴史上、人類未開拓の領域(ゾォーーーン!)に突然、一社で単身突入したという、58万円革命マシン。ちなみにお店で売ってる高感度フィルムのISO感度って、400とか800とかです、念の為。あと、51点検出のオートフォーカス!とか、秒間11コマ連写!とかって言われても、もはや、一瞬何を撮れば良いのか悩んでしまうかのような、凄すぎて逆に不安?みたいな新感覚。狂ってます。サイコーです。
後にデジタルカメラの長い歴史を振り返った時に2007年って、ひとつの節目になってる、そんな革新的で実りの多い一年だったようですね。そして私個人にとっては、ニコン再発見の一年でした。「F」一桁シリーズ(1から6まで)と「D」一桁シリーズ(1から今のところ3まで)、40年前からニコンがそこに数字一桁を名乗ったらその時点での世界最高を意味している、という、なんか、完全にいにしえのニコン信者に毒されまくった年でした。中古のカメラ屋さんとか中古の相場価格にも随分と詳しくなってしまいましたね。こうして青年はオジサン化していくのか、というのを身を持って感じた一年でもありました。
(最後に、同じく狂ったニコン信者さんのステキな動画を)
第175回 「初音ミク(はつね・みく)」VS「鏡音リン(かがみね・りん)」
「初音ミク」の勝ち
この秋冬の私は、夜中に家に帰るなり、
①買い漁ったカメラ雑誌(特にニコンのページ)をむさぼり読み
②タダで漁ったニコンのカタログをむさぼり読み
③ニコンの公式ホームページをむさぼり読み
④ニコン関連の掲示板を探してむさぼり読み(このまま①へ戻る)
と、いつしか気付けば時計は午前3時4時、そんな毎日でしたね。バカですね。
ニコンとキャノンって、その二社で世界のカメラ・シェアの約8割を占めるという、群を抜いたトップ2ブランドではあるんですが、ここ数年はキャノンの圧勝ムードが続いていたんですよ。しかし、ここへ来てのニコンの逆襲、特に昨年のD80から始まる木村拓哉攻撃(ダブリュー)以降は社を挙げての凄まじい戦略の連打、連打で、たったの一年で完ッ全に首位奪還を成し遂げました。やっぱスゲエわ、ニコン。(エセ木村風)
さすがに、今の所は、まだ、なんとか大丈夫だろうという甘い読みのキャノン側がこの冬に用意した新製品は、こちらも社の看板、イオス1DsマークⅢ(長い!いい加減名前長いよ、キャノン)で画素数は一般向け流通商品では初の2千超え!なんと2110万画素!でも、ただそれだけ。コレで今年も安泰だァ、くらいのオゴリがあったのでしょうか、一部の画素数マニア、スペック信者以外にはあまり響いてこない89万円モンスター機となってしまった印象です。
あ、余談ですが、よくケータイなのに500万画素とか、コンパクトカメラなのに1200万画素とか言って騒いでる人(ジャパネットたかた含む)いますけど、画像センサー小さすぎですからね。大画面モニターとか大判プリントアウトとかやってみて、アレレ~って思いを感じたとしたら要するに、そういう程度っていう、そこを理解した上で盛り上がって欲しいですよね。
対してニコン、特にD3は同じフルサイズ(36X24ミリの、あのお馴染みのフィルム一コマのサイズ)の画像センサーで、逆にまさかの、あえて驚きの、1210万画素に抑えた作り。な、な、なんで?と言うのは、画素1個あたりの大きさを最大に確保した結果、常用ISO感度6400を達成!シーンに応じた設定変更で最大ISO感度は4倍の25600までアップ可能!という、本当に、カメラに興味ない人、光量不足に悪戦苦闘した経験の無い人にとっては何がどう凄いんだか全く解らないという、恐ろしいまでに妥協レスな仕上がり。カメラの歴史上、人類未開拓の領域(ゾォーーーン!)に突然、一社で単身突入したという、58万円革命マシン。ちなみにお店で売ってる高感度フィルムのISO感度って、400とか800とかです、念の為。あと、51点検出のオートフォーカス!とか、秒間11コマ連写!とかって言われても、もはや、一瞬何を撮れば良いのか悩んでしまうかのような、凄すぎて逆に不安?みたいな新感覚。狂ってます。サイコーです。
後にデジタルカメラの長い歴史を振り返った時に2007年って、ひとつの節目になってる、そんな革新的で実りの多い一年だったようですね。そして私個人にとっては、ニコン再発見の一年でした。「F」一桁シリーズ(1から6まで)と「D」一桁シリーズ(1から今のところ3まで)、40年前からニコンがそこに数字一桁を名乗ったらその時点での世界最高を意味している、という、なんか、完全にいにしえのニコン信者に毒されまくった年でした。中古のカメラ屋さんとか中古の相場価格にも随分と詳しくなってしまいましたね。こうして青年はオジサン化していくのか、というのを身を持って感じた一年でもありました。
(最後に、同じく狂ったニコン信者さんのステキな動画を)
第175回 「初音ミク(はつね・みく)」VS「鏡音リン(かがみね・りん)」
「初音ミク」の勝ち
2007年12月22日: 第174回 「近藤春菜」VS「箕輪はるか」(ハリセンボン)
今年もあと数日で終わり、M1の季節ですねェ。今年はヒマ人の私にとってはなんとも珍しく大会史上初の、M1グランプリを生で観れない第7回大会になりそうです。まァ、そうは言っても毎年明け方まで繰り返して観てるので数時間ズレるくらいは無問題、ですかね。去年は決勝前に、youtube動画をチェックし過ぎて(特にチュートリアル、プラン9、を連日リピート視聴)本番で、ザ・大後悔!だったので、今年は禁じ手にしています。しかし、男湯大プッシュのザブングル、優勝はムリとしても(ダブリュー)最終決戦まで残って欲しいなァと、切に願う中年です。
■決勝進出者■
一番手、笑い飯(吉本興業 大阪)
二番手、POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
三番手、ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
四番手、千鳥(吉本興業 大阪)
五番手、トータルテンボス(吉本興業 東京)
六番手、キングコング(吉本興業 東京)
七番手、ハリセンボン(吉本興業 東京)
八番手、ダイアン(吉本興業 大阪)
九番手、(敗者復活戦の勝者)
第174回 「近藤春菜」VS「箕輪はるか」(ハリセンボン)
「箕輪はるか」の勝ち
■決勝進出者■
一番手、笑い飯(吉本興業 大阪)
二番手、POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
三番手、ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
四番手、千鳥(吉本興業 大阪)
五番手、トータルテンボス(吉本興業 東京)
六番手、キングコング(吉本興業 東京)
七番手、ハリセンボン(吉本興業 東京)
八番手、ダイアン(吉本興業 大阪)
九番手、(敗者復活戦の勝者)
第174回 「近藤春菜」VS「箕輪はるか」(ハリセンボン)
「箕輪はるか」の勝ち
2007年09月19日: 第173回 「綾波レイ」VS「惣流・アスカ・ラングレー」
○診察室にて
患者 「その一件以来、まるで心に穴が開いてしまったようで何もやる気が起こらないのです。先生、私も最近流行ってるプチうつ?ですか?それではないかと心配なんです」
医者 「お話しは大体分かりました。でも大丈夫、あなたは鬱ではありませんよ」
患者 「本当ですか。では、鬱じゃないと言いますと?」
医者 「あなたは御自分ではまるで達成感を喪失したかのように思ってるようですが、むしろ喪失感を達成している状態ですね。初めての経験かも知れませんが、これは世間で言う、いわゆるチョー普通です」
患者 「チョー普通?なるほど!なんだか急に元気が湧いてきました」
医者 「それではお大事に。ハイ、次の方どうぞ」
第173回 「綾波レイ」VS「惣流・アスカ・ラングレー」
「惣流・アスカ・ラングレー」の勝ち
患者 「その一件以来、まるで心に穴が開いてしまったようで何もやる気が起こらないのです。先生、私も最近流行ってるプチうつ?ですか?それではないかと心配なんです」
医者 「お話しは大体分かりました。でも大丈夫、あなたは鬱ではありませんよ」
患者 「本当ですか。では、鬱じゃないと言いますと?」
医者 「あなたは御自分ではまるで達成感を喪失したかのように思ってるようですが、むしろ喪失感を達成している状態ですね。初めての経験かも知れませんが、これは世間で言う、いわゆるチョー普通です」
患者 「チョー普通?なるほど!なんだか急に元気が湧いてきました」
医者 「それではお大事に。ハイ、次の方どうぞ」
第173回 「綾波レイ」VS「惣流・アスカ・ラングレー」
「惣流・アスカ・ラングレー」の勝ち
2007年09月17日: 第172回 「森泉」VS「森光子」
兄 「こんばんは、森守(もり・まもる)です」
弟 「そして弟の森保(もり・たもつ)です」
二人 「地球大好き、ザ・みどれんじゃーズです!」
兄 「決まったァ~」(恍惚の表情で)
弟 「今日も決まったね兄さん」(穏やかな表情で)
兄 「ところで保!お前にも地球の悲鳴が聴こえるか?」(真剣な表情で)
弟 「勿論だよ兄さん!痛いわァ~痛いわァ~、って毎日さ」(つられて真剣に)
兄 「うむ、CO2の削減に賛同しない連中は許してはおけない」(深刻に)
弟 「温暖化の進行には拍車がかかってるからね」(つられて深刻に)
兄 「早急に何らかの嫌がらせを与えなきゃならんな」(腐った大人の表情で)
弟 「急に地球規模から個人規模にスケールダウンしたね兄さん」(穏やかに)
兄 「とにかく、これ以上の海面上昇を防がなきゃいかん」(再び真剣に)
弟 「うん!歌おう!」(つられて再び真剣に)
兄 「♪白熊だ~って~♪ペンギンだ~って~♪」(突然「手のひらを太陽に」で)
弟 「♪離島の住民だ~って~♪」(流れで自然にステップを踏みながら)
兄 「♪みんなみんな~♪生きているんだ♪」(往年のフランク・シナトラばりの唱法で)
弟 「♪ともだちな~ん~だ~♪」(往年のフレッド・アステアばりのタップを交えて)
兄 「........................」
弟 「........................」
兄 「森守(もり・まもる)です」(満足げな表情で)
弟 「森保(もり・たもつ)です」(やや疲れの見える表情で)
二人 「地球大好き、ザ・みどれんじゃーズでした!」
第172回 「森泉」VS「森光子」
「森泉」の勝ち(森なのに泉て!結局どっちよ、みたいな)
弟 「そして弟の森保(もり・たもつ)です」
二人 「地球大好き、ザ・みどれんじゃーズです!」
兄 「決まったァ~」(恍惚の表情で)
弟 「今日も決まったね兄さん」(穏やかな表情で)
兄 「ところで保!お前にも地球の悲鳴が聴こえるか?」(真剣な表情で)
弟 「勿論だよ兄さん!痛いわァ~痛いわァ~、って毎日さ」(つられて真剣に)
兄 「うむ、CO2の削減に賛同しない連中は許してはおけない」(深刻に)
弟 「温暖化の進行には拍車がかかってるからね」(つられて深刻に)
兄 「早急に何らかの嫌がらせを与えなきゃならんな」(腐った大人の表情で)
弟 「急に地球規模から個人規模にスケールダウンしたね兄さん」(穏やかに)
兄 「とにかく、これ以上の海面上昇を防がなきゃいかん」(再び真剣に)
弟 「うん!歌おう!」(つられて再び真剣に)
兄 「♪白熊だ~って~♪ペンギンだ~って~♪」(突然「手のひらを太陽に」で)
弟 「♪離島の住民だ~って~♪」(流れで自然にステップを踏みながら)
兄 「♪みんなみんな~♪生きているんだ♪」(往年のフランク・シナトラばりの唱法で)
弟 「♪ともだちな~ん~だ~♪」(往年のフレッド・アステアばりのタップを交えて)
兄 「........................」
弟 「........................」
兄 「森守(もり・まもる)です」(満足げな表情で)
弟 「森保(もり・たもつ)です」(やや疲れの見える表情で)
二人 「地球大好き、ザ・みどれんじゃーズでした!」
第172回 「森泉」VS「森光子」
「森泉」の勝ち(森なのに泉て!結局どっちよ、みたいな)
2007年08月21日: 第171回 「山口小夜子」VS「甲田美也子」
山口小夜子さんの御冥福をお祈りいたします。
なんか、昭和って、こうやって少しずつ、ちょっとずつ終わっていくんだなァ、とか思ってしまいましたね。晩年は人前に出ずに自宅でひっそり亡くなるってのも、失われた古(いにしえ)の美学っぽいですねェ。
合掌。
第171回 「山口小夜子」VS「甲田美也子」
「山口小夜子」の勝ち
なんか、昭和って、こうやって少しずつ、ちょっとずつ終わっていくんだなァ、とか思ってしまいましたね。晩年は人前に出ずに自宅でひっそり亡くなるってのも、失われた古(いにしえ)の美学っぽいですねェ。
合掌。
第171回 「山口小夜子」VS「甲田美也子」
「山口小夜子」の勝ち
2007年08月20日: 第170回 「西村知美」VS「研ナオコ」
24時間テレビのマラソンで毎年思うんですが、いっそのこと最初から最後まで歩いたら良いんじゃないですかね。特に今回の距離って70キロですし。カメラが回ってる時だけ軽いランニングして、そこ以外は全てウォーキングに徹したら良いんじゃないですかねェ。中継と言っても半分は休憩地点なので、たいした回数じゃないと思います。
成人男性の歩く速さの平均っていうと時速5キロくらいでしょうか。まあ、疲労度も考慮して時速4キロと考えて17時間半ノンストップで歩き続けると70キロ。
オンエア的には19時スタートの翌日20時半ゴールくらいが最も盛り上がると考えると与えられた時間は25時間半くらいでしょうか。8時間の余裕があれば30分休憩を16回使える計算ですね。60分歩いて30分休憩のセットを17ラウンド行うイメージ。どうでしょう、このタイム・スケジュール。いきなり序盤から30分も休憩要らないだろ、と言うなら2回分3回分を貯蓄しといて後半で使うとか、15分休憩16回に予備(仮眠その他)タイム4時間とか、いろいろ選択肢はあるんじゃないでしょうか。
まあ、偉そうに好き勝手言ってますけども、私自身が何回か走ったフルマラソン(たかだか42キロ)のゴール前の平均スピードは、そうですね、実際のトコ、時速3キロにも満たないんじゃないかくらいの、ザ・地獄絵図!くらいの勢いなんですけどね、ええ。
第170回 「西村知美」VS「研ナオコ」
「研ナオコ」の勝ち
成人男性の歩く速さの平均っていうと時速5キロくらいでしょうか。まあ、疲労度も考慮して時速4キロと考えて17時間半ノンストップで歩き続けると70キロ。
オンエア的には19時スタートの翌日20時半ゴールくらいが最も盛り上がると考えると与えられた時間は25時間半くらいでしょうか。8時間の余裕があれば30分休憩を16回使える計算ですね。60分歩いて30分休憩のセットを17ラウンド行うイメージ。どうでしょう、このタイム・スケジュール。いきなり序盤から30分も休憩要らないだろ、と言うなら2回分3回分を貯蓄しといて後半で使うとか、15分休憩16回に予備(仮眠その他)タイム4時間とか、いろいろ選択肢はあるんじゃないでしょうか。
まあ、偉そうに好き勝手言ってますけども、私自身が何回か走ったフルマラソン(たかだか42キロ)のゴール前の平均スピードは、そうですね、実際のトコ、時速3キロにも満たないんじゃないかくらいの、ザ・地獄絵図!くらいの勢いなんですけどね、ええ。
第170回 「西村知美」VS「研ナオコ」
「研ナオコ」の勝ち
2007年07月19日: 第169回 「知花くらら」VS「森理世」
顔が小さいとか手足が長いとか、そんな事よりもまずは口を閉じたらどうだろうか。ミス・ユニバースとか日本代表とか言われても口が開いてるとバカにしか見えないんですよね。それか、なに?鼻炎なの?
第169回 「知花くらら」VS「森理世」
「知花くらら」の勝ち
第169回 「知花くらら」VS「森理世」
「知花くらら」の勝ち
2007年04月26日: グランプリ 2007
タケウチの理想の再婚相手探しコーナー恒例第5回
●後妻(ヨメ)にこないか グランプリ 2007●
第1位 小宮悦子
第2位 滝川クリステル
第3位 小谷真生子
第4位 キルスティン・ダンスト
第5位 ふせえり
第6位 薬師丸ひろ子
第7位 谷村美月
第8位 阿川佐和子
第9位 香山リカ
第10位 瀬戸内寂聴
○選考基準
1.タケウチが「再婚したい相手」として強く理想に感じている事
2.「どっこいどっこい」第1回から前回(第168回)までに登場している事
3.登場時の勝敗に関らず、選考日(2007年04月26日)を基準とする事
(ちなみに私はエセ文化人に憧れるわけでも、離婚経験女性に萌えるわけでもありません、念の為)
○過去の全エントリー
第1回 「小宮悦子」VS「安藤優子」
第2回 「未唯」VS「増田恵子」
第3回 「久本雅美」VS「柴田理恵」
第4回 「高橋尚子」VS「田村亮子」
第5回 「細川ふみえ」VS「山田まりや」
第6回 「八代亜紀」VS「小林幸子」
第7回 「河合奈保子」VS「松本伊代」
第8回 「山咲千里」VS「賀来千香子」
第9回 「宇多田ヒカル」VS「藤圭子」
第10回 「山田花子」VS「島田珠代」
第11回 「中山美穂」VS「南果歩」
第12回 「おすぎ」VS「ピーコ」
第13回 「松田聖子」VS「中森明菜」
第14回 「阿川佐和子」VS「壇ふみ」
第15回 「林真須美」VS「福田和子」
第16回 「トイレの花子」VS「リングの貞子」
第17回 「片瀬那奈」VS「水野真紀」
第18回 「長谷川理恵」VS「西村知美」
第19回 「岡本夏生」VS「杉本彩」
第20回 「神田うの」VS「美川憲一」
第21回 「星明子」VS「白木葉子」
第22回 「小林カツ代」VS「ケンタロウ」
第23回 「久保純子」VS「草野満代」
第24回 「大桃美代子」VS「吉田恵」
第25回 「荻野目洋子」VS「長山洋子」
第26回 「北川悦吏子」VS「内館牧子」
第27回 「仲間由紀恵」VS「菊川怜」
第28回 「観月ありさ」VS「松下由樹」
第29回 「オリヴィア・ニュートン・ジョン」VS「山本スーザン久美子」
第30回 「アリーヤ」VS「レフト・アイ」
第31回 「ブリトニー・スピアーズ」VS「クリスティーナ・アギレラ」
第32回 「華原朋美」VS「KEIKO」
第33回 「大塚寧々」VS「松雪泰子」
第34回 「松本小雪」VS「松本コンチータ」
第35回 「ダイアナ・ロス」VS「ロバータ・フラック」
第36回 「マリア」VS「マーヤ」
第37回 「岸本加世子」VS「樹木希林」
第38回 「北島マヤ」VS「姫川亜弓」
第39回 「杉田かおる」VS「三原じゅん子」
第40回 「後藤真希」VS「藤本美貴」
第41回 「ティナ・ターナー」VS「ディオンヌ・ワーウィック」
第42回 「ヨーコ・オノ・レノン」VS「リンダ・マッカートニー」
第43回 「ピノコ」VS「ウラン」
第44回 「原由子」VS「竹内まりや」
第45回 「松任谷由美」VS「中島みゆき」
第46回 「瀬戸内寂聴」VS「黒柳徹子」
第47回 「ハル・ベリー」VS「ジュリア・ロバーツ」
第48回 「優香」VS「柴咲コウ」
第49回 「安部なつみ」VS「安部麻美」
第50回 「伊藤蘭」VS「田中好子」
以上、1年目
第51回 「加賀まりこ」VS「泉ピン子」
第52回 「飯干景子」VS「桜田淳子」
第53回 「天地真理」VS「麻丘めぐみ」
第54回 「松坂慶子」VS「川島なお美」
第55回 「三倉茉奈」VS「三倉佳奈」
第56回 「ふせえり」VS「片桐はいり」
第57回 「細木数子」VS「宜保愛子」
第58回 「小泉今日子」VS「工藤静香」
第59回 「上沼恵美子」VS「西川ヘレン」
第60回 「相田翔子」VS「鈴木早智子」
第61回 「ジュリア・ボルコバ」VS「レナ・カティーナ」
第62回 「上戸彩」VS「星井七瀬」
第63回 「ラレー・ビジャニ」VS「ラダン・ビジャニ」
第64回 「MISIA」VS「DOUBLE」
第65回 「高木広子」VS「菊間千乃」
第66回 「大場久美子」VS「岡田奈々」
第67回 「伊藤つかさ」VS「川上麻衣子」
第68回 「香山リカ」VS「家田荘子」
第69回 「菅野美穂」VS「浅野ゆう子」
第70回 「沢口靖子」VS「山瀬まみ」
第71回 「中島知子」VS「松嶋尚美」
第72回 「インリン・オブ・ジョイトイ」VS「松金洋子」
第73回 「野沢直子」VS「清水ミチコ」
第74回 「テレサ・テン」VS「欧陽菲菲」
第75回 「ともさかりえ」VS「ロイヤル・プリンセス・マサコ」
第76回 「アウン・サン・スー・チー」VS「緒方貞子」
第77回 「メアリー・J・ブライジ」VS「ローリン・ヒル」
第78回 「ルーシー・リュー」VS「ユマ・サーマン」
第79回 「篠原涼子」VS「YOU」
第80回 「長谷川京子」VS「矢田亜希子」
第81回 「本郷かまと」VS「川手ミトヨ」
第82回 「マドンナ」VS「ジャネット・ジャクソン」
第83回 「黒木瞳」VS「大地真央」
第84回 「春やすこ」VS「春けいこ」
第85回 「卑弥呼」VS「クレオパトラ」
第86回 「島崎和歌子」VS「磯野貴理子」
第87回 「由紀さおり」VS「安田祥子」
第88回 「李麗仙」VS「マルシア」
第89回 「井森美幸」VS「榊原郁恵」
第90回 「アニタ・ベイカー」VS「ホイットニー・ヒューストン」
第91回 「薬師丸ひろ子」VS「原田知世」
第92回 「水前寺清子」VS「佐良直美」
第93回 「井上和香」VS「森下千里」
第94回 「清水由貴子」VS「内藤やす子」
第95回 「綿矢りさ」VS「金原ひとみ」
第96回 「小倉弘子」VS「内田恭子」
第97回 「ホルスタイン・モリ夫」VS「種馬マン」
第98回 「小原のり子」VS「大山のぶ代」
第99回 「Tommy February 6」VS「持田香織」
第100回 「小谷真生子」VS「滝川クリステル」
以上、2年目
第101回 「地村富貴恵」VS「蓮池祐木子」
第102回 「辛酸なめ子」VS「池松江美」
第103回 「梅宮アンナ」VS「畑野浩子」
第104回 「深津絵里」VS「水野美紀」
第105回 「高岡早紀」VS「今井美樹」
第106回 「渡辺満里奈」VS「坂下千里子」
第107回 「美花・ジェンキンス」VS「ブリンダ・ジェンキンス」
第108回 「西山喜久恵」VS「小島奈津子」
第109回 「崔志宇(チェ・ジウ)」VS「木村佳乃」
第110回 「佐藤江梨子」VS「MEGUMI」
第111回 「岸朝子」VS「辰巳芳子」
第112回 「竹内結子」VS「ミムラ」
第113回 「野口みずき」VS「ポーラ・ラドクリフ」
第114回 「今いくよ」VS「今くるよ」
第115回 「矢沢あい」VS「二ノ宮知子」
第116回 「曽我ひとみ」VS「横田めぐみ」
第117回 「酒井順子」VS「河合香織」
第118回 「竹内香苗」VS「海保千里」
第119回 「中井美穂」VS「福島弓子」
第120回 「友近」VS「青木さやか」
第121回 「安室奈美江」VS「浜崎あゆみ」
第122回 「村上知子」VS「大島美幸」
第123回 「BOA」VS「ユンソナ」
第124回 「小倉優子」VS「さとう珠緒」
第125回 「有本恵子」VS「増元るみ子」
第126回 「紀宮清子(のりのみや・さやこ)」VS「とよた真帆」
第127回 「平原綾香」VS「大塚愛」
第128回 「加藤貴子」VS「中原果南」
第129回 「田口八重子」VS「金賢姫」
第130回 「叶美香」VS「叶京子」
第131回 「山田優」VS「小泉里子」
第132回 「高島彩」VS「小林麻耶」
以上、3年目
第133回 「辺見マリ」VS「辺見えみり」
第134回 「高田清美」VS「弥海砂(あまね・みさ)」
第135回 「川原亜矢子」VS「山口智子」
第136回 「吉川ひなの」VS「乙部綾子」
第137回 「荒川静香」VS「村主章枝」
第138回 オシャレ魔女「ラブ」VS「ベリー」
第139回 「渡辺恵美」VS「伊藤みどり」
第140回 「倖田來未」VS「木村カエラ」
第141回 「森光子」VS「加藤治子」
第142回 「蛯原友里」VS「押切もえ」
第143回 「桐野夏生」VS「宮部みゆき」
第144回 「萩原博子」VS「若林史江」
第145回 「有吉佐和子」VS「小川洋子」
第146回 「浅田真央」VS「キム・ヨナ」
第147回 「向田邦子」VS「橋田寿賀子」
第148回 「矢野志保」VS「ヨンア」
第149回 「石川さゆり」VS「都はるみ」
第150回 「黒田知永子」VS「樋口可南子」
第151回 「笛吹雅子」VS「西尾由佳理」
第152回 「戸部洋子」VS「斉藤舞子」
第153回 「熊田曜子」VS「安田美沙子」
第154回 「末武 里佳子」VS「佐々木 明子」
第155回 「マリリン・モンロー」VS「オードリー・ヘ(ップ)バーン」
以上、4年目
第156回 「天海祐希」VS「真矢みき」
第157回 「畠山彩香」VS「畠山鈴香」
第158回 「ほしのあき」VS「アンジェラ アキ」
第159回 「池田優子」VS「池田果菜子」
第160回 「星泉」VS「長澤まさみ」
第161回 「馬場園梓」VS「隅田美保」(アジアン)
第162回 「モナ」VS「ペニー」(おどるメイドインワリオ)
第163回 「小田ひとみ」VS「彼方さとみ」(変ホ長調)
第164回 「志田未来」VS「谷村美月」
第165回 「ヒラリー・クリントン」VS「セゴレーヌ・ロワイヤル」
第166回 「有森裕子」VS「増田明美」
第167回 「松尾翠」VS「宮瀬茉祐子」
第168回 「キルスティン・ダンスト」VS「ブライス・ダラス・ハワード」
以上、5年目
●後妻(ヨメ)にこないか グランプリ 2007●
第1位 小宮悦子
第2位 滝川クリステル
第3位 小谷真生子
第4位 キルスティン・ダンスト
第5位 ふせえり
第6位 薬師丸ひろ子
第7位 谷村美月
第8位 阿川佐和子
第9位 香山リカ
第10位 瀬戸内寂聴
○選考基準
1.タケウチが「再婚したい相手」として強く理想に感じている事
2.「どっこいどっこい」第1回から前回(第168回)までに登場している事
3.登場時の勝敗に関らず、選考日(2007年04月26日)を基準とする事
(ちなみに私はエセ文化人に憧れるわけでも、離婚経験女性に萌えるわけでもありません、念の為)
○過去の全エントリー
第1回 「小宮悦子」VS「安藤優子」
第2回 「未唯」VS「増田恵子」
第3回 「久本雅美」VS「柴田理恵」
第4回 「高橋尚子」VS「田村亮子」
第5回 「細川ふみえ」VS「山田まりや」
第6回 「八代亜紀」VS「小林幸子」
第7回 「河合奈保子」VS「松本伊代」
第8回 「山咲千里」VS「賀来千香子」
第9回 「宇多田ヒカル」VS「藤圭子」
第10回 「山田花子」VS「島田珠代」
第11回 「中山美穂」VS「南果歩」
第12回 「おすぎ」VS「ピーコ」
第13回 「松田聖子」VS「中森明菜」
第14回 「阿川佐和子」VS「壇ふみ」
第15回 「林真須美」VS「福田和子」
第16回 「トイレの花子」VS「リングの貞子」
第17回 「片瀬那奈」VS「水野真紀」
第18回 「長谷川理恵」VS「西村知美」
第19回 「岡本夏生」VS「杉本彩」
第20回 「神田うの」VS「美川憲一」
第21回 「星明子」VS「白木葉子」
第22回 「小林カツ代」VS「ケンタロウ」
第23回 「久保純子」VS「草野満代」
第24回 「大桃美代子」VS「吉田恵」
第25回 「荻野目洋子」VS「長山洋子」
第26回 「北川悦吏子」VS「内館牧子」
第27回 「仲間由紀恵」VS「菊川怜」
第28回 「観月ありさ」VS「松下由樹」
第29回 「オリヴィア・ニュートン・ジョン」VS「山本スーザン久美子」
第30回 「アリーヤ」VS「レフト・アイ」
第31回 「ブリトニー・スピアーズ」VS「クリスティーナ・アギレラ」
第32回 「華原朋美」VS「KEIKO」
第33回 「大塚寧々」VS「松雪泰子」
第34回 「松本小雪」VS「松本コンチータ」
第35回 「ダイアナ・ロス」VS「ロバータ・フラック」
第36回 「マリア」VS「マーヤ」
第37回 「岸本加世子」VS「樹木希林」
第38回 「北島マヤ」VS「姫川亜弓」
第39回 「杉田かおる」VS「三原じゅん子」
第40回 「後藤真希」VS「藤本美貴」
第41回 「ティナ・ターナー」VS「ディオンヌ・ワーウィック」
第42回 「ヨーコ・オノ・レノン」VS「リンダ・マッカートニー」
第43回 「ピノコ」VS「ウラン」
第44回 「原由子」VS「竹内まりや」
第45回 「松任谷由美」VS「中島みゆき」
第46回 「瀬戸内寂聴」VS「黒柳徹子」
第47回 「ハル・ベリー」VS「ジュリア・ロバーツ」
第48回 「優香」VS「柴咲コウ」
第49回 「安部なつみ」VS「安部麻美」
第50回 「伊藤蘭」VS「田中好子」
以上、1年目
第51回 「加賀まりこ」VS「泉ピン子」
第52回 「飯干景子」VS「桜田淳子」
第53回 「天地真理」VS「麻丘めぐみ」
第54回 「松坂慶子」VS「川島なお美」
第55回 「三倉茉奈」VS「三倉佳奈」
第56回 「ふせえり」VS「片桐はいり」
第57回 「細木数子」VS「宜保愛子」
第58回 「小泉今日子」VS「工藤静香」
第59回 「上沼恵美子」VS「西川ヘレン」
第60回 「相田翔子」VS「鈴木早智子」
第61回 「ジュリア・ボルコバ」VS「レナ・カティーナ」
第62回 「上戸彩」VS「星井七瀬」
第63回 「ラレー・ビジャニ」VS「ラダン・ビジャニ」
第64回 「MISIA」VS「DOUBLE」
第65回 「高木広子」VS「菊間千乃」
第66回 「大場久美子」VS「岡田奈々」
第67回 「伊藤つかさ」VS「川上麻衣子」
第68回 「香山リカ」VS「家田荘子」
第69回 「菅野美穂」VS「浅野ゆう子」
第70回 「沢口靖子」VS「山瀬まみ」
第71回 「中島知子」VS「松嶋尚美」
第72回 「インリン・オブ・ジョイトイ」VS「松金洋子」
第73回 「野沢直子」VS「清水ミチコ」
第74回 「テレサ・テン」VS「欧陽菲菲」
第75回 「ともさかりえ」VS「ロイヤル・プリンセス・マサコ」
第76回 「アウン・サン・スー・チー」VS「緒方貞子」
第77回 「メアリー・J・ブライジ」VS「ローリン・ヒル」
第78回 「ルーシー・リュー」VS「ユマ・サーマン」
第79回 「篠原涼子」VS「YOU」
第80回 「長谷川京子」VS「矢田亜希子」
第81回 「本郷かまと」VS「川手ミトヨ」
第82回 「マドンナ」VS「ジャネット・ジャクソン」
第83回 「黒木瞳」VS「大地真央」
第84回 「春やすこ」VS「春けいこ」
第85回 「卑弥呼」VS「クレオパトラ」
第86回 「島崎和歌子」VS「磯野貴理子」
第87回 「由紀さおり」VS「安田祥子」
第88回 「李麗仙」VS「マルシア」
第89回 「井森美幸」VS「榊原郁恵」
第90回 「アニタ・ベイカー」VS「ホイットニー・ヒューストン」
第91回 「薬師丸ひろ子」VS「原田知世」
第92回 「水前寺清子」VS「佐良直美」
第93回 「井上和香」VS「森下千里」
第94回 「清水由貴子」VS「内藤やす子」
第95回 「綿矢りさ」VS「金原ひとみ」
第96回 「小倉弘子」VS「内田恭子」
第97回 「ホルスタイン・モリ夫」VS「種馬マン」
第98回 「小原のり子」VS「大山のぶ代」
第99回 「Tommy February 6」VS「持田香織」
第100回 「小谷真生子」VS「滝川クリステル」
以上、2年目
第101回 「地村富貴恵」VS「蓮池祐木子」
第102回 「辛酸なめ子」VS「池松江美」
第103回 「梅宮アンナ」VS「畑野浩子」
第104回 「深津絵里」VS「水野美紀」
第105回 「高岡早紀」VS「今井美樹」
第106回 「渡辺満里奈」VS「坂下千里子」
第107回 「美花・ジェンキンス」VS「ブリンダ・ジェンキンス」
第108回 「西山喜久恵」VS「小島奈津子」
第109回 「崔志宇(チェ・ジウ)」VS「木村佳乃」
第110回 「佐藤江梨子」VS「MEGUMI」
第111回 「岸朝子」VS「辰巳芳子」
第112回 「竹内結子」VS「ミムラ」
第113回 「野口みずき」VS「ポーラ・ラドクリフ」
第114回 「今いくよ」VS「今くるよ」
第115回 「矢沢あい」VS「二ノ宮知子」
第116回 「曽我ひとみ」VS「横田めぐみ」
第117回 「酒井順子」VS「河合香織」
第118回 「竹内香苗」VS「海保千里」
第119回 「中井美穂」VS「福島弓子」
第120回 「友近」VS「青木さやか」
第121回 「安室奈美江」VS「浜崎あゆみ」
第122回 「村上知子」VS「大島美幸」
第123回 「BOA」VS「ユンソナ」
第124回 「小倉優子」VS「さとう珠緒」
第125回 「有本恵子」VS「増元るみ子」
第126回 「紀宮清子(のりのみや・さやこ)」VS「とよた真帆」
第127回 「平原綾香」VS「大塚愛」
第128回 「加藤貴子」VS「中原果南」
第129回 「田口八重子」VS「金賢姫」
第130回 「叶美香」VS「叶京子」
第131回 「山田優」VS「小泉里子」
第132回 「高島彩」VS「小林麻耶」
以上、3年目
第133回 「辺見マリ」VS「辺見えみり」
第134回 「高田清美」VS「弥海砂(あまね・みさ)」
第135回 「川原亜矢子」VS「山口智子」
第136回 「吉川ひなの」VS「乙部綾子」
第137回 「荒川静香」VS「村主章枝」
第138回 オシャレ魔女「ラブ」VS「ベリー」
第139回 「渡辺恵美」VS「伊藤みどり」
第140回 「倖田來未」VS「木村カエラ」
第141回 「森光子」VS「加藤治子」
第142回 「蛯原友里」VS「押切もえ」
第143回 「桐野夏生」VS「宮部みゆき」
第144回 「萩原博子」VS「若林史江」
第145回 「有吉佐和子」VS「小川洋子」
第146回 「浅田真央」VS「キム・ヨナ」
第147回 「向田邦子」VS「橋田寿賀子」
第148回 「矢野志保」VS「ヨンア」
第149回 「石川さゆり」VS「都はるみ」
第150回 「黒田知永子」VS「樋口可南子」
第151回 「笛吹雅子」VS「西尾由佳理」
第152回 「戸部洋子」VS「斉藤舞子」
第153回 「熊田曜子」VS「安田美沙子」
第154回 「末武 里佳子」VS「佐々木 明子」
第155回 「マリリン・モンロー」VS「オードリー・ヘ(ップ)バーン」
以上、4年目
第156回 「天海祐希」VS「真矢みき」
第157回 「畠山彩香」VS「畠山鈴香」
第158回 「ほしのあき」VS「アンジェラ アキ」
第159回 「池田優子」VS「池田果菜子」
第160回 「星泉」VS「長澤まさみ」
第161回 「馬場園梓」VS「隅田美保」(アジアン)
第162回 「モナ」VS「ペニー」(おどるメイドインワリオ)
第163回 「小田ひとみ」VS「彼方さとみ」(変ホ長調)
第164回 「志田未来」VS「谷村美月」
第165回 「ヒラリー・クリントン」VS「セゴレーヌ・ロワイヤル」
第166回 「有森裕子」VS「増田明美」
第167回 「松尾翠」VS「宮瀬茉祐子」
第168回 「キルスティン・ダンスト」VS「ブライス・ダラス・ハワード」
以上、5年目
2007年04月25日: 第168回 「キルスティン・ダンスト」VS「ブライス・ダラス・ハワード」
「スパイダーマン 3」もいよいよ来週、物語のあらすじ的な情報も伝わってきてますね。今回は敵の数も多いようで、フツーに考えて主人公の親友でもある「1」で殺されたゴブリンの息子との戦いだろうなァ、って所までは予想されていたんですが、まさかここまで多いとは。「1」で叔父さんを殺した犯人が脱獄&怪物化。更には謎の黒い液状生命体まで登場するようです。
主人公に悩みや葛藤が多すぎるというヒーロー物には有り得ないスタンスで始まっているんですが、3作目でも主人公の煮え切らなさが注目ですね。せっかくメアリー・ジェーン(MJ)と上手く行ってるというのに、再会した大学の同級生に言い寄られて相変わらずの優柔不断ぶりだそうで、多くのツッコミ所が期待されますね。
「1」から5年、「2」からでも3年も待ってるので、幼なじみで家が隣同士だったピーターとMJの関係性に、自分の時間軸も含まれてしまってるかのような、観客としても相当やばい感じの思い入れを私は持ちつつあります。危険ですねェ。
特にMJに関しては、不幸な家庭を隠してたり、女優を目指しても芽が出ないのも隠してたり、ヒーロー物のヒロイン役としては有り得ない言動の数々が私には堪らなくそそる感じなんですね。清廉潔白って、やっぱり私にはドラマ性に乏しいんですね。ああいう暗い展開ってフツー、百歩譲って許されたとしてもシリーズ2作目の序盤とか、その辺だけですけどね。1作目から全開でしたからね。ヤバイですよね。つか、どっちかって言うと私がね。
第168回 「キルスティン・ダンスト」VS「ブライス・ダラス・ハワード」
「キルスティン・ダンスト」の勝ち
主人公に悩みや葛藤が多すぎるというヒーロー物には有り得ないスタンスで始まっているんですが、3作目でも主人公の煮え切らなさが注目ですね。せっかくメアリー・ジェーン(MJ)と上手く行ってるというのに、再会した大学の同級生に言い寄られて相変わらずの優柔不断ぶりだそうで、多くのツッコミ所が期待されますね。
「1」から5年、「2」からでも3年も待ってるので、幼なじみで家が隣同士だったピーターとMJの関係性に、自分の時間軸も含まれてしまってるかのような、観客としても相当やばい感じの思い入れを私は持ちつつあります。危険ですねェ。
特にMJに関しては、不幸な家庭を隠してたり、女優を目指しても芽が出ないのも隠してたり、ヒーロー物のヒロイン役としては有り得ない言動の数々が私には堪らなくそそる感じなんですね。清廉潔白って、やっぱり私にはドラマ性に乏しいんですね。ああいう暗い展開ってフツー、百歩譲って許されたとしてもシリーズ2作目の序盤とか、その辺だけですけどね。1作目から全開でしたからね。ヤバイですよね。つか、どっちかって言うと私がね。
第168回 「キルスティン・ダンスト」VS「ブライス・ダラス・ハワード」
「キルスティン・ダンスト」の勝ち