2005年04月28日: どっこい移植作業
2005年04月09日: もう一度ヒップホップを
一昨日「明日はまじめにやります」なんて書いたくせに、相変わらず過去ログを置き去りにしたままで申し訳ありません。しかもなぜか今朝、突発的にe-Bankに口座開設の申し込みをしてしまいました。
「男湯プロダクション」用の口座を作らんといけないな、と前から思ってたので、ええぃ行ったれ、てなもんでWEBから「口座開設を申し込む」ボタンをポチッとな。簡単簡単。
「口座?何のために?」と思われる方もいらっしゃると思いますが実は、この「男湯ドットコム」の最初の主要なコンセプトの一つは「金儲け」だったんです。今のこの状態は、どこが?っていうぐらい金儲けから遠いところに来てしまっている感があります(ほぼ酒井が原因)が、もう一回軌道修正しようかなと。4年目にして原点に立ち返るというか。遅すぎだけど。
金儲けといってもコンテンツを売る、っていうんじゃなくて(売るようなものも今のところないし)、まあ何と言いますか、広告収入とか商品紹介の仲介料程度だったらさ、読んでる方々にも納得していただけるんじゃないかなーと。ダメ?
それで、口座が開設できたらAmazonアソシエイトに申し込もうと思ってるわけです。でもあれって審査とかあるのかなぁ。サイトの説明をよく読んでない(←読めよ)のではっきりしないんですけどまぁいいか。
儲かるといいなぁ(マジ無理)。
あと、これはいつ完成するのか全く分かりませんが、「男湯ラジオ 2004年12月30日収録版」にて短いバージョンを先行公開いたしました曲、男湯プロダクションと都庁前オールスターズ「曙がんばれ」のフル・バージョンを今作っています(←今作ってんのかよ)。
で、ラップを入れようと思って歌詞を書いてるんですが、難しいですねぇ。
無い知恵絞って言葉をメモして順序を整え、それをリズムに載せていく作業で四苦八苦なんですが、そもそもメモ書きした自分の言葉が読めない。字が汚すぎて。
そんな状況に加えて才能=枯渇&経験値=ゼロというシビアな条件の中で、なぜラップをやってみようと思ったのかというと、もう一度ラップおよびヒップホップを身近に感じたかったからですね。
私、もともとヒップホップ好きだったんです。
ただ、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、言葉とリズムの芸術だったラップが、シーンが大きくなっていくとともに安易なポピュリズムに流れていき、一般受けするマッチョ志向の「ハーコー」なラップ(しかもアンチゲイだったりする)が台頭してきた時代がありまして。
それらに引っ張られてシーンが成長していくようになってからというもの、私はラップを聴くのをほとんど止めてしまっていました。
己を省みずに他者をDISり、異質なものを排除する言葉に磨きをかけること=ラップのスキル、という日本の「ハーコー」シーンもツラかったですね。肥大した自我をさらに誇張表現してみせることが「リアル」だと言って憚らないうんこラッパーもいましたしね。
失礼、話が脱線しました。
でも、やっぱりヒップホップのリズムって好きなんですよ。
というより、正直言って私はやっぱりヒップホップが好きなんです。今でも。
ラップの入っていないインストゥルメンタルのヒップホップを聴いていた時もありましたが、いまいちつまらないんですよ。
それで考え方を変えました。
要は、自分の聞きたいものが無いんだったら自分で作っちゃおうかな、つーことです。ヤケクソですが前向きな感じです。
別にゲイでなくてもいいんですけど、そういう少数派の立場からラップしている人って日本でいますかね?いないですよね?(とか言いながら実はそういう活動をしていらっしゃる方がいないわけではないのは知ってますけどあまりにもアレなんで知らないことにします。)
「童貞で引け目を感じてます」とか「元ヤンキーで社会に対して疎外感を感じてました」とかそういう甘っちょろい少数派は却下です。勝手に感じてろっつうの。あれ、マッチョっぽい物言いになってるぞ自分。
もちろん「男湯プロダクション」として作るわけなんで、私酒井だけでなくタケウチさんが作詞するパターンもあります。そうするとぜんぜん違ったものができてくることも当然あり得ますね。
思想的にもセクシャリティも正反対の二人がこうして曲を作ったり一緒にサイトを運営したりていうのはあまり他では見ないパターンで、私はそこがこの「男湯ドットコム」の、わりとキモなんじゃないかと思っておりますがいかがなもんでしょうか。
「男湯プロダクション」用の口座を作らんといけないな、と前から思ってたので、ええぃ行ったれ、てなもんでWEBから「口座開設を申し込む」ボタンをポチッとな。簡単簡単。
「口座?何のために?」と思われる方もいらっしゃると思いますが実は、この「男湯ドットコム」の最初の主要なコンセプトの一つは「金儲け」だったんです。今のこの状態は、どこが?っていうぐらい金儲けから遠いところに来てしまっている感があります(ほぼ酒井が原因)が、もう一回軌道修正しようかなと。4年目にして原点に立ち返るというか。遅すぎだけど。
金儲けといってもコンテンツを売る、っていうんじゃなくて(売るようなものも今のところないし)、まあ何と言いますか、広告収入とか商品紹介の仲介料程度だったらさ、読んでる方々にも納得していただけるんじゃないかなーと。ダメ?
それで、口座が開設できたらAmazonアソシエイトに申し込もうと思ってるわけです。でもあれって審査とかあるのかなぁ。サイトの説明をよく読んでない(←読めよ)のではっきりしないんですけどまぁいいか。
儲かるといいなぁ(マジ無理)。
あと、これはいつ完成するのか全く分かりませんが、「男湯ラジオ 2004年12月30日収録版」にて短いバージョンを先行公開いたしました曲、男湯プロダクションと都庁前オールスターズ「曙がんばれ」のフル・バージョンを今作っています(←今作ってんのかよ)。
で、ラップを入れようと思って歌詞を書いてるんですが、難しいですねぇ。
無い知恵絞って言葉をメモして順序を整え、それをリズムに載せていく作業で四苦八苦なんですが、そもそもメモ書きした自分の言葉が読めない。字が汚すぎて。
そんな状況に加えて才能=枯渇&経験値=ゼロというシビアな条件の中で、なぜラップをやってみようと思ったのかというと、もう一度ラップおよびヒップホップを身近に感じたかったからですね。
私、もともとヒップホップ好きだったんです。
ただ、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、言葉とリズムの芸術だったラップが、シーンが大きくなっていくとともに安易なポピュリズムに流れていき、一般受けするマッチョ志向の「ハーコー」なラップ(しかもアンチゲイだったりする)が台頭してきた時代がありまして。
それらに引っ張られてシーンが成長していくようになってからというもの、私はラップを聴くのをほとんど止めてしまっていました。
己を省みずに他者をDISり、異質なものを排除する言葉に磨きをかけること=ラップのスキル、という日本の「ハーコー」シーンもツラかったですね。肥大した自我をさらに誇張表現してみせることが「リアル」だと言って憚らないうんこラッパーもいましたしね。
失礼、話が脱線しました。
でも、やっぱりヒップホップのリズムって好きなんですよ。
というより、正直言って私はやっぱりヒップホップが好きなんです。今でも。
ラップの入っていないインストゥルメンタルのヒップホップを聴いていた時もありましたが、いまいちつまらないんですよ。
それで考え方を変えました。
要は、自分の聞きたいものが無いんだったら自分で作っちゃおうかな、つーことです。ヤケクソですが前向きな感じです。
別にゲイでなくてもいいんですけど、そういう少数派の立場からラップしている人って日本でいますかね?いないですよね?(とか言いながら実はそういう活動をしていらっしゃる方がいないわけではないのは知ってますけどあまりにもアレなんで知らないことにします。)
「童貞で引け目を感じてます」とか「元ヤンキーで社会に対して疎外感を感じてました」とかそういう甘っちょろい少数派は却下です。勝手に感じてろっつうの。あれ、マッチョっぽい物言いになってるぞ自分。
もちろん「男湯プロダクション」として作るわけなんで、私酒井だけでなくタケウチさんが作詞するパターンもあります。そうするとぜんぜん違ったものができてくることも当然あり得ますね。
思想的にもセクシャリティも正反対の二人がこうして曲を作ったり一緒にサイトを運営したりていうのはあまり他では見ないパターンで、私はそこがこの「男湯ドットコム」の、わりとキモなんじゃないかと思っておりますがいかがなもんでしょうか。
2005年04月07日: らくがきボードとBlogPet
(2007年11月25日追記 らくがきボードもBlogPetも外しました。)
男湯ラジオに「らくがきボード」なるものをつけてみた。
マウスで自由に落書きができ、それを保存・再生できるというもの。
ラジオを聴きながらヒマつぶしに落書きでもしてもらおうと思って。
"DRAW"を押すと、なぜかウチ(Firefox1.0.2, WindowsXP)の環境だと"LOADING"が点滅しっぱなしになるんだけど、それでも描ける。
書いた後保存し、"PLAY"を押すと再生。面白い。
このぽじみちには「BlogPet」なるものをつけてみた。
マウスでクリックしてみてください。反応するはずです。
なんか、成長するとコトバを覚えるらしい。
コメントしたりしてくれるらしい。
反応が薄くて寂しい思いをしているブロガーにぴったりではないか。
さらに成長すると勝手にエントリを書いてくれるらしい。
無精なブロガーにぴったりではないか。
・・・だァーッ!!
こんなことをやっている場合ではないのだ!
過去ログを整理し再アップしなければいけないのだ!
タケウチさんも書いていたけれど、本当に地味な作業なんですよねーそういうの。
ついつい手軽で面白そうなものに逃げてしまう。
明日はまじめにやります・・。
男湯ラジオに「らくがきボード」なるものをつけてみた。
マウスで自由に落書きができ、それを保存・再生できるというもの。
ラジオを聴きながらヒマつぶしに落書きでもしてもらおうと思って。
"DRAW"を押すと、なぜかウチ(Firefox1.0.2, WindowsXP)の環境だと"LOADING"が点滅しっぱなしになるんだけど、それでも描ける。
書いた後保存し、"PLAY"を押すと再生。面白い。
このぽじみちには「BlogPet」なるものをつけてみた。
マウスでクリックしてみてください。反応するはずです。
なんか、成長するとコトバを覚えるらしい。
コメントしたりしてくれるらしい。
反応が薄くて寂しい思いをしているブロガーにぴったりではないか。
さらに成長すると勝手にエントリを書いてくれるらしい。
無精なブロガーにぴったりではないか。
・・・だァーッ!!
こんなことをやっている場合ではないのだ!
過去ログを整理し再アップしなければいけないのだ!
タケウチさんも書いていたけれど、本当に地味な作業なんですよねーそういうの。
ついつい手軽で面白そうなものに逃げてしまう。
明日はまじめにやります・・。
2005年04月05日: OYU‐1 グランプリを発掘
タケウチさんの再婚相手を決めるコーナー「50/50(どっこいどっこい)」の過去ログ、「男湯 OYU‐1 グランプリ 2004」と「男湯 OYU‐1 グランプリ 2003」を今のブログ形式のほうに移植。
これも、タケウチさんからリクエスト頂いてから今日、こうして実際に作業を終えるまで1ヶ月以上経ってる。すいません。
改行、行間などを調整しながら改めて読み直して、タケウチ、京子、酒井の男湯メンバーのやり取りに爆笑。
今後のToDo
・このOYU-1の文中の対戦のリストからその対戦のページにリンクで飛べるようにする
・と、いうことはその前に対戦の過去ログをすべて移植しないと
・こういうToDoを管理するNucleus用のプラグインとかないかなぁ
・って、そういうことを考え始めるから作業が遅いんだよな
・でも、あとで探してみよう
これも、タケウチさんからリクエスト頂いてから今日、こうして実際に作業を終えるまで1ヶ月以上経ってる。すいません。
改行、行間などを調整しながら改めて読み直して、タケウチ、京子、酒井の男湯メンバーのやり取りに爆笑。
今後のToDo
・このOYU-1の文中の対戦のリストからその対戦のページにリンクで飛べるようにする
・と、いうことはその前に対戦の過去ログをすべて移植しないと
・こういうToDoを管理するNucleus用のプラグインとかないかなぁ
・って、そういうことを考え始めるから作業が遅いんだよな
・でも、あとで探してみよう