2005年04月06日: New Order "WAITING FOR THE SIRENS' CALL"
ニュー・オーダーの新作「WAITING FOR THE SIRENS' CALL」を聴きました(ジャケットかっこえー)。
ニュー・オーダーが大好きだったのは高校生の頃。今から20年ほども前のことです。
当時はなけなしの小遣いをはたいて12インチシングルを全部揃え(もう無くしてしまったけど)、英語の歌詞をそらで言えるほど聴き込んでいました。
でも大人になるにしたがって段々と聴かなくなったんですね。
自分の音楽の興味が、ロックからハウスなどのダンスミュージックへ移っていったんです。
その頃出たニュー・オーダーのアルバムを聴いてもピンとこなかったし。ダンスミュージックの「新しさ」に耳奪われていた当時の自分にはつまらなく聴こえたんです。
そいでもって今回の新譜も大して期待せずに聴いた、わけですが。
これが結構ショックだったんですよね。
曲を形作るのはギター、ベース、ドラムスの3ピース。
マジである意味、ジョイ・ディヴィジョン的というか。極端な言い方をすると例えば、故マーティン・ハネットのプロデュースと言われたら信じてしまいそうな音。スネアにかかる深いリバーブとか、ピーター・フックのブンブンいうベースとか特に。
なのに、新しい。
どの曲も、一聴して「新しい」んです。
なんなんだろうこれは。
ひとつひとつの「音」そのものが新しいわけじゃない。
バーナード・サムナーの歌声も、決して良くはない、と思う(なんかジェネシス・P・オリッジみたいなしわがれ声です)。
曲の構成も、普通のポップスやロックの定石のまんま。
なのに、なのに、なぜか新しい感じがしまくり!
なんで?
ニュー・オーダーが大好きだったのは高校生の頃。今から20年ほども前のことです。
当時はなけなしの小遣いをはたいて12インチシングルを全部揃え(もう無くしてしまったけど)、英語の歌詞をそらで言えるほど聴き込んでいました。
でも大人になるにしたがって段々と聴かなくなったんですね。
自分の音楽の興味が、ロックからハウスなどのダンスミュージックへ移っていったんです。
その頃出たニュー・オーダーのアルバムを聴いてもピンとこなかったし。ダンスミュージックの「新しさ」に耳奪われていた当時の自分にはつまらなく聴こえたんです。
そいでもって今回の新譜も大して期待せずに聴いた、わけですが。
これが結構ショックだったんですよね。
曲を形作るのはギター、ベース、ドラムスの3ピース。
マジである意味、ジョイ・ディヴィジョン的というか。極端な言い方をすると例えば、故マーティン・ハネットのプロデュースと言われたら信じてしまいそうな音。スネアにかかる深いリバーブとか、ピーター・フックのブンブンいうベースとか特に。
なのに、新しい。
どの曲も、一聴して「新しい」んです。
なんなんだろうこれは。
ひとつひとつの「音」そのものが新しいわけじゃない。
バーナード・サムナーの歌声も、決して良くはない、と思う(なんかジェネシス・P・オリッジみたいなしわがれ声です)。
曲の構成も、普通のポップスやロックの定石のまんま。
なのに、なのに、なぜか新しい感じがしまくり!
なんで?