06月30日(月)
●リュー・チャーリァン監督「少林寺三十六房」(1977)
やっと観ました。オモロイっすなー。正にド定番の貫禄ですね。少林寺には過酷なトレーニングコースが35しかなかったのか!初めて知ったわ。そして主人公が全ての修行コースを終えた、その後に、って事だったのね。なるほど納得です。えっ?自分が観たからってネタバラシすんなって?いやいや、そんなに浅い映画じゃないから大丈夫ですよ(笑)


06月27日(金)
副都心線の影響か何なのか、最近は地下鉄ダイヤが乱れ過ぎな気が。実際、今日もホームで10分も待たされた。じゃあ、逆に(オレが乗り損なった)その10分前の電車はなぜ正常に運行されていたのか?とかも考えない訳じゃないんだが、ムダに朝から被害妄想の沼に入ってもアレだし、サラッと流す感じの40歳の初夏の朝。


06月25日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ドジ芝居でマジアピール② 後編」。
こういう発想力と演技力が物を言う企画は劇団ひとりの独壇場ですね。あと、演技力だけで言うならバナナマンの設楽さんね。ハンパなくジャストですね。久々にあびる優見たけど、ハッキリ言ってジャマでしたね。ヒドすぎですよ。


06月22日(日)
大雨の中、5人呑み。昨日と同じく、坐・和民。意図的に「意外と面白い人」くらいの設定値で常識人ぽく楽しい酒を頂く。黙りすぎず、跳ねすぎず、壊れすぎず、聞いてあげる。正しい現代人。


06月21日(土)
サシ呑みシリーズ。坐・和民。オッサン呑みと違ってシガラミの少ないのが楽ですね。六月の緩急のけじめの無い小雨がそぼ降る街を帰路へ


06月20日(金)
宝島社は廉価版洋画DVD「宝島シネマパラダイス」の発売を開始した。名作映画のDVDが2枚入って500円。ついにここまで来たかァ~、という感じですね。とりあえずの第1弾はオードリー・ヘップバーン特集らしく「ローマの休日」と「シャレード」の2枚入り。レンタル並みの価格からレンタル以下の価格へ。ここ数年の(著作権切れ作品の)価格破壊の進行スピードはハンパないですね。ただし、コレって客側の「安いから買っちゃえ」から「もう、安くても要らない物は結局は要らないよ」への意識変化も生み出してると思うんですけどね。それこそ凄い進行スピードでね。


06月19日(木)
アウン・サン・スーチーさん、誕生日。63歳になられたそうで、おめでとうございます。


06月18日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ドジ芝居でマジアピール② 前編」


06月03日(火)
先週末から限界に来てたのもあって夕方ついに病院行く。雨がウザイ。帰りにツタヤ。とてもじゃないけど2時間モノの映画なんか観れる気力も無く、TV版のエヴァとかテキトーに借りて帰る。オモロイ。12年ぶりくらい?このパターンの時ってかなりの確立でそうなるんだけど、もう1話だけ、もう1週分だけ、って感じでダラダラ観てると、結局はトータルで3時間とか4時間とか観てたりするよね。十分映画とか観れたんじゃん?みたいなね。ある種の「あるあるネタ」かも?ですね。


06月02日(月)
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、スペースシャトル「ディスカバリー」をケネディー宇宙センターから打ち上げたと発表した。もう、周遊して帰って来るとかそんな時代じゃなくなってて、建設中のISS(国際宇宙ステーション)に向かってるんですね。

各国のさまざまな実験施設を何回にも分けて輸送するプロジェクトが地味に進行中みたいです。今回の飛行は、全3回予定の日本の実験施設「きぼう」の第2回目。3月に輸送済みの船内保管室を今回運ぶ船内実験室に取り付けて帰って来る任務。


05月31日(土)
島耕作が社長に就任したからって、正直リアクションに困る部分はありますよね。更にサントリーが大ヒット銘柄のプレミアム・モルツに絡めて広告で一大「島耕作押し」みたいなキャンペーン打ってきてもなァ、っていう。

今年は、金田一とコナンが出版社の垣根を越えてコラボしてみせたりとか、マンガ界の話題は多いですよね。ドカベン岩鬼のロマンスとか、巨人の星の花形バージョンとかね。「矢吹ジョー対幕ノ内一歩」もマガジンにしては頑張ったなァ、と思ったけどね。

それだけマンガを含めて出版不況がハンパねえ!ってコトなんだろうけど、まだまだ手ぬるい感はありますよね。一時期のギャグ商品じゃなく、本当にサザエさんとバカボンパパが結婚するくらいのボーダーレス感覚が必要なんじゃないでしょうか。

右ヒザの内側、肉離れ。あー、もー、いっその事、ひとおもいにやっちゃってー、みたいな。


05月28日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第5回 ヒドイ女サミット」
またも全員メガネで、ドイヒー!辰巳奈都子は色気あるなァ、つーか、エロメガネ。下ネタにも付いて来れてるし、もっとキャパが広い可能性も感じるんDA・YO・NE。
アンジャ渡部は人力舎枠か?珍しいね。有吉(太田プロ、元猿岩石、上島竜兵会)は最近、仕事増えてるよね。ドMトークもためらい無しでグイグイ攻める感じ。オモロイ。


05月21日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第3回 カエオケフレーズ・クイズ」
優木まおみ、また出てる。

週刊真木よう子(テレビ東京)は8週目。週替り脚本、今週はせきしろ。確かにメチャクチャなんだけど、やっぱり、こういうふざけたテイストの方ががしっくり来るのよねェ、オレとかねェ。


05月14日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ドジ芝居でマジアピール合戦」。劇団ひとりの宇宙規模のアドリブが2連発!素晴らしい!が、予想外に他にも胸がスッとする素晴らしい瞬間が一箇所。過去に散々と同期や若手の芸人にトラップやセコイ妨害工作を仕掛けてきた(と言われている)人気コンビ、品○庄○の髪の短い方に対して、なんとカメラが回っている状態での矢作からの人格ダメ出し&そのままオンエア!ホントに痛快!気持ち良かったですね。こうして時代は少しずつ変わって行くんですね。


05月09日(金)
「キミ犯人じゃないよね?」(テレビ朝日)観る。第5回目?くらいらC。貫地谷しほりと要潤のコンビに喜劇をやらせる、そのセンスが単純に気持ちEのでR。次々と繰り出される小ネタに、ついほほM。新しくて懐かしいこのカンジ。ドラマとコントの垣根を軽々と乗りこLチカラ。番組中でのセリフを拝借するならば、正に「持ってかれた~!」の一言に尽きるのでR。それにしてもこの部分だけ、なんで突然、30年も前の文体を使っているのかって?それはオレ自身にも分からないんだJ。


05月01日(木)
豊洲のパン屋でお茶する。ココんち、私の好きなエピ(ベーコン)が旨いのが嬉しい。お家のリフォーム買い物デー。本当に気分とか変えたい意欲が満々。細かいストライプ系の床材を23枚買う。涼しげと言うよりか寒げ?茶系のカーテンも買う。割と大人っぽい質感だな。クリーム系のシャワーカーテンも買う。丈の短い、ホテルっぽい雰囲気の。


04月30日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第2回 カエオケフレーズクイズ」。
前回は、この低いトコからどんな手腕で盛り上げていくのか?に期待しながら観たんですが、アレ?これって、もしかして目玉と目玉の間のツナギの週企画?みたいな匂いもうっすらと。

●マライア・キャリー「E=MC2」
最初、夜中に本読みながら聴き流してたんですが、序盤からちょいちょい素晴らしい曲が挟んであって(結果的に言うと、偶数収録の曲)読書の片手間にちょっと笑ってしまう。中盤くらいからますます素晴らしくなってきて、アレレ?これは?と思っていよいよ本閉じてアタマから、モッカイじっくり聴き直す。なんか、アナタ失礼だけども、もう、今更こんなレベルの高いアルバム期待されてないだろ!って認識だっただけに爆笑と謝罪の思いでいっぱいになってしまった。ムダにイイ!つーかマジで良過ぎる!例の超音波な歌唱法を含めて、本人イッコも変わってないのに時代のほうが勝手に一周しちゃった状態?なのかコレ?

なんか、個人的にはマライア・キャリーというシンガーの生涯のベスト・トラックは初期の衝撃のシングル群なんかじゃなく「オルウェイズ・ビー・マイ・ベイビー」(1995)
なんだとずっと考えていて、アレ超えは生涯あり得ないと思ってたんですが、これ、今回、意外と無くは無いカンジですね。しかも、その高みに挑んでるのが1曲どころじゃない、ってのが恐ろしいわ。なんか、人間はどの時点からでもやり直せる、みたいな込められてないようなメッセージまで勝手に過大解釈で受け止めてしまうカンジですね、オレね。


04月29日(火)
●マドンナ「ハード・キャンディー」
正直、さほどハマれなかった。そもそもジャスティン・ティンバレイク自体になんらリスペクトもシンパシーも感じられないほうなので、なんかなァー、という印象。デビュー以来のワーナーからのリリースとしてはコレが最後らしい。次はどちらへ?


04月23日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「あるあるネタ301個出そう!」
久々に予算かけずに、芸人のスキルのみで一回分もたせちゃおうという企画。


04月20日(日)
PERFUME「コンプリート・ベスト」(徳間ジャパン)も買う。前に出てたシングル集。
先日買った「GAME」のオマケDVDばっか観てるここ数日間。「マカロニ」のPVでかしゆかの持ってるカメラが気になってたまらなくなり、夜中に各種カメラメーカーの製品HPとかをネット・サーフィング。我ながら狂ってる。ニコンが快進撃を始める(キムタク時代の)直前、どん底だった(松嶋奈々子時代の)最後のモデル、今になって名機の呼び声高いD50だったのが判明。2005年夏モデル。ニコン萌えの私にはダブル・ショックでした(?)

電気グルーヴ「メロン牧場 花嫁は死神」(ロッキンオン)買う。ロッキンオン・JAPANかなんかの連載をまとめただけの安直な1冊


04月18日(金)
一日中「バタフライ」(PERFUME)が脳内に無限ループ。


04月17日(木)
早朝から労働。帰って来てCD聴いたりダラダラしながら安らかに落ちる。電気グルーヴは音質が良いなァ。


04月16日(水)
久しぶりに旅行じゃない外泊。
ゴッドタン(テレビ東京)は「カエオケフレーズ・クイズ」
ゲストは最近めっきり多角投資のイメージの小倉優子。


04月15日(火)
PERFUMEのニュー・アルバム「GAME」(徳間ジャパン)聴く。明日発売、本日入荷。
めちゃめちゃテンションの上がる、心地良い春の宵。憎みきれないエセ・テクノポップ。
もちろんDVD付きの初回限定盤で購入。私にとっては久々に現れたタヌキ目どストライク。


04月12日(土)
●小林義則監督「アンフェア the movie」(2007)
中盤くらいからヤバ目な匂いがプンプン漂ってきて、でもまァ、あれだけの観客動員数なんだし、このままじゃ終わんないだろ的に楽観視していたら、予想通り一捻りも二捻りもあるんですが、全部が全部悪いほうに悪いほうに流れて行くという、ホラー映画のような恐ろしさ。冷静に考えると、現代に働く女の責任感とか強く生きようとする母と娘の絆とか、結構オレ向きなテーマ満載でもあるんですが全部が裏目。ある意味すごい才能なのかも。

●ブレット・ラトナー監督「ラッシュアワー 3」(2007)
オモロイ。楽しい。必要十分なレベルの完成度。無駄なチャレンジとか思わせぶりな見栄とか無いので見事にシンプル。見たまんま。それにしても2007年って、シリーズ物にトドメを刺す「完結」の1年だったんだァ、と改めて思うことしきり。ロッキー、ランボー、ダイ・ハードにボーン・アルティメイタム。古い畑から搾るだけ搾り取った状態?新世代監督にとっては世に出て行く絶好のタイミングなのか?


04月11日(金)
深夜アニメ「ゴルゴ13」(テレビ東京)第一話目を観る。「AT PIN-HOLE!」を選んだのは正解だと思う。世界観とかキャラとかの大前提の部分が伝わりやすいエピソードですよね。ただ、うーん、声優は舘ひろし、かァ。いっそ台詞ゼロ、声優不在のアニメ化でも話題にはなったかも?ですね。結局、ゴルゴほとんど喋らない訳だしね。


04月10日(木)
さいとうたかを「ゴルゴ13」(小学館)買う。
読者セレクション(黒)、作者セレクション(赤)に続いての、数年ぶりに出してきたのは各界著名人セレクション(金)。バリエーションを付ける為の人よりも、同業の漫画家からのチョイスがオモロかった。


04月09日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「山里理解王」
①南海・山ちゃんと仲良くなろう、理解を深めよう、という体(てい)で、
②山ちゃんをイジメる、ことによって、
③結果、山ちゃんオイシイ、番組盛り上がる
という、黄金の三段論法(?)。要するに、好評だった「日村理解王」の使い回し企画。


04月01日(火)
電気グルーヴ「J-POP」(キューンソニー)買う。明日発売、本日入荷。
本気で笑わせる曲が1曲もないという、ある種画期的な一枚。作り手も受け手もきちんと歳を取っていっています。