09月30日(火)
●ペドロ・アルモドバル監督「神経衰弱ぎりぎりの女たち」(1988)
結構しょーもないギャグとか、ベタなドラマとか好きな監督なんですね。

●アキ・カウリスマキ監督「街のあかり」(2006)
コレは良いですねェ。美男美女を使わない(失礼、ごめんなさい)のがリアルで良いです。

夜、ツタヤ。ドラマDVD借りまくる。(後日談、たったの1枚すら観ることなく返却)


09月29日(月)
●ジャン・ピエール&リュック・ダルデンヌ監督「ある子供」(2005)
青臭い破壊衝動にはウンザリの私ですが、コレは生々しくて良かったですね。


09月28日(日)
夜、パスタ&ワインがぶ呑み。インディー・ジョーンズの1作目、と言うよりレイダース?失われたアーク?久々に観てみたり、とか、なんか、そんな雨の夜。ボキャブラ復活?観れませんでした。


09月27日(土)
恐いメール届く③。もはや説明不可能。1回ごとに寿命が百日縮むわ(by つのだじろう)
「ムー一族」第8回。


09月24日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ヒドイ女サミット 未公開スペシャル」。
繋いじゃったなァ、という内容ですね。

恐いメール届く②。文面じゃなく前日と全く同じ、ある仕組みで構成されている最恐のもの(笑)その仕組みとはこうして書いている、絶対お披露目していないハズのこのオレ風の文体って事。ギャーーッ!み・み・見られてるゥーー?降って湧いたデータ漏洩疑惑?改行するポイントとかさァ、恐すぎだってば(笑)


09月23日(祝)
●ソン・へソン監督「私たちの幸せな時間」(2006)
劇場にて。六本木シネマート。日本の(大映とかの)ドラマの良いトコ悪いトコ、相当研究したんだろうなァ、くらいの印象。ダメな部分も相当再現されていましたが(笑)とにかく中だるみ感がハンパなかったですね。

夜、酒呑んでたら(そればっかだな、オレ)恐いメール届く。パッと見たカンジ全く恐くないという未体験の恐ろしさ(笑)


09月22日(月)
●北野武監督「アキレスと亀」(2008)
劇場にて。テアトル銀座。公開3日目。前2作「TAKESHIS」と「監督ばんざい」が壊れるだけ壊れたので、現世に戻って来て頂いただけで本当に嬉しかったです、ええ。ただ、これで賞取りを狙うってのは、少しずうずうしい気もしましたね(笑)

自民党総裁に予定通り麻生太郎(あさ・なまたろう)←(by 本人 2007)

09月21日(日)
夕方、豊洲でパスタ喰う。映画でも?みたいな気もあったものの、見事にビール→(からのォ)ワインとかガブ呑みコース。夜、新規でネットカフェ寄る。もう、身分証の提示とか必須なのね、この2008年。


09月17日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「アイドル ドM審査(後編)」。
有吉(ex.猿岩石)大活躍の2週間っすなァ。

マイナスターズ「ネガティブ・ハート」(2000)聴く。
ライブではお馴染みらしい、さまぁ~ずの別名義ユニット。「夜の夜霧」がスゲエ!歌詞の全てが重複しているという、1曲丸ごとイラッと来る仕上がり。


09月15日(祝)
●ジェームズ・L・ブルックス監督「ブロードキャスト・ニュース」(1987)
まあまあ、オモロかったです。この時期のホリー・ハンターって、何でもやれちゃう様でいて実は何にもやれていないという、逆説の時期だった気がします。20年前とはいえ、生放送のニュース番組の裏側が見れるのがリアルです。ニュースキャスターが好きな人にはオススメの1本です。とは言うものの、ウチのページを読んでくれてる人の中でオレ以上のキャスター萌えの奴がいるとも思えないんですが。あー、合掌。

●アキ・カウリスマキ監督「過去のない男」(2002)
無駄がない!オモロイ!素晴らしい!全ての負け組中年男性に贈る、最高のラヴ・ロマンス。例え嘘でも、女にはレディーであって欲しいのよオレは。それは、ガールじゃなくマダムでもなく。

●ロブ・ライナー監督「スパイナル・タップ」(1984)
これもオモロイですなァ~。産業ロックの裏側を全部見せちゃったカンジの力作。あのバンド、もしかして今までの歴史の中で最高峰かも?的な、イタイ中2病の患者に見せたい仕上がり。昔の自分も含めてね、もちろんね。

●ロマン・ポランスキー監督「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)
まあまあじゃないっすかねェ。ホラーでもないし、アートでもないし、邪教って程でもないし。つまんなくはないけども、じゃあ何?みたいなトコから最後まで私は飛躍できなかったっすねェ。

●マーティン・ブレスト監督「ビバリーヒルズ・コップ」(1984)
ある意味でオモロイ。シンプルで力強い。エディー・マーフィーは、まだ硬いよね、コレね。


09月14日(日)
●トニー・スコット監督「トップガン」(1986)
うわわ。コレはイカンですよ~。

●ロバート・ゼメキス監督「フォレスト・ガンプ / 一期一会」(1994)
何が言いたいのかさっぱり判らないまま終了。知能指数が障害者レベルすれすれに低くても、一生懸命走り続けたら人生の実りは大きい、とか、なんか、そうゆう事?「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで習得した「人物と時代背景のリミックス技」を更に追求してみました、みたいなコト?映像・新時代主義!みたいな?


09月12日(金)
「ムー一族」第7回。


09月11日(木)
「ムー一族」第6回。
最近は本当に「ゴッドタン」しか意識してTVを観てないんですが、総裁選に5人出馬とか大変は大変みたいですね、世間はね。事故米とか汚染米とかも、正直ピンと来ないものがあります。ただし、「メタミドホス」ってフレーズだけは気になるんだなァ、音(おん)で引っ掛かってる状態?「コーノードノユーキリンケーメタミドホス」みたいな新しい日本語が次々に生まれ、普通に使われてる時代。


09月10日(水)
「ムー一族」第5回。
ゴッドタン(テレビ東京)は「アイドル ドM審査(前編)」。

●ドゥ二・アルカン監督「みなさん、さようなら」(2003)
すごくイイ線行ってるのになァ、ギリギリのトコで妥協しちゃったツケが全体をダメにしちゃったなァ、という印象。破天荒な人生を送ってきたハズの主人公の最期の時の話しなんですが、小奇麗にまとめ過ぎですよね。なんか、うわあぁぁ~、奥さんも愛人1号も2号も、皆で揃って嘘付いてるぅぅ~、みたいな感じに包まれましたよ、悪いけど本当に。もっとさァ、フツーの一般の人ですらさァ、人生の精算の時って絶対ドロドロしてるハズだってばよ!(by NARUTO)
ましてや、そんだけ性的に好き勝手やってきたんなら、こんなに大人しく収束する訳ねーだろ!みたいな思いがドンドンと。悪い意味で嘘臭くて薄っぺらで、なんか損したような気にすら。


09月09日(火)
「ムー一族」第4回。
●テレンス・フィッシャー監督「吸血鬼ドラキュラ」(1957)
オモロイっすね。これで恐がれた時代にジェラシーすら感じますね。ホラー指数よりノスタルジー、回顧主義的に優れた1本という位置付けなのかなァ、という気もしますが。


09月08日(月)
「ムー一族」第3回。
●オリバー・ストーン監督「ナチュラル・ボーン・キラーズ」(1994)
やっと観ました。結局はボニー&クライド物と言うか「俺たちに明日はない」なんですが、タランティーノ節が全開なので、爆笑ポイントが一杯あってお得な1本ですね。


09月07日(日)
ひさかたぶりのウルトラブルー。知人の出演するミュージカルを観劇。そして夏の終わりの雨。


09月06日(土)
●ジェイソン・ライトマン監督「サンキュー・スモーキング」(2006)
オモロイ。理不尽な設定ゆえの力強い正当性。シニカルでいて血肉が通ってる。


09月05日(金)
送別会の宴。立場上、会計係&花束プレゼンター役。終身雇用制度が崩壊した、この派遣全盛時代。送別会は毎月の恒例行事に近いノリに。「風が吹いたら桶屋が儲かる」じゃないけれど、一体誰が予測できたのよ?こんな未来。


09月04日(木)
「ムー一族」第2回。


09月03日(水)
「ムー一族」第1回。
ゴッドタン(テレビ東京)は「カエオケ・フレーズクイズ 4」。正直、ツナギの週。

●ジャック・リヴェット監督「美しき諍い女」(1991)
正直、さほどハマるタイプの作風でないのは間違いない。それよりも他に思った事が一つ。もしも、この「美しき諍い女」は最高だ!という人がいたら、多分、私はすごく仲良くなるか最悪の仲になるか、どっちかで中間が無いような気がします。


09月01日(月)
「スターバックス?行きませんねェ。3年に1回行くか行かないか?くらい?」と言っていた私ですが、その3年ペースが徐々に2年、1年になり、最近では数ヶ月に1回程度の頻度で使ってます。客にコーヒーを飲んでもらう趣旨の店で禁煙なんて、ありえない!とか何とか言いつつも、無理矢理連れて行かれた場合には外のテラス席に陣取って猛暑や極寒に耐え忍んだ記憶があります。

時は流れてこの2008年、街中がこぞって歩行禁煙エリアになり、テナントが完全禁煙の飲食店で埋め尽くされると、もはや逆転現象も甚だしく、「あー、もうスタバのテラスでいーんじゃね?」状態。タバコを嗜む奴なんてのは、もう、何?前世紀からやって来たイタイ野蛮人?みたいな扱いですよね?半分マジでね、これね。

例えば同窓会だとか、あんまり昔の友人に熱心に会うタイプの人間じゃないので不思議なんですが、高校の時のA君とか昔のバイト先のB君とか、ひょっとして今とか随分、相当な割合でタバコ止めてんの?とか、思いますよね、実際ね。