01月24日(日)
●デヴィッド・フランケル監督「プラダを着た悪魔」(2006)
<TV録画・¥0>女性ファッション雑誌界の世界的カリスマ編集長とセンス無しのダサOLの物語。当時はTVのCMで流れてても、こーゆーのって一体誰が観るんだろう?って結構バカにしてたんですが、いざ観てみたら結構楽しかったっていうね。何?このまんざらでもない感じ。3年遅れのバカは己だった!っていうね(笑)コミカルなメリル・ストリープも久々に観た感じでした。ダサ子役にアン・ハサウェイは、コレどうなんだろ?物語の前半部分、衣装さんとか苦労してチグハグにどん臭く着せたんだろうけど華(はな)ありすぎですよね。
●テリー・ギリアム監督「Dr.パルナサスの鏡」(2009)(予告)
<豊洲・レイト・¥1300>比喩・暗喩・トリッキー。難解に仕上げてますねェ(笑)撮影途中でのヒース・レジャーの死をジョニー・デップらの助けでこうしてまとめ上げた!みたいな」宣伝が多いと思うんですが、コレ、まとめたのか?あえてまとめてないのか?最後のほうとか段々こっちも分からなくなったんですよね(笑)この内容、このテイストの映画に20代女性客をこれだけ集客しちゃうんだから世界的なイケメン・セレブさんっつーのは確かに凄いとは思ったんですが、展開上の複雑なトコじゃなくて、もっと単純なブラック・ジョーク的なポイントでも場内クスリともしない感じも凄かったです。