10月26日(日)
新助でサシ呑み。刺身とか串焼きとか結構入れる。まあ、生きてりゃ色々ありまさァなァ。
10月19日(日)
夜、どっち方面へ行くか悩んだ末にビックカメラ有楽町店へ。PERFUME、ライブDVDは品切れ。うう、ハズしたなァ。
電気グルーヴ「イエロー」だけ買って帰る。15日発売。DVD付きの初回盤のほう。
4月の「J-POP」に続いての、まさかの年間2枚リリース!しかも、その「J-POP」って8年ぶりですからね(笑)極端すぎだってば。なんか、めちゃくちゃリラックスした仕上がりですね。まるで憑き物が落ちたかのような。
特典のライヴDVDも観る。「J-POP」発売前夜、エイプリル・フールの新宿リキッド。これまた、ゆる~いライブだなァ、インディーのバンドか学園祭?くらいのノリ?おおお~っと、アンコールの「カフェ・ド・鬼(顔と科学)」で紹介ナシでいきなり普通にヨシノリ・スナハラの姿が!結構ノリノリで映っててオモロイ。いや、マジで一番楽しそう。しかし、まりんもぼちぼち38とか39とかでしょ?テクノカットって言うかあの髪型をこの2008年、貫き通してるのはスゴイですよね。逆説的にハードコアそのものじゃない?キューティクル全開?サラッサラ過ぎるんですけど、ちょっと本当に。髪型だけハードコア・テクノ(カット)っていう新しいジャンル?あと卓球と瀧がメタボ全開なのに対して、ちょっとまりん痩せ過ぎじゃない?頬とかコケ過ぎじゃない?大丈夫なのか?
10月16日(木)
マドンナ(50)の離婚報道が賑やかだ。今回初めて知ったけどガイ・リッチーって40歳だったのか?50歳と40歳の年の差婚って!小宮悦子(50)さんちと全く一緒じゃん!(←毎度、要らない情報をチョイチョイ挟んでしまってすいません)
瀬戸内寂聴(86)の別名義ケータイ小説「あしたの虹」が話題だ。人生二度目のピークなのか?
10月13日(月)
久々のオッサン呑み、受けて立つ。芋焼酎とか入れまくり状態。受けて立つ日には弱味は見せないよ。だって、昭和のにんげんだもの。昭和のにんげんだものなあ。(死にさらせ、このボケ)ここ2、3年でも最強の酔っ払い状態。別れた後、一人になっての帰り道は完全に夢遊病患者。終電間際にぶらり都内の小旅行、プチバカンス状態。
10月08日(水)
珍しくカウンターの呑み屋でビール。軽く和んでサッと引き上げる感じの秋の宵。
ゴッドタン(テレビ東京)は「地元エピソードキング(後編)」。
10月07日(火)
秋の、とても寂しい秋の雨。夜、ツタヤに寄って(最近相性の良い)カンヌ系DVD数枚借りる。
10月06日(月)
久々に朝めし作って喰う。米を炊いたり切身の魚を焼いたりとか、たったこれだけのことが最近は出来ないんですよね。どれくらい出来ないのかと言うと、それはもう、本当に出来ないんです。
午後から酒井さんと呑む。PCメンテ、電源ユニット交換。いつもお世話になってますー♪銀座から有楽町ブラついたり、映画のDVD観たりとか、なんか、こういうの今までありそうでなかったかも?ゆるくて心地良い、40歳の新鮮な秋の休日のひとコマ。
10月05日(日)
夜、雨の中を豊洲ぶらつく。ジョナサンで軽めにビール。ご近所だけどタクシーで家路へ。HDに録画したての「キング・オブ・コント 2008」観る。バナナマン最高!準優勝は腑に落ちない。若手で言うと、2700(にせんななひゃく)は、やり切った感が出ててオモロかった。
10月01日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「地元エピソードキング(前編)」。
正直、品川はもういいよ~、って気分。本当に不愉快、見苦しい。じゃあ、消せば?って事か?
09月24日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ヒドイ女サミット 未公開スペシャル」。
繋いじゃったなァ、という内容ですね。
恐いメール届く②。文面じゃなく前日と全く同じ、ある仕組みで構成されている最恐のもの(笑)その仕組みとはこうして書いている、絶対お披露目していないハズのこのオレ風の文体って事。ギャーーッ!み・み・見られてるゥーー?降って湧いたデータ漏洩疑惑?改行するポイントとかさァ、恐すぎだってば(笑)
09月23日(祝)
●ソン・へソン監督「私たちの幸せな時間」(2006)
劇場にて。六本木シネマート。日本の(大映とかの)ドラマの良いトコ悪いトコ、相当研究したんだろうなァ、くらいの印象。ダメな部分も相当再現されていましたが(笑)とにかく中だるみ感がハンパなかったですね。
夜、酒呑んでたら(そればっかだな、オレ)恐いメール届く。パッと見たカンジ全く恐くないという未体験の恐ろしさ(笑)
09月22日(月)
●北野武監督「アキレスと亀」(2008)
劇場にて。テアトル銀座。公開3日目。前2作「TAKESHIS」と「監督ばんざい」が壊れるだけ壊れたので、現世に戻って来て頂いただけで本当に嬉しかったです、ええ。ただ、これで賞取りを狙うってのは、少しずうずうしい気もしましたね(笑)
自民党総裁に予定通り麻生太郎(あさ・なまたろう)←(by 本人 2007)
09月21日(日)
夕方、豊洲でパスタ喰う。映画でも?みたいな気もあったものの、見事にビール→(からのォ)ワインとかガブ呑みコース。夜、新規でネットカフェ寄る。もう、身分証の提示とか必須なのね、この2008年。
09月17日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「アイドル ドM審査(後編)」。
有吉(ex.猿岩石)大活躍の2週間っすなァ。
マイナスターズ「ネガティブ・ハート」(2000)聴く。
ライブではお馴染みらしい、さまぁ~ずの別名義ユニット。「夜の夜霧」がスゲエ!歌詞の全てが重複しているという、1曲丸ごとイラッと来る仕上がり。
09月15日(祝)
●ジェームズ・L・ブルックス監督「ブロードキャスト・ニュース」(1987)
まあまあ、オモロかったです。この時期のホリー・ハンターって、何でもやれちゃう様でいて実は何にもやれていないという、逆説の時期だった気がします。20年前とはいえ、生放送のニュース番組の裏側が見れるのがリアルです。ニュースキャスターが好きな人にはオススメの1本です。とは言うものの、ウチのページを読んでくれてる人の中でオレ以上のキャスター萌えの奴がいるとも思えないんですが。あー、合掌。
●アキ・カウリスマキ監督「過去のない男」(2002)
無駄がない!オモロイ!素晴らしい!全ての負け組中年男性に贈る、最高のラヴ・ロマンス。例え嘘でも、女にはレディーであって欲しいのよオレは。それは、ガールじゃなくマダムでもなく。
●ロブ・ライナー監督「スパイナル・タップ」(1984)
これもオモロイですなァ~。産業ロックの裏側を全部見せちゃったカンジの力作。あのバンド、もしかして今までの歴史の中で最高峰かも?的な、イタイ中2病の患者に見せたい仕上がり。昔の自分も含めてね、もちろんね。
●ロマン・ポランスキー監督「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)
まあまあじゃないっすかねェ。ホラーでもないし、アートでもないし、邪教って程でもないし。つまんなくはないけども、じゃあ何?みたいなトコから最後まで私は飛躍できなかったっすねェ。
●マーティン・ブレスト監督「ビバリーヒルズ・コップ」(1984)
ある意味でオモロイ。シンプルで力強い。エディー・マーフィーは、まだ硬いよね、コレね。
09月14日(日)
●トニー・スコット監督「トップガン」(1986)
うわわ。コレはイカンですよ~。
●ロバート・ゼメキス監督「フォレスト・ガンプ / 一期一会」(1994)
何が言いたいのかさっぱり判らないまま終了。知能指数が障害者レベルすれすれに低くても、一生懸命走り続けたら人生の実りは大きい、とか、なんか、そうゆう事?「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで習得した「人物と時代背景のリミックス技」を更に追求してみました、みたいなコト?映像・新時代主義!みたいな?
09月12日(金)
「ムー一族」第7回。
09月11日(木)
「ムー一族」第6回。
最近は本当に「ゴッドタン」しか意識してTVを観てないんですが、総裁選に5人出馬とか大変は大変みたいですね、世間はね。事故米とか汚染米とかも、正直ピンと来ないものがあります。ただし、「メタミドホス」ってフレーズだけは気になるんだなァ、音(おん)で引っ掛かってる状態?「コーノードノユーキリンケーメタミドホス」みたいな新しい日本語が次々に生まれ、普通に使われてる時代。
09月10日(水)
「ムー一族」第5回。
ゴッドタン(テレビ東京)は「アイドル ドM審査(前編)」。
●ドゥ二・アルカン監督「みなさん、さようなら」(2003)
すごくイイ線行ってるのになァ、ギリギリのトコで妥協しちゃったツケが全体をダメにしちゃったなァ、という印象。破天荒な人生を送ってきたハズの主人公の最期の時の話しなんですが、小奇麗にまとめ過ぎですよね。なんか、うわあぁぁ~、奥さんも愛人1号も2号も、皆で揃って嘘付いてるぅぅ~、みたいな感じに包まれましたよ、悪いけど本当に。もっとさァ、フツーの一般の人ですらさァ、人生の精算の時って絶対ドロドロしてるハズだってばよ!(by NARUTO)
ましてや、そんだけ性的に好き勝手やってきたんなら、こんなに大人しく収束する訳ねーだろ!みたいな思いがドンドンと。悪い意味で嘘臭くて薄っぺらで、なんか損したような気にすら。
09月09日(火)
「ムー一族」第4回。
●テレンス・フィッシャー監督「吸血鬼ドラキュラ」(1957)
オモロイっすね。これで恐がれた時代にジェラシーすら感じますね。ホラー指数よりノスタルジー、回顧主義的に優れた1本という位置付けなのかなァ、という気もしますが。
09月08日(月)
「ムー一族」第3回。
●オリバー・ストーン監督「ナチュラル・ボーン・キラーズ」(1994)
やっと観ました。結局はボニー&クライド物と言うか「俺たちに明日はない」なんですが、タランティーノ節が全開なので、爆笑ポイントが一杯あってお得な1本ですね。
09月07日(日)
ひさかたぶりのウルトラブルー。知人の出演するミュージカルを観劇。そして夏の終わりの雨。
09月06日(土)
●ジェイソン・ライトマン監督「サンキュー・スモーキング」(2006)
オモロイ。理不尽な設定ゆえの力強い正当性。シニカルでいて血肉が通ってる。
09月05日(金)
送別会の宴。立場上、会計係&花束プレゼンター役。終身雇用制度が崩壊した、この派遣全盛時代。送別会は毎月の恒例行事に近いノリに。「風が吹いたら桶屋が儲かる」じゃないけれど、一体誰が予測できたのよ?こんな未来。
09月04日(木)
「ムー一族」第2回。
09月03日(水)
「ムー一族」第1回。
ゴッドタン(テレビ東京)は「カエオケ・フレーズクイズ 4」。正直、ツナギの週。
●ジャック・リヴェット監督「美しき諍い女」(1991)
正直、さほどハマるタイプの作風でないのは間違いない。それよりも他に思った事が一つ。もしも、この「美しき諍い女」は最高だ!という人がいたら、多分、私はすごく仲良くなるか最悪の仲になるか、どっちかで中間が無いような気がします。
09月01日(月)
「スターバックス?行きませんねェ。3年に1回行くか行かないか?くらい?」と言っていた私ですが、その3年ペースが徐々に2年、1年になり、最近では数ヶ月に1回程度の頻度で使ってます。客にコーヒーを飲んでもらう趣旨の店で禁煙なんて、ありえない!とか何とか言いつつも、無理矢理連れて行かれた場合には外のテラス席に陣取って猛暑や極寒に耐え忍んだ記憶があります。
時は流れてこの2008年、街中がこぞって歩行禁煙エリアになり、テナントが完全禁煙の飲食店で埋め尽くされると、もはや逆転現象も甚だしく、「あー、もうスタバのテラスでいーんじゃね?」状態。タバコを嗜む奴なんてのは、もう、何?前世紀からやって来たイタイ野蛮人?みたいな扱いですよね?半分マジでね、これね。
例えば同窓会だとか、あんまり昔の友人に熱心に会うタイプの人間じゃないので不思議なんですが、高校の時のA君とか昔のバイト先のB君とか、ひょっとして今とか随分、相当な割合でタバコ止めてんの?とか、思いますよね、実際ね。
08月31日(日)
●ミーラー・ナーイル監督「モンスーン・ウェディング」(2001)
結局さ、問題なのはアレの事でしょ?って、中盤くらいから匂わせておいて最後はやっぱりそれだったという、ある意味アッパレな作り。色合いの美しさに圧倒される箇所多し。
08月29日(金)
●フランソワ・トリュフォー監督「あこがれ」(1958)
スゴイ!オモロイ!短編だけど奥深い!この甘酸っぱさ、たまりませんねェ。
08月28日(木)
サシ呑みシリーズ。なんだかんだ言っても「お通し」って無くならないよね。これだけ世の中不景気だとか、外食産業の価格破壊とか騒がれて久しい御時世に、良い根性してると言うべきなのか。ただ、豆腐を注文した後でお通しを持って来て、それが豆腐だったりすると、あれ結構カチンと来るよね。だったら先に言えよって思うよね。オマエさァ、注文受けた段階で気付いてただろって。ちょっと、ほんのチョット思うよね。アレ?思わない?また?
08月27日(水)
●よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」(新書館・ウィングス)第1巻。
いい男描写もドルチェの知識もちょっと浅いんじゃない?とか思いつつも楽しめた。え?連載が1999年なら十分に健闘して踏み込んだ作りなんじゃないですかね。しかし、キャラ設定は乗っけ過ぎっつーか盛り過ぎっつーか、若干キビシイよね。女性マンガなので、全員イケメンなのは仕方ないとしても、
①主人公は金持ちの坊ちゃん。(なのに)一流企業を退職して個人経営のケーキ店をオープン。(なのに)酒とアンキモが命で甘いものが大嫌い。
②パテシエは天才的な腕前で、過去に在籍したホテルは全て大繁盛。(なのに)その気になればゲイもノン気も百発百中でオトせる魔性のゲイ。(なのに)どこの職場も修羅場と化して長続きしない。(なのに)主人公にだけは、その気になっても魔力が通用しない。
③網膜剥離で引退した、まだ若い天才ボクサーは大の甘党。(なので)引退後は会長が進めるラーメン屋なんかやりたくない。(そして)天才パテシエの味に衝撃を受けて弟子入り。
う~ん、この設定、どう思います?
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ゴッドタン(テレビ東京)は「第2回キモンスター選手権」。
今回も小木キモンスター、日村キモンスター、そして初参戦の春日キモンスター(オードリー)がエントリー。Q太郎キモンスター(ハイキング・ウォーキング)今回はナシ、ツボだったのに。
「キモさ」と「笑い」の両輪がポイントのハズなのに、この第2回大会「キモさ」だけが大暴走!グラビア・アイドルたちは(カンペの指示があった時だけじゃなく)マジ絶叫&ドン引き状態!キモンスター・フィギュアの発売決定告知もやってましたね。(要らない情報・リターンズ)
08月23日(土)
オッサン4人呑みシリーズ。(別メンバー・バージョン)またもや自分にイニシアティヴの無い、招かれ側の呑み会シリーズ。ザ・社会人。しかし、8月なのにモツ鍋屋って!まあ、最近肌寒いくらいなので問題ないけど。
しかし、オッサンが4人も揃うと別な意味で恐いです。固有名詞っつーか、今日のパターンで言ったら、昔のドラマのタイトルやら女優の名前やらが、まァ~~出ないのなんの。しかも、よりによってそのセリフの枕が「アレはいい女だったなァ~、ほら、あの、アレに出てた」って!この話題、アナタ発信じゃん!アナタが好きだったんじゃないの?もう、オレは恐ろしいわ。昔だったら少しは思い出そうとしてジタバタしてたんだろうけど、もう誰もジタバタしないのね。うん、まあ、その話題、しゅ~りょ~~♪、みたいな緩やかなフェイドアウト状態。ハイ!次のドラマって!そんで、また同じ展開の繰り返し。うわァ~~ッ!こんな呑み会ヤダよ、もう~。実録!本当にあった真夏の恐怖体験!だよ~~。
08月21日(木)
●ジャン・コクトー監督「美女と野獣」(1946)
キビシイですねェ。メルヘンとファンタジーに酔える年齢じゃないと言えば逃げなのか?
●ジャン・リュック・ゴダール監督「アルファヴィル」(1965)
キビシイですねェ。未来観の凄まじい読み誤り。かと言って笑えるでもなく、淡々と。
●ジョン・シングルトン監督「ボーイズン・ザ・フッド」(1991)
オスとして生きていく上では結構、有用な一本ですね。映画的に良いか悪いかは別ですけどね。
●ラース・フォン・トリアー監督「奇跡の海」(1996)
この監督、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の時も思ったんですけど、ちゃんと社会生活を送れてるんですかね?なんか、要らない心配しちゃうんですけどね。今はともかく子供時代とかね、集団生活なんてかなりの苦痛だったんじゃないですかね?まあオレが心配する事じゃないですけどね。
●シドニー・ルメット監督「狼たちの午後」(1975)
正直、どこが面白いのか全く判らないタイプの1本。アメリカン・ニューシネマ自体は凄いと思うんだけど、この辺のラインが私にとっての境目なんでしょうね、きっとね。銀行強盗の実話モノを再現されてもなァ、って思いはありますね。久しぶりに朝から5本も観て5本ともハマらない。
夕方から銀座HMV。元ネタ系R&Bクラシック3枚買う。我ながらすっかりコンサバ客だなァ。まるで「アドリブ」読者みたいなチョイス。25歳の時の自分が一番嫌っていたタイプだなァ、って、ほっといて頂戴。
08月20日(水)
●ウディ・アレン監督「カイロの紫のバラ」(1985)
え?あら?意外とロマンチストさんだったんですね。ギャップに驚きました。「アニー・ホール」の切ない路線を望むオレみたいなタイプには、正直トゥー・マッチな甘さですね。
ゴッドタン(テレビ東京)は、「第4回キス我慢選手権」。4週連続企画、ついにオーラス!劇団ひとり後編!が、しかし、何?何なの?そのオチ。嗚呼、ちょっと、期待値のハードルが高すぎて拭いきれない尻すぼみ感。コレで良かったのか?そう考えたら結果論とは言え、ブラマヨ小杉タンと南海山タンは大健闘だな。概ねオッケー。10月のDVD(去年放送の第3回大会を収録)を楽しみに待ちます。
08月19日(火)
昨日に引き続き、身体の表面に紫外線を取る作業を一日。
08月18日(月)
朝、踊り子号で今井浜へ。今年も晴れて良かったです。
08月17日(日)
●ロバート・オルドリッチ監督「何がジェーンに起こったか?」(1962)
「サンセット大通り」のパターン。往年の女優モノだけど身体が不自由な設定だとか、「ミザリー」あたりへ繋がるヒントも満載。二枚看板の競演が売りの筈が、べティー・デイヴィスが本気でキレ過ぎて独壇場に。
08月16日(土)
●アラン・レネ監督「去年マリエンバートで」(1960)
アイディアは面白いですね。良く出来た実験作品でもありますね。スタイリッシュに過ぎると言うか、若干すかし過ぎな気もしますけどね。もうチョイこちら側(俗世)に戻って来て頂けませんか?って思いも。
●ロベルト・ロッセリーニ監督「無防備都市」(1945)
緊張感を保ったまま最後まで持っていった手腕はスゴイですね。占領下の当時の状況をモデルにしたセミ・ドキュメントな構造。要するにオレの苦手なパターン。実話モノを楽しむセンスが低いのよね、オレね。どうか、巧い嘘でオレを騙してみせてよ、って思っちゃうんですよね。
●マイク・ニコルズ監督「バージニア・ウルフなんかこわくない」(1966)
コレは完成度高いですね。戦勝国の奇病を見せられた思い。この際だから膿(ウミ)とか出しちゃえばイイのにィ~、とかね。何十年か遅れで日本も後追いしてますけどね。
●ボブ・ラフェルソン監督「ファイブ・イージー・ピーセス」(1970)
ジャック・ニコルソンが若いですね。本当に何でもやれちゃう感じを受けましたね。大作の深みは感じませんが、短くてコンパクト。綺麗にまとめた印象ですね。
●ウディ・アレン監督「スリーパー」(1973)
え?あら?結構イタイ若手だったんですね。ギャップに驚きました。「マンハッタン」のどん底路線を望むオレみたいなタイプには、若干イラッと来るくらいの青臭いはしゃぎっぷりですね。
08月15日(金)
昼、渋谷ぶらつく、→炎天下、九段(靖国神社)へ。右寄りの人たちと警官で道が混み過ぎ。暑さでやられっぱなし。家で冷房強めに入れてスイカやら巨峰やらで水分補給しまくる40歳の夏の日の午後。
08月14日(木)
夜、ディズニー・シーへ。大人のムードどうたらじゃなくてさ、純粋に暗すぎじゃね?つーか、ナーンも見えないんですけど、視界悪すぎて。2時間強ぶらついて、とっとと引き上げる。
08月13日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は、今週も絶好調「第4回キス我慢選手権」。
4週連続の3週目!ついに劇団ひとり登場の前編!またもや前回大会からの続き。もう大河ドラマ並だよね、こーなると。立ち上がりも上々。みひろ復活(?)のサプライズも。
08月12日(火)
●ロベルト・ロッセリーニ監督「イタリア旅行」(1953)
キビシイですねェ。結果論で言うとイングリット・バーグマンとの結婚はあまりプラスに働かなかったんじゃないかとさえ。
●メル・スチュアート監督「夢のチョコレート工場」(1971)
オモロイ!コレは凄い。すっかり夢中で画面に釘付けの40歳は私です。
お買い物デー・夏。ニトリで布団買っちゃう。ウチに客が泊まりに来るのも久しぶりなんだな。新しいスニーカーも買っちゃう。海に行くのででかいサイズの浮き輪とかもつい買っちゃう。なんか、単純に楽しいですね、こんな日も。木場のパスタ屋でビール、→(からのー)ワイン。
08月11日(月)
●ジョン・ヒューストン監督「アフリカの女王」(1951)
私にとっての大殺界(?)こと、キャサリン・ヘップバーンも今回は良い感じでまとめてきた印象。個人的に強く思ったのは、ルーク・スカイウォーカー抜きの「スター・ウォーズ エピソード4」じゃね?って事。ハン・ソロ船長とレイア姫が2人だけでオンボロ船でミッションに立ち向かうみたいな、割と小気味良い仕上がりですよね。
●ジョン・ウォーターズ監督「ピンク・フラミンゴ」(1972)
あはは、やっと観ましたよ。40歳になってから観る映画じゃないってば。ねえ?
08月09日(土)
●ジョエル・コーエン監督「ノー・カントリー」(2007)
えええーっ!ココで終わりィーっ?のパターンでしたね。コーエン兄弟に関しては、本気で攻められたら付いていけないし、手を抜いてゆるーい脱力物で来た時だけ大爆笑!みたいな、客として非常に不甲斐ない思いばかりさせられて、結構自分で情けないです(笑)
夜、有楽町の小洞天で晩ゴハン。坦々麺で汗ダク。そして勿論、ビールをしこたま。話しズレるけど、ここんちのビールグラスは大きさが絶妙!自分ち用に買いたくなるくらい、適量ジャストの大きさだ。他の店のって小さすぎなのよね、得てしてね。
08月07日(木)
オッサン4人呑み。久しぶりに自分にイニシアティヴの無い、招かれ側の呑み会。ザ・社会人。「オイ、何でも好きなモン頼めよ」とか横柄に言われて、そんなん真に受けるほどこっちもガキじゃねえし、遠慮するほどオトナじゃねえっつーの。(結局、どっち?)そもそも喰いたいメニューもそんなに無いし、ビールだけ本気で浴びる程呑む。割り勘の単価を上げるだけ上げた後、気持ち良く熱帯夜の街を帰路へ♪
08月06日(水)
●HAS/YMO「CITY OF LIGHT」聴く。本日発売。
ここへ来て大感動とか、さすがにないんですけどね。お付き合い的な買い方ですよね。同じく今日発売のサザンのシングルとYMOのシングルがデカク並んでるCD屋の展開スペースもどうかと思いますよね。1978年かよ!みたいなノリですよね。
ゴッドタン(テレビ東京)は「第4回キス我慢選手権」。
4週連続の第2週目!餌食は南キャン山タン。あっさり撃沈。またもや合掌。3人がかりはスゲエなァ。しかも中抜けしたり3人揃ったりバリエーション攻撃が容赦ないカンジ。デレデレに上げたり、コテンパンに罵倒したりドMの山タンも大満足の仕上がりだったです。そして来週は、ついにあの男が。
08月05日(火)
昼、突然の大雨。ちょっとした都市機能停止状態。
●大暮維人の初期短編集「ネイキッド・スター」(コアマガジン)読む。2004年初版。「エア・ギア」あたりから考えたら、まあ~、エロいエロい。画風が固まってないって言うか、良い意味で色んなタッチを使い分けてるカンジですね。
08月04日(月)
以前使ってたDVDレンタル店の前を通りかかったら明らかな違和感が。「長年のご愛顧ありがとうございました。返却分のみの受け付け業務となります」だってさ。ガビーン!(←2周目的な死語)ついに来たかと言うべきか、意外と早かったなと言うべきか。まあ、要するにツタヤの影響です。Tポイント・ワールド・2008!ってカンジですね。木場店に続いて昨年末に新規出店した門前仲町店が本気モードの1週間190円レンタル!ショボイ個人経営店を潰した後は通常の380円に戻す気なんでしょう、きっと近いうち。
去年とかは本当に通い詰めてた店なんで複雑な心境ですね。まあ「レンタルショップ・ベルウッド」っていう、どう考えても「鈴木」さんが経営してるとしか思えない安直なネーミングもヤバ過ぎでしたけどね。幸いにもすぐ近所の「サイクルショップ・ベルウッド」のほうは無事みたいなんで、今後はそっちに専念できて良かったかも?ですね。
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久々に最近のマンガをまとめて読みました。
●中村光「聖☆おにいさん」(講談社・モーニング)第1巻、今年1月初版。
●極楽院櫻子「セキレイ」(スクウェアエニックス・コミックガンガン)第1巻、2005年
●漫☆画太郎「まんカス」(太田出版)2006年
ブッダとキリスト(本人)が現代の立川のアパートで同居する中村のセンスには親近感を覚えました。いろんなタイプに無理矢理キャラ付けされた巨乳クンたちがバトルする極楽院には、特に失望はない。読み手側が求めているのがこのテの作品なだけであって、「セキレイ」が売れていなかったと仮定しても、このタイプのまた別なマンガがヒットしているだけ、のような気もする。画太郎先生はいつも通り。クイック・ジャパンの連載を1冊にまとめただけなので半分くらいは既読済み。まあ、ある種の神ですよね。
08月03日(日)
マンガ家の赤塚不二夫さんが亡くなった。正直、私は直撃世代ではないんだが、それでも有名な代表作の内の何作かはリアルタイムで体験できた。幸運な世代だと思う。
著名人の告別式や葬式で泣き崩れるファンの映像をTVで見かけたりするが、アレって本当のトコ、どーなの?という思いは年々強まって来てるんですよね、私はね。
本当に影響を受けた、とても他人事とは思えないマンガ家と言っても、そんなには浮かばないしね。美内すずえ先生やさいとう・たかおの場合、作者より作品が超えちゃってるという幸運なケースだし、鴨川つばめや江口寿史の場合は、なんか、十分に教えを乞うた気もする。「自分はマンガで精一杯やった。後は、読んだお前らが勝手にせーや」的な。
ジェームズ・ブラウンが亡くなった時に痛くも痒くもない自分、ていうのは結構ビックリしたんだけど、まあ、実際、そういう事なんでしょうね。誰が亡くなったら一番ショックなんでしょうか?もしも、この先北野武さんとか荒俣宏さんとか亡くなったら告別式とか行くのかね?私ね。
08月02日(土)
●ジョエル・コーエン監督「ディボース・ショウ」(2003)
なんか「やらされてる感」とか「断れなかった感」とかが画面に出ちゃってる気もするんだけど、全然アリですね。皮肉っぽさとかダークな一面は影を潜めて、底抜けのエンタメ精神、サービス満点作品に仕上がったんじゃないでしょうか。何だかんだ言ってもジョージ・クルーニーとは相性が良いのかもしれません。
●ジミー・ウォング監督「片腕カンフー対空とぶギロチン」(1975)
敵討ちを軸にした純粋なクンフー物かと思いきや(まあ、正直それは無いのは知ってるんだけど)、タイのムエタイやら日本の侍やらが参戦して、さながら格闘技万博といった趣きも。実際、血しぶきが飛び散り、男汁も全開。70年代に咲いた「そんな無茶な!」のアダ花。
07月31日(木)
送別会の絡みで割とデカ目の呑み会。あ、送られる人物に対してオレは特に何の思いもないです。ラス前の送る側の挨拶(送辞?ぽいヤツ?)で、これまでの労をねぎらうコメントの、まずその前の第一声に「辞めた後でも、借りた金はきちんと、全員に、必ず、返せよ、いいか?」って!どんな送別会だっつーの!全員ドン引き状態。もうダメ!止めて!オレ、こーゆーの笑いをこらえらんないタチなのよね。
07月30日(水)
●手塚治虫「きりひと賛歌②」(小学館)読む。本日発売の新装版、後編。
ゴッドタン(テレビ東京)は満を持しての「第4回キス我慢選手権」。
なんと、4週連続!マンスリーぶち抜きの1週目!そして更に冒頭からテンションを上げる、新DVD発売決定の重大発表!嗚呼、今から10月15日(水)が待ち遠しい。そんなイタ過ぎる40男はオレです。とりあえず今週の餌食はブラマヨ小杉タンでした。合掌。
07月29日(火)
●手塚治虫「きりひと賛歌①」(小学館)読む。先月発売の新装版、前編。
07月28日(月)
●幾原邦彦監督「劇場版・少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」(1999)
TVシリーズ(もう、軽く10年以上経ってる)をうっすら思い出しかけてた前半部から一転、後半は完全なるオリジナル展開。濃ゆい!濃ゆ過ぎる!観る人によっちゃストーリー的には支離滅裂なのかも知れないが、「この舞台、この学園ではこうなんですけど、それが何か?」みたいな世界観の構築はアッパレ!迷いナシで行き切っちゃっる美しさだけは相当ありますね。
07月27日(日)
昨日からHDに録り貯めた「27時間テレビ」(フジテレビ)を倍速でチェック。午後に入って熱も36度台に下がる。楽は楽だし助かるんだけど、抗生物質っていったい何者?逆に恐いくらいだわ。昨夜の「ヘキサゴン」はジミー大西の独壇場。笑いの神が毎分単位で降りまくるような、ある種の神様軟禁状態。
07月26日(土)
馬鹿ならではの夏風邪。早退して家に着いたら39度5分。その足で木場病院。なんか、もう冷やしうどんすら入れられない最悪のカンジ。桃とスイカ喰い散らかして寝込む。
07月25日(金)
夏風邪。昼過ぎからヒドイ熱とだるさの相乗効果。夜、ツレとデニーズ。いくらコッチの具合が悪いからって、ひどい罵詈雑言の八つ当たり状態。我ながら意味不明。訳分かんねェってばよ。(by NARUTO)冷やし中華を半分くらいすすった後、別れてとっとと家で寝るカンジ。
07月20日(日)
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、2010年に退役の決定しているスペースシャトルの後継機として日本が開発中の無人宇宙輸送機「HTV」を購入する打診をしている事があきらかになった。決定ではなく水面下の交渉をスッパ抜かれたという格好みたいですが。既に現在稼動中のロシア有人機「ソユーズ」、ロシア無人機「プログレス」、欧州無人機「ATV」の立場って一体?って見方もありますが。
私自身は宇宙とか科学の領域に対して必要以上に神聖さやロマンを見出してしまうタチなので(ある種の科学ピーターパン?)、こういったニュースに三菱重工業やらの財閥系の名前が記されるのは若干不愉快なんですよね(笑)1機が140億円とか言われても全くピンと来ないですしね。
07月18日(金)
芥川龍之介の死後81年を来週に控えた今、幻の遺書4通が発見、公開された。当時に公開されていた2通とは別の、遺言に従って焼却処分されたと思われていたものが遺族らの意向で日の目を見た格好です。
「一、人生は死に至る戦ひなることを忘るべからず」とか、超カッコイーっすなァ。「若しこの人生の戦ひに敗れし時には汝等の父の如く自殺せよ。但し汝等の父の如く 他に不幸を及ぼすを避けよ」とか、もう、何?言いたい放題じゃね?カッコ良すぎんぜ。
しかし、あまりの字の汚さに若干ヒキました。なんと肉筆文字のショボイの事よ。嗚呼、イメージとか崩れすぎ。原稿の写真は要らなかったんじゃないか?各種報道陣の皆さん。
07月15日(火)
「1時間で読めるドストエフスキー 要約『罪と罰』」(講談社)読む。
なんか、シリーズで他にも色々出てるみたいですね。「ツミバツ」に関してはかれこれ4~5回くらいは挫折してるので(その都度、上下刊セットで買い直してるバカチンがオレ)なんか、本当にあっけないカンジでしたね。わりかしオレにしちゃあ丁寧に読んでたんですが、う~ん、正味60分かかってないんじゃないかなァ。フライデーでももうチョイ時間かかんだろ!くらいの?行き帰りの電車内だけで軽~く読みきっちゃった感じ?さも、「分かったつもり」状態?(人生には誤解も必要ですよね。ええ、くれぐれも)
07月10日(木)
PERFUMEのニュー・シングル「ラヴ・ザ・ワールド」(徳間ジャパン)聴く。昨日発売。
既にCMスポットとかラジオ・プレイでかかりまくってますが一応買いました。もちろんDVD付きの初回限定版ですよ。なんか、カップリングの「edge」のほうが全然イイ出来じゃない?ボンジョビとクラフトワークをコピペしたかのような安直さも含めて。
07月09日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ヒドイ女サミット6」。南キャン山里はドイヒー・オブ・ザ・イヤー2007の受賞者だったのか。(←要らない情報)相変わらず小木の奥さん(森山良子の娘)は壊れてるな。佐野夏芽(と言うグラビア系)のドMぶりにハマった感じの30分。小木の鬼Sキャラとの掛け合いが絶品。つーか、タレント業界ってホントに付加価値バッコーン付けた者勝ちみたいな状況よね。元総理の孫とかさァ、男子校出身だけど現在は女ですとかさァ。
07月03日(木)
休み。夜中、一人ぶらりと浜町のさいぜりあ。昨日からの「東京島」の続きを読む。ワインとかガブ呑み。家より和むよなァ~、とか言いたいトコだけど、イッコ隣の席のチョイ悪と二キータみたいな3人組がうるさくて辟易。そんなにファッションに金かけてる風を装うんならもっと高い店で呑んでろやァ!とか思うものの、結構読み進める。
07月02日(水)
桐野夏生「東京島」(新潮社)買う。夜の10時半まで営業してる以外にはさほど取り柄のない書店で。買った後、店内で知人に出会ってビックリ、って、何なんだ、この日記?
07月01日(火)
モンテローザ・グループで軽めのサシ呑み。各種お酒の話しとか少々。
新助でサシ呑み。刺身とか串焼きとか結構入れる。まあ、生きてりゃ色々ありまさァなァ。
10月19日(日)
夜、どっち方面へ行くか悩んだ末にビックカメラ有楽町店へ。PERFUME、ライブDVDは品切れ。うう、ハズしたなァ。
電気グルーヴ「イエロー」だけ買って帰る。15日発売。DVD付きの初回盤のほう。
4月の「J-POP」に続いての、まさかの年間2枚リリース!しかも、その「J-POP」って8年ぶりですからね(笑)極端すぎだってば。なんか、めちゃくちゃリラックスした仕上がりですね。まるで憑き物が落ちたかのような。
特典のライヴDVDも観る。「J-POP」発売前夜、エイプリル・フールの新宿リキッド。これまた、ゆる~いライブだなァ、インディーのバンドか学園祭?くらいのノリ?おおお~っと、アンコールの「カフェ・ド・鬼(顔と科学)」で紹介ナシでいきなり普通にヨシノリ・スナハラの姿が!結構ノリノリで映っててオモロイ。いや、マジで一番楽しそう。しかし、まりんもぼちぼち38とか39とかでしょ?テクノカットって言うかあの髪型をこの2008年、貫き通してるのはスゴイですよね。逆説的にハードコアそのものじゃない?キューティクル全開?サラッサラ過ぎるんですけど、ちょっと本当に。髪型だけハードコア・テクノ(カット)っていう新しいジャンル?あと卓球と瀧がメタボ全開なのに対して、ちょっとまりん痩せ過ぎじゃない?頬とかコケ過ぎじゃない?大丈夫なのか?
10月16日(木)
マドンナ(50)の離婚報道が賑やかだ。今回初めて知ったけどガイ・リッチーって40歳だったのか?50歳と40歳の年の差婚って!小宮悦子(50)さんちと全く一緒じゃん!(←毎度、要らない情報をチョイチョイ挟んでしまってすいません)
瀬戸内寂聴(86)の別名義ケータイ小説「あしたの虹」が話題だ。人生二度目のピークなのか?
10月13日(月)
久々のオッサン呑み、受けて立つ。芋焼酎とか入れまくり状態。受けて立つ日には弱味は見せないよ。だって、昭和のにんげんだもの。昭和のにんげんだものなあ。(死にさらせ、このボケ)ここ2、3年でも最強の酔っ払い状態。別れた後、一人になっての帰り道は完全に夢遊病患者。終電間際にぶらり都内の小旅行、プチバカンス状態。
10月08日(水)
珍しくカウンターの呑み屋でビール。軽く和んでサッと引き上げる感じの秋の宵。
ゴッドタン(テレビ東京)は「地元エピソードキング(後編)」。
10月07日(火)
秋の、とても寂しい秋の雨。夜、ツタヤに寄って(最近相性の良い)カンヌ系DVD数枚借りる。
10月06日(月)
久々に朝めし作って喰う。米を炊いたり切身の魚を焼いたりとか、たったこれだけのことが最近は出来ないんですよね。どれくらい出来ないのかと言うと、それはもう、本当に出来ないんです。
午後から酒井さんと呑む。PCメンテ、電源ユニット交換。いつもお世話になってますー♪銀座から有楽町ブラついたり、映画のDVD観たりとか、なんか、こういうの今までありそうでなかったかも?ゆるくて心地良い、40歳の新鮮な秋の休日のひとコマ。
10月05日(日)
夜、雨の中を豊洲ぶらつく。ジョナサンで軽めにビール。ご近所だけどタクシーで家路へ。HDに録画したての「キング・オブ・コント 2008」観る。バナナマン最高!準優勝は腑に落ちない。若手で言うと、2700(にせんななひゃく)は、やり切った感が出ててオモロかった。
10月01日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「地元エピソードキング(前編)」。
正直、品川はもういいよ~、って気分。本当に不愉快、見苦しい。じゃあ、消せば?って事か?
09月24日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ヒドイ女サミット 未公開スペシャル」。
繋いじゃったなァ、という内容ですね。
恐いメール届く②。文面じゃなく前日と全く同じ、ある仕組みで構成されている最恐のもの(笑)その仕組みとはこうして書いている、絶対お披露目していないハズのこのオレ風の文体って事。ギャーーッ!み・み・見られてるゥーー?降って湧いたデータ漏洩疑惑?改行するポイントとかさァ、恐すぎだってば(笑)
09月23日(祝)
●ソン・へソン監督「私たちの幸せな時間」(2006)
劇場にて。六本木シネマート。日本の(大映とかの)ドラマの良いトコ悪いトコ、相当研究したんだろうなァ、くらいの印象。ダメな部分も相当再現されていましたが(笑)とにかく中だるみ感がハンパなかったですね。
夜、酒呑んでたら(そればっかだな、オレ)恐いメール届く。パッと見たカンジ全く恐くないという未体験の恐ろしさ(笑)
09月22日(月)
●北野武監督「アキレスと亀」(2008)
劇場にて。テアトル銀座。公開3日目。前2作「TAKESHIS」と「監督ばんざい」が壊れるだけ壊れたので、現世に戻って来て頂いただけで本当に嬉しかったです、ええ。ただ、これで賞取りを狙うってのは、少しずうずうしい気もしましたね(笑)
自民党総裁に予定通り麻生太郎(あさ・なまたろう)←(by 本人 2007)
09月21日(日)
夕方、豊洲でパスタ喰う。映画でも?みたいな気もあったものの、見事にビール→(からのォ)ワインとかガブ呑みコース。夜、新規でネットカフェ寄る。もう、身分証の提示とか必須なのね、この2008年。
09月17日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「アイドル ドM審査(後編)」。
有吉(ex.猿岩石)大活躍の2週間っすなァ。
マイナスターズ「ネガティブ・ハート」(2000)聴く。
ライブではお馴染みらしい、さまぁ~ずの別名義ユニット。「夜の夜霧」がスゲエ!歌詞の全てが重複しているという、1曲丸ごとイラッと来る仕上がり。
09月15日(祝)
●ジェームズ・L・ブルックス監督「ブロードキャスト・ニュース」(1987)
まあまあ、オモロかったです。この時期のホリー・ハンターって、何でもやれちゃう様でいて実は何にもやれていないという、逆説の時期だった気がします。20年前とはいえ、生放送のニュース番組の裏側が見れるのがリアルです。ニュースキャスターが好きな人にはオススメの1本です。とは言うものの、ウチのページを読んでくれてる人の中でオレ以上のキャスター萌えの奴がいるとも思えないんですが。あー、合掌。
●アキ・カウリスマキ監督「過去のない男」(2002)
無駄がない!オモロイ!素晴らしい!全ての負け組中年男性に贈る、最高のラヴ・ロマンス。例え嘘でも、女にはレディーであって欲しいのよオレは。それは、ガールじゃなくマダムでもなく。
●ロブ・ライナー監督「スパイナル・タップ」(1984)
これもオモロイですなァ~。産業ロックの裏側を全部見せちゃったカンジの力作。あのバンド、もしかして今までの歴史の中で最高峰かも?的な、イタイ中2病の患者に見せたい仕上がり。昔の自分も含めてね、もちろんね。
●ロマン・ポランスキー監督「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)
まあまあじゃないっすかねェ。ホラーでもないし、アートでもないし、邪教って程でもないし。つまんなくはないけども、じゃあ何?みたいなトコから最後まで私は飛躍できなかったっすねェ。
●マーティン・ブレスト監督「ビバリーヒルズ・コップ」(1984)
ある意味でオモロイ。シンプルで力強い。エディー・マーフィーは、まだ硬いよね、コレね。
09月14日(日)
●トニー・スコット監督「トップガン」(1986)
うわわ。コレはイカンですよ~。
●ロバート・ゼメキス監督「フォレスト・ガンプ / 一期一会」(1994)
何が言いたいのかさっぱり判らないまま終了。知能指数が障害者レベルすれすれに低くても、一生懸命走り続けたら人生の実りは大きい、とか、なんか、そうゆう事?「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで習得した「人物と時代背景のリミックス技」を更に追求してみました、みたいなコト?映像・新時代主義!みたいな?
09月12日(金)
「ムー一族」第7回。
09月11日(木)
「ムー一族」第6回。
最近は本当に「ゴッドタン」しか意識してTVを観てないんですが、総裁選に5人出馬とか大変は大変みたいですね、世間はね。事故米とか汚染米とかも、正直ピンと来ないものがあります。ただし、「メタミドホス」ってフレーズだけは気になるんだなァ、音(おん)で引っ掛かってる状態?「コーノードノユーキリンケーメタミドホス」みたいな新しい日本語が次々に生まれ、普通に使われてる時代。
09月10日(水)
「ムー一族」第5回。
ゴッドタン(テレビ東京)は「アイドル ドM審査(前編)」。
●ドゥ二・アルカン監督「みなさん、さようなら」(2003)
すごくイイ線行ってるのになァ、ギリギリのトコで妥協しちゃったツケが全体をダメにしちゃったなァ、という印象。破天荒な人生を送ってきたハズの主人公の最期の時の話しなんですが、小奇麗にまとめ過ぎですよね。なんか、うわあぁぁ~、奥さんも愛人1号も2号も、皆で揃って嘘付いてるぅぅ~、みたいな感じに包まれましたよ、悪いけど本当に。もっとさァ、フツーの一般の人ですらさァ、人生の精算の時って絶対ドロドロしてるハズだってばよ!(by NARUTO)
ましてや、そんだけ性的に好き勝手やってきたんなら、こんなに大人しく収束する訳ねーだろ!みたいな思いがドンドンと。悪い意味で嘘臭くて薄っぺらで、なんか損したような気にすら。
09月09日(火)
「ムー一族」第4回。
●テレンス・フィッシャー監督「吸血鬼ドラキュラ」(1957)
オモロイっすね。これで恐がれた時代にジェラシーすら感じますね。ホラー指数よりノスタルジー、回顧主義的に優れた1本という位置付けなのかなァ、という気もしますが。
09月08日(月)
「ムー一族」第3回。
●オリバー・ストーン監督「ナチュラル・ボーン・キラーズ」(1994)
やっと観ました。結局はボニー&クライド物と言うか「俺たちに明日はない」なんですが、タランティーノ節が全開なので、爆笑ポイントが一杯あってお得な1本ですね。
09月07日(日)
ひさかたぶりのウルトラブルー。知人の出演するミュージカルを観劇。そして夏の終わりの雨。
09月06日(土)
●ジェイソン・ライトマン監督「サンキュー・スモーキング」(2006)
オモロイ。理不尽な設定ゆえの力強い正当性。シニカルでいて血肉が通ってる。
09月05日(金)
送別会の宴。立場上、会計係&花束プレゼンター役。終身雇用制度が崩壊した、この派遣全盛時代。送別会は毎月の恒例行事に近いノリに。「風が吹いたら桶屋が儲かる」じゃないけれど、一体誰が予測できたのよ?こんな未来。
09月04日(木)
「ムー一族」第2回。
09月03日(水)
「ムー一族」第1回。
ゴッドタン(テレビ東京)は「カエオケ・フレーズクイズ 4」。正直、ツナギの週。
●ジャック・リヴェット監督「美しき諍い女」(1991)
正直、さほどハマるタイプの作風でないのは間違いない。それよりも他に思った事が一つ。もしも、この「美しき諍い女」は最高だ!という人がいたら、多分、私はすごく仲良くなるか最悪の仲になるか、どっちかで中間が無いような気がします。
09月01日(月)
「スターバックス?行きませんねェ。3年に1回行くか行かないか?くらい?」と言っていた私ですが、その3年ペースが徐々に2年、1年になり、最近では数ヶ月に1回程度の頻度で使ってます。客にコーヒーを飲んでもらう趣旨の店で禁煙なんて、ありえない!とか何とか言いつつも、無理矢理連れて行かれた場合には外のテラス席に陣取って猛暑や極寒に耐え忍んだ記憶があります。
時は流れてこの2008年、街中がこぞって歩行禁煙エリアになり、テナントが完全禁煙の飲食店で埋め尽くされると、もはや逆転現象も甚だしく、「あー、もうスタバのテラスでいーんじゃね?」状態。タバコを嗜む奴なんてのは、もう、何?前世紀からやって来たイタイ野蛮人?みたいな扱いですよね?半分マジでね、これね。
例えば同窓会だとか、あんまり昔の友人に熱心に会うタイプの人間じゃないので不思議なんですが、高校の時のA君とか昔のバイト先のB君とか、ひょっとして今とか随分、相当な割合でタバコ止めてんの?とか、思いますよね、実際ね。
08月31日(日)
●ミーラー・ナーイル監督「モンスーン・ウェディング」(2001)
結局さ、問題なのはアレの事でしょ?って、中盤くらいから匂わせておいて最後はやっぱりそれだったという、ある意味アッパレな作り。色合いの美しさに圧倒される箇所多し。
08月29日(金)
●フランソワ・トリュフォー監督「あこがれ」(1958)
スゴイ!オモロイ!短編だけど奥深い!この甘酸っぱさ、たまりませんねェ。
08月28日(木)
サシ呑みシリーズ。なんだかんだ言っても「お通し」って無くならないよね。これだけ世の中不景気だとか、外食産業の価格破壊とか騒がれて久しい御時世に、良い根性してると言うべきなのか。ただ、豆腐を注文した後でお通しを持って来て、それが豆腐だったりすると、あれ結構カチンと来るよね。だったら先に言えよって思うよね。オマエさァ、注文受けた段階で気付いてただろって。ちょっと、ほんのチョット思うよね。アレ?思わない?また?
08月27日(水)
●よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」(新書館・ウィングス)第1巻。
いい男描写もドルチェの知識もちょっと浅いんじゃない?とか思いつつも楽しめた。え?連載が1999年なら十分に健闘して踏み込んだ作りなんじゃないですかね。しかし、キャラ設定は乗っけ過ぎっつーか盛り過ぎっつーか、若干キビシイよね。女性マンガなので、全員イケメンなのは仕方ないとしても、
①主人公は金持ちの坊ちゃん。(なのに)一流企業を退職して個人経営のケーキ店をオープン。(なのに)酒とアンキモが命で甘いものが大嫌い。
②パテシエは天才的な腕前で、過去に在籍したホテルは全て大繁盛。(なのに)その気になればゲイもノン気も百発百中でオトせる魔性のゲイ。(なのに)どこの職場も修羅場と化して長続きしない。(なのに)主人公にだけは、その気になっても魔力が通用しない。
③網膜剥離で引退した、まだ若い天才ボクサーは大の甘党。(なので)引退後は会長が進めるラーメン屋なんかやりたくない。(そして)天才パテシエの味に衝撃を受けて弟子入り。
う~ん、この設定、どう思います?
㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑㍑
ゴッドタン(テレビ東京)は「第2回キモンスター選手権」。
今回も小木キモンスター、日村キモンスター、そして初参戦の春日キモンスター(オードリー)がエントリー。Q太郎キモンスター(ハイキング・ウォーキング)今回はナシ、ツボだったのに。
「キモさ」と「笑い」の両輪がポイントのハズなのに、この第2回大会「キモさ」だけが大暴走!グラビア・アイドルたちは(カンペの指示があった時だけじゃなく)マジ絶叫&ドン引き状態!キモンスター・フィギュアの発売決定告知もやってましたね。(要らない情報・リターンズ)
08月23日(土)
オッサン4人呑みシリーズ。(別メンバー・バージョン)またもや自分にイニシアティヴの無い、招かれ側の呑み会シリーズ。ザ・社会人。しかし、8月なのにモツ鍋屋って!まあ、最近肌寒いくらいなので問題ないけど。
しかし、オッサンが4人も揃うと別な意味で恐いです。固有名詞っつーか、今日のパターンで言ったら、昔のドラマのタイトルやら女優の名前やらが、まァ~~出ないのなんの。しかも、よりによってそのセリフの枕が「アレはいい女だったなァ~、ほら、あの、アレに出てた」って!この話題、アナタ発信じゃん!アナタが好きだったんじゃないの?もう、オレは恐ろしいわ。昔だったら少しは思い出そうとしてジタバタしてたんだろうけど、もう誰もジタバタしないのね。うん、まあ、その話題、しゅ~りょ~~♪、みたいな緩やかなフェイドアウト状態。ハイ!次のドラマって!そんで、また同じ展開の繰り返し。うわァ~~ッ!こんな呑み会ヤダよ、もう~。実録!本当にあった真夏の恐怖体験!だよ~~。
08月21日(木)
●ジャン・コクトー監督「美女と野獣」(1946)
キビシイですねェ。メルヘンとファンタジーに酔える年齢じゃないと言えば逃げなのか?
●ジャン・リュック・ゴダール監督「アルファヴィル」(1965)
キビシイですねェ。未来観の凄まじい読み誤り。かと言って笑えるでもなく、淡々と。
●ジョン・シングルトン監督「ボーイズン・ザ・フッド」(1991)
オスとして生きていく上では結構、有用な一本ですね。映画的に良いか悪いかは別ですけどね。
●ラース・フォン・トリアー監督「奇跡の海」(1996)
この監督、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の時も思ったんですけど、ちゃんと社会生活を送れてるんですかね?なんか、要らない心配しちゃうんですけどね。今はともかく子供時代とかね、集団生活なんてかなりの苦痛だったんじゃないですかね?まあオレが心配する事じゃないですけどね。
●シドニー・ルメット監督「狼たちの午後」(1975)
正直、どこが面白いのか全く判らないタイプの1本。アメリカン・ニューシネマ自体は凄いと思うんだけど、この辺のラインが私にとっての境目なんでしょうね、きっとね。銀行強盗の実話モノを再現されてもなァ、って思いはありますね。久しぶりに朝から5本も観て5本ともハマらない。
夕方から銀座HMV。元ネタ系R&Bクラシック3枚買う。我ながらすっかりコンサバ客だなァ。まるで「アドリブ」読者みたいなチョイス。25歳の時の自分が一番嫌っていたタイプだなァ、って、ほっといて頂戴。
08月20日(水)
●ウディ・アレン監督「カイロの紫のバラ」(1985)
え?あら?意外とロマンチストさんだったんですね。ギャップに驚きました。「アニー・ホール」の切ない路線を望むオレみたいなタイプには、正直トゥー・マッチな甘さですね。
ゴッドタン(テレビ東京)は、「第4回キス我慢選手権」。4週連続企画、ついにオーラス!劇団ひとり後編!が、しかし、何?何なの?そのオチ。嗚呼、ちょっと、期待値のハードルが高すぎて拭いきれない尻すぼみ感。コレで良かったのか?そう考えたら結果論とは言え、ブラマヨ小杉タンと南海山タンは大健闘だな。概ねオッケー。10月のDVD(去年放送の第3回大会を収録)を楽しみに待ちます。
08月19日(火)
昨日に引き続き、身体の表面に紫外線を取る作業を一日。
08月18日(月)
朝、踊り子号で今井浜へ。今年も晴れて良かったです。
08月17日(日)
●ロバート・オルドリッチ監督「何がジェーンに起こったか?」(1962)
「サンセット大通り」のパターン。往年の女優モノだけど身体が不自由な設定だとか、「ミザリー」あたりへ繋がるヒントも満載。二枚看板の競演が売りの筈が、べティー・デイヴィスが本気でキレ過ぎて独壇場に。
08月16日(土)
●アラン・レネ監督「去年マリエンバートで」(1960)
アイディアは面白いですね。良く出来た実験作品でもありますね。スタイリッシュに過ぎると言うか、若干すかし過ぎな気もしますけどね。もうチョイこちら側(俗世)に戻って来て頂けませんか?って思いも。
●ロベルト・ロッセリーニ監督「無防備都市」(1945)
緊張感を保ったまま最後まで持っていった手腕はスゴイですね。占領下の当時の状況をモデルにしたセミ・ドキュメントな構造。要するにオレの苦手なパターン。実話モノを楽しむセンスが低いのよね、オレね。どうか、巧い嘘でオレを騙してみせてよ、って思っちゃうんですよね。
●マイク・ニコルズ監督「バージニア・ウルフなんかこわくない」(1966)
コレは完成度高いですね。戦勝国の奇病を見せられた思い。この際だから膿(ウミ)とか出しちゃえばイイのにィ~、とかね。何十年か遅れで日本も後追いしてますけどね。
●ボブ・ラフェルソン監督「ファイブ・イージー・ピーセス」(1970)
ジャック・ニコルソンが若いですね。本当に何でもやれちゃう感じを受けましたね。大作の深みは感じませんが、短くてコンパクト。綺麗にまとめた印象ですね。
●ウディ・アレン監督「スリーパー」(1973)
え?あら?結構イタイ若手だったんですね。ギャップに驚きました。「マンハッタン」のどん底路線を望むオレみたいなタイプには、若干イラッと来るくらいの青臭いはしゃぎっぷりですね。
08月15日(金)
昼、渋谷ぶらつく、→炎天下、九段(靖国神社)へ。右寄りの人たちと警官で道が混み過ぎ。暑さでやられっぱなし。家で冷房強めに入れてスイカやら巨峰やらで水分補給しまくる40歳の夏の日の午後。
08月14日(木)
夜、ディズニー・シーへ。大人のムードどうたらじゃなくてさ、純粋に暗すぎじゃね?つーか、ナーンも見えないんですけど、視界悪すぎて。2時間強ぶらついて、とっとと引き上げる。
08月13日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は、今週も絶好調「第4回キス我慢選手権」。
4週連続の3週目!ついに劇団ひとり登場の前編!またもや前回大会からの続き。もう大河ドラマ並だよね、こーなると。立ち上がりも上々。みひろ復活(?)のサプライズも。
08月12日(火)
●ロベルト・ロッセリーニ監督「イタリア旅行」(1953)
キビシイですねェ。結果論で言うとイングリット・バーグマンとの結婚はあまりプラスに働かなかったんじゃないかとさえ。
●メル・スチュアート監督「夢のチョコレート工場」(1971)
オモロイ!コレは凄い。すっかり夢中で画面に釘付けの40歳は私です。
お買い物デー・夏。ニトリで布団買っちゃう。ウチに客が泊まりに来るのも久しぶりなんだな。新しいスニーカーも買っちゃう。海に行くのででかいサイズの浮き輪とかもつい買っちゃう。なんか、単純に楽しいですね、こんな日も。木場のパスタ屋でビール、→(からのー)ワイン。
08月11日(月)
●ジョン・ヒューストン監督「アフリカの女王」(1951)
私にとっての大殺界(?)こと、キャサリン・ヘップバーンも今回は良い感じでまとめてきた印象。個人的に強く思ったのは、ルーク・スカイウォーカー抜きの「スター・ウォーズ エピソード4」じゃね?って事。ハン・ソロ船長とレイア姫が2人だけでオンボロ船でミッションに立ち向かうみたいな、割と小気味良い仕上がりですよね。
●ジョン・ウォーターズ監督「ピンク・フラミンゴ」(1972)
あはは、やっと観ましたよ。40歳になってから観る映画じゃないってば。ねえ?
08月09日(土)
●ジョエル・コーエン監督「ノー・カントリー」(2007)
えええーっ!ココで終わりィーっ?のパターンでしたね。コーエン兄弟に関しては、本気で攻められたら付いていけないし、手を抜いてゆるーい脱力物で来た時だけ大爆笑!みたいな、客として非常に不甲斐ない思いばかりさせられて、結構自分で情けないです(笑)
夜、有楽町の小洞天で晩ゴハン。坦々麺で汗ダク。そして勿論、ビールをしこたま。話しズレるけど、ここんちのビールグラスは大きさが絶妙!自分ち用に買いたくなるくらい、適量ジャストの大きさだ。他の店のって小さすぎなのよね、得てしてね。
08月07日(木)
オッサン4人呑み。久しぶりに自分にイニシアティヴの無い、招かれ側の呑み会。ザ・社会人。「オイ、何でも好きなモン頼めよ」とか横柄に言われて、そんなん真に受けるほどこっちもガキじゃねえし、遠慮するほどオトナじゃねえっつーの。(結局、どっち?)そもそも喰いたいメニューもそんなに無いし、ビールだけ本気で浴びる程呑む。割り勘の単価を上げるだけ上げた後、気持ち良く熱帯夜の街を帰路へ♪
08月06日(水)
●HAS/YMO「CITY OF LIGHT」聴く。本日発売。
ここへ来て大感動とか、さすがにないんですけどね。お付き合い的な買い方ですよね。同じく今日発売のサザンのシングルとYMOのシングルがデカク並んでるCD屋の展開スペースもどうかと思いますよね。1978年かよ!みたいなノリですよね。
ゴッドタン(テレビ東京)は「第4回キス我慢選手権」。
4週連続の第2週目!餌食は南キャン山タン。あっさり撃沈。またもや合掌。3人がかりはスゲエなァ。しかも中抜けしたり3人揃ったりバリエーション攻撃が容赦ないカンジ。デレデレに上げたり、コテンパンに罵倒したりドMの山タンも大満足の仕上がりだったです。そして来週は、ついにあの男が。
08月05日(火)
昼、突然の大雨。ちょっとした都市機能停止状態。
●大暮維人の初期短編集「ネイキッド・スター」(コアマガジン)読む。2004年初版。「エア・ギア」あたりから考えたら、まあ~、エロいエロい。画風が固まってないって言うか、良い意味で色んなタッチを使い分けてるカンジですね。
08月04日(月)
以前使ってたDVDレンタル店の前を通りかかったら明らかな違和感が。「長年のご愛顧ありがとうございました。返却分のみの受け付け業務となります」だってさ。ガビーン!(←2周目的な死語)ついに来たかと言うべきか、意外と早かったなと言うべきか。まあ、要するにツタヤの影響です。Tポイント・ワールド・2008!ってカンジですね。木場店に続いて昨年末に新規出店した門前仲町店が本気モードの1週間190円レンタル!ショボイ個人経営店を潰した後は通常の380円に戻す気なんでしょう、きっと近いうち。
去年とかは本当に通い詰めてた店なんで複雑な心境ですね。まあ「レンタルショップ・ベルウッド」っていう、どう考えても「鈴木」さんが経営してるとしか思えない安直なネーミングもヤバ過ぎでしたけどね。幸いにもすぐ近所の「サイクルショップ・ベルウッド」のほうは無事みたいなんで、今後はそっちに専念できて良かったかも?ですね。
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久々に最近のマンガをまとめて読みました。
●中村光「聖☆おにいさん」(講談社・モーニング)第1巻、今年1月初版。
●極楽院櫻子「セキレイ」(スクウェアエニックス・コミックガンガン)第1巻、2005年
●漫☆画太郎「まんカス」(太田出版)2006年
ブッダとキリスト(本人)が現代の立川のアパートで同居する中村のセンスには親近感を覚えました。いろんなタイプに無理矢理キャラ付けされた巨乳クンたちがバトルする極楽院には、特に失望はない。読み手側が求めているのがこのテの作品なだけであって、「セキレイ」が売れていなかったと仮定しても、このタイプのまた別なマンガがヒットしているだけ、のような気もする。画太郎先生はいつも通り。クイック・ジャパンの連載を1冊にまとめただけなので半分くらいは既読済み。まあ、ある種の神ですよね。
08月03日(日)
マンガ家の赤塚不二夫さんが亡くなった。正直、私は直撃世代ではないんだが、それでも有名な代表作の内の何作かはリアルタイムで体験できた。幸運な世代だと思う。
著名人の告別式や葬式で泣き崩れるファンの映像をTVで見かけたりするが、アレって本当のトコ、どーなの?という思いは年々強まって来てるんですよね、私はね。
本当に影響を受けた、とても他人事とは思えないマンガ家と言っても、そんなには浮かばないしね。美内すずえ先生やさいとう・たかおの場合、作者より作品が超えちゃってるという幸運なケースだし、鴨川つばめや江口寿史の場合は、なんか、十分に教えを乞うた気もする。「自分はマンガで精一杯やった。後は、読んだお前らが勝手にせーや」的な。
ジェームズ・ブラウンが亡くなった時に痛くも痒くもない自分、ていうのは結構ビックリしたんだけど、まあ、実際、そういう事なんでしょうね。誰が亡くなったら一番ショックなんでしょうか?もしも、この先北野武さんとか荒俣宏さんとか亡くなったら告別式とか行くのかね?私ね。
08月02日(土)
●ジョエル・コーエン監督「ディボース・ショウ」(2003)
なんか「やらされてる感」とか「断れなかった感」とかが画面に出ちゃってる気もするんだけど、全然アリですね。皮肉っぽさとかダークな一面は影を潜めて、底抜けのエンタメ精神、サービス満点作品に仕上がったんじゃないでしょうか。何だかんだ言ってもジョージ・クルーニーとは相性が良いのかもしれません。
●ジミー・ウォング監督「片腕カンフー対空とぶギロチン」(1975)
敵討ちを軸にした純粋なクンフー物かと思いきや(まあ、正直それは無いのは知ってるんだけど)、タイのムエタイやら日本の侍やらが参戦して、さながら格闘技万博といった趣きも。実際、血しぶきが飛び散り、男汁も全開。70年代に咲いた「そんな無茶な!」のアダ花。
07月31日(木)
送別会の絡みで割とデカ目の呑み会。あ、送られる人物に対してオレは特に何の思いもないです。ラス前の送る側の挨拶(送辞?ぽいヤツ?)で、これまでの労をねぎらうコメントの、まずその前の第一声に「辞めた後でも、借りた金はきちんと、全員に、必ず、返せよ、いいか?」って!どんな送別会だっつーの!全員ドン引き状態。もうダメ!止めて!オレ、こーゆーの笑いをこらえらんないタチなのよね。
07月30日(水)
●手塚治虫「きりひと賛歌②」(小学館)読む。本日発売の新装版、後編。
ゴッドタン(テレビ東京)は満を持しての「第4回キス我慢選手権」。
なんと、4週連続!マンスリーぶち抜きの1週目!そして更に冒頭からテンションを上げる、新DVD発売決定の重大発表!嗚呼、今から10月15日(水)が待ち遠しい。そんなイタ過ぎる40男はオレです。とりあえず今週の餌食はブラマヨ小杉タンでした。合掌。
07月29日(火)
●手塚治虫「きりひと賛歌①」(小学館)読む。先月発売の新装版、前編。
07月28日(月)
●幾原邦彦監督「劇場版・少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」(1999)
TVシリーズ(もう、軽く10年以上経ってる)をうっすら思い出しかけてた前半部から一転、後半は完全なるオリジナル展開。濃ゆい!濃ゆ過ぎる!観る人によっちゃストーリー的には支離滅裂なのかも知れないが、「この舞台、この学園ではこうなんですけど、それが何か?」みたいな世界観の構築はアッパレ!迷いナシで行き切っちゃっる美しさだけは相当ありますね。
07月27日(日)
昨日からHDに録り貯めた「27時間テレビ」(フジテレビ)を倍速でチェック。午後に入って熱も36度台に下がる。楽は楽だし助かるんだけど、抗生物質っていったい何者?逆に恐いくらいだわ。昨夜の「ヘキサゴン」はジミー大西の独壇場。笑いの神が毎分単位で降りまくるような、ある種の神様軟禁状態。
07月26日(土)
馬鹿ならではの夏風邪。早退して家に着いたら39度5分。その足で木場病院。なんか、もう冷やしうどんすら入れられない最悪のカンジ。桃とスイカ喰い散らかして寝込む。
07月25日(金)
夏風邪。昼過ぎからヒドイ熱とだるさの相乗効果。夜、ツレとデニーズ。いくらコッチの具合が悪いからって、ひどい罵詈雑言の八つ当たり状態。我ながら意味不明。訳分かんねェってばよ。(by NARUTO)冷やし中華を半分くらいすすった後、別れてとっとと家で寝るカンジ。
07月20日(日)
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、2010年に退役の決定しているスペースシャトルの後継機として日本が開発中の無人宇宙輸送機「HTV」を購入する打診をしている事があきらかになった。決定ではなく水面下の交渉をスッパ抜かれたという格好みたいですが。既に現在稼動中のロシア有人機「ソユーズ」、ロシア無人機「プログレス」、欧州無人機「ATV」の立場って一体?って見方もありますが。
私自身は宇宙とか科学の領域に対して必要以上に神聖さやロマンを見出してしまうタチなので(ある種の科学ピーターパン?)、こういったニュースに三菱重工業やらの財閥系の名前が記されるのは若干不愉快なんですよね(笑)1機が140億円とか言われても全くピンと来ないですしね。
07月18日(金)
芥川龍之介の死後81年を来週に控えた今、幻の遺書4通が発見、公開された。当時に公開されていた2通とは別の、遺言に従って焼却処分されたと思われていたものが遺族らの意向で日の目を見た格好です。
「一、人生は死に至る戦ひなることを忘るべからず」とか、超カッコイーっすなァ。「若しこの人生の戦ひに敗れし時には汝等の父の如く自殺せよ。但し汝等の父の如く 他に不幸を及ぼすを避けよ」とか、もう、何?言いたい放題じゃね?カッコ良すぎんぜ。
しかし、あまりの字の汚さに若干ヒキました。なんと肉筆文字のショボイの事よ。嗚呼、イメージとか崩れすぎ。原稿の写真は要らなかったんじゃないか?各種報道陣の皆さん。
07月15日(火)
「1時間で読めるドストエフスキー 要約『罪と罰』」(講談社)読む。
なんか、シリーズで他にも色々出てるみたいですね。「ツミバツ」に関してはかれこれ4~5回くらいは挫折してるので(その都度、上下刊セットで買い直してるバカチンがオレ)なんか、本当にあっけないカンジでしたね。わりかしオレにしちゃあ丁寧に読んでたんですが、う~ん、正味60分かかってないんじゃないかなァ。フライデーでももうチョイ時間かかんだろ!くらいの?行き帰りの電車内だけで軽~く読みきっちゃった感じ?さも、「分かったつもり」状態?(人生には誤解も必要ですよね。ええ、くれぐれも)
07月10日(木)
PERFUMEのニュー・シングル「ラヴ・ザ・ワールド」(徳間ジャパン)聴く。昨日発売。
既にCMスポットとかラジオ・プレイでかかりまくってますが一応買いました。もちろんDVD付きの初回限定版ですよ。なんか、カップリングの「edge」のほうが全然イイ出来じゃない?ボンジョビとクラフトワークをコピペしたかのような安直さも含めて。
07月09日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ヒドイ女サミット6」。南キャン山里はドイヒー・オブ・ザ・イヤー2007の受賞者だったのか。(←要らない情報)相変わらず小木の奥さん(森山良子の娘)は壊れてるな。佐野夏芽(と言うグラビア系)のドMぶりにハマった感じの30分。小木の鬼Sキャラとの掛け合いが絶品。つーか、タレント業界ってホントに付加価値バッコーン付けた者勝ちみたいな状況よね。元総理の孫とかさァ、男子校出身だけど現在は女ですとかさァ。
07月03日(木)
休み。夜中、一人ぶらりと浜町のさいぜりあ。昨日からの「東京島」の続きを読む。ワインとかガブ呑み。家より和むよなァ~、とか言いたいトコだけど、イッコ隣の席のチョイ悪と二キータみたいな3人組がうるさくて辟易。そんなにファッションに金かけてる風を装うんならもっと高い店で呑んでろやァ!とか思うものの、結構読み進める。
07月02日(水)
桐野夏生「東京島」(新潮社)買う。夜の10時半まで営業してる以外にはさほど取り柄のない書店で。買った後、店内で知人に出会ってビックリ、って、何なんだ、この日記?
07月01日(火)
モンテローザ・グループで軽めのサシ呑み。各種お酒の話しとか少々。
06月30日(月)
●リュー・チャーリァン監督「少林寺三十六房」(1977)
やっと観ました。オモロイっすなー。正にド定番の貫禄ですね。少林寺には過酷なトレーニングコースが35しかなかったのか!初めて知ったわ。そして主人公が全ての修行コースを終えた、その後に、って事だったのね。なるほど納得です。えっ?自分が観たからってネタバラシすんなって?いやいや、そんなに浅い映画じゃないから大丈夫ですよ(笑)
06月27日(金)
副都心線の影響か何なのか、最近は地下鉄ダイヤが乱れ過ぎな気が。実際、今日もホームで10分も待たされた。じゃあ、逆に(オレが乗り損なった)その10分前の電車はなぜ正常に運行されていたのか?とかも考えない訳じゃないんだが、ムダに朝から被害妄想の沼に入ってもアレだし、サラッと流す感じの40歳の初夏の朝。
06月25日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ドジ芝居でマジアピール② 後編」。
こういう発想力と演技力が物を言う企画は劇団ひとりの独壇場ですね。あと、演技力だけで言うならバナナマンの設楽さんね。ハンパなくジャストですね。久々にあびる優見たけど、ハッキリ言ってジャマでしたね。ヒドすぎですよ。
06月22日(日)
大雨の中、5人呑み。昨日と同じく、坐・和民。意図的に「意外と面白い人」くらいの設定値で常識人ぽく楽しい酒を頂く。黙りすぎず、跳ねすぎず、壊れすぎず、聞いてあげる。正しい現代人。
06月21日(土)
サシ呑みシリーズ。坐・和民。オッサン呑みと違ってシガラミの少ないのが楽ですね。六月の緩急のけじめの無い小雨がそぼ降る街を帰路へ
06月20日(金)
宝島社は廉価版洋画DVD「宝島シネマパラダイス」の発売を開始した。名作映画のDVDが2枚入って500円。ついにここまで来たかァ~、という感じですね。とりあえずの第1弾はオードリー・ヘップバーン特集らしく「ローマの休日」と「シャレード」の2枚入り。レンタル並みの価格からレンタル以下の価格へ。ここ数年の(著作権切れ作品の)価格破壊の進行スピードはハンパないですね。ただし、コレって客側の「安いから買っちゃえ」から「もう、安くても要らない物は結局は要らないよ」への意識変化も生み出してると思うんですけどね。それこそ凄い進行スピードでね。
06月19日(木)
アウン・サン・スーチーさん、誕生日。63歳になられたそうで、おめでとうございます。
06月18日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ドジ芝居でマジアピール② 前編」
06月03日(火)
先週末から限界に来てたのもあって夕方ついに病院行く。雨がウザイ。帰りにツタヤ。とてもじゃないけど2時間モノの映画なんか観れる気力も無く、TV版のエヴァとかテキトーに借りて帰る。オモロイ。12年ぶりくらい?このパターンの時ってかなりの確立でそうなるんだけど、もう1話だけ、もう1週分だけ、って感じでダラダラ観てると、結局はトータルで3時間とか4時間とか観てたりするよね。十分映画とか観れたんじゃん?みたいなね。ある種の「あるあるネタ」かも?ですね。
06月02日(月)
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、スペースシャトル「ディスカバリー」をケネディー宇宙センターから打ち上げたと発表した。もう、周遊して帰って来るとかそんな時代じゃなくなってて、建設中のISS(国際宇宙ステーション)に向かってるんですね。
各国のさまざまな実験施設を何回にも分けて輸送するプロジェクトが地味に進行中みたいです。今回の飛行は、全3回予定の日本の実験施設「きぼう」の第2回目。3月に輸送済みの船内保管室を今回運ぶ船内実験室に取り付けて帰って来る任務。
05月31日(土)
島耕作が社長に就任したからって、正直リアクションに困る部分はありますよね。更にサントリーが大ヒット銘柄のプレミアム・モルツに絡めて広告で一大「島耕作押し」みたいなキャンペーン打ってきてもなァ、っていう。
今年は、金田一とコナンが出版社の垣根を越えてコラボしてみせたりとか、マンガ界の話題は多いですよね。ドカベン岩鬼のロマンスとか、巨人の星の花形バージョンとかね。「矢吹ジョー対幕ノ内一歩」もマガジンにしては頑張ったなァ、と思ったけどね。
それだけマンガを含めて出版不況がハンパねえ!ってコトなんだろうけど、まだまだ手ぬるい感はありますよね。一時期のギャグ商品じゃなく、本当にサザエさんとバカボンパパが結婚するくらいのボーダーレス感覚が必要なんじゃないでしょうか。
右ヒザの内側、肉離れ。あー、もー、いっその事、ひとおもいにやっちゃってー、みたいな。
05月28日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第5回 ヒドイ女サミット」
またも全員メガネで、ドイヒー!辰巳奈都子は色気あるなァ、つーか、エロメガネ。下ネタにも付いて来れてるし、もっとキャパが広い可能性も感じるんDA・YO・NE。
アンジャ渡部は人力舎枠か?珍しいね。有吉(太田プロ、元猿岩石、上島竜兵会)は最近、仕事増えてるよね。ドMトークもためらい無しでグイグイ攻める感じ。オモロイ。
05月21日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第3回 カエオケフレーズ・クイズ」
優木まおみ、また出てる。
週刊真木よう子(テレビ東京)は8週目。週替り脚本、今週はせきしろ。確かにメチャクチャなんだけど、やっぱり、こういうふざけたテイストの方ががしっくり来るのよねェ、オレとかねェ。
05月14日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ドジ芝居でマジアピール合戦」。劇団ひとりの宇宙規模のアドリブが2連発!素晴らしい!が、予想外に他にも胸がスッとする素晴らしい瞬間が一箇所。過去に散々と同期や若手の芸人にトラップやセコイ妨害工作を仕掛けてきた(と言われている)人気コンビ、品○庄○の髪の短い方に対して、なんとカメラが回っている状態での矢作からの人格ダメ出し&そのままオンエア!ホントに痛快!気持ち良かったですね。こうして時代は少しずつ変わって行くんですね。
05月09日(金)
「キミ犯人じゃないよね?」(テレビ朝日)観る。第5回目?くらいらC。貫地谷しほりと要潤のコンビに喜劇をやらせる、そのセンスが単純に気持ちEのでR。次々と繰り出される小ネタに、ついほほM。新しくて懐かしいこのカンジ。ドラマとコントの垣根を軽々と乗りこLチカラ。番組中でのセリフを拝借するならば、正に「持ってかれた~!」の一言に尽きるのでR。それにしてもこの部分だけ、なんで突然、30年も前の文体を使っているのかって?それはオレ自身にも分からないんだJ。
05月01日(木)
豊洲のパン屋でお茶する。ココんち、私の好きなエピ(ベーコン)が旨いのが嬉しい。お家のリフォーム買い物デー。本当に気分とか変えたい意欲が満々。細かいストライプ系の床材を23枚買う。涼しげと言うよりか寒げ?茶系のカーテンも買う。割と大人っぽい質感だな。クリーム系のシャワーカーテンも買う。丈の短い、ホテルっぽい雰囲気の。
04月30日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第2回 カエオケフレーズクイズ」。
前回は、この低いトコからどんな手腕で盛り上げていくのか?に期待しながら観たんですが、アレ?これって、もしかして目玉と目玉の間のツナギの週企画?みたいな匂いもうっすらと。
●マライア・キャリー「E=MC2」
最初、夜中に本読みながら聴き流してたんですが、序盤からちょいちょい素晴らしい曲が挟んであって(結果的に言うと、偶数収録の曲)読書の片手間にちょっと笑ってしまう。中盤くらいからますます素晴らしくなってきて、アレレ?これは?と思っていよいよ本閉じてアタマから、モッカイじっくり聴き直す。なんか、アナタ失礼だけども、もう、今更こんなレベルの高いアルバム期待されてないだろ!って認識だっただけに爆笑と謝罪の思いでいっぱいになってしまった。ムダにイイ!つーかマジで良過ぎる!例の超音波な歌唱法を含めて、本人イッコも変わってないのに時代のほうが勝手に一周しちゃった状態?なのかコレ?
なんか、個人的にはマライア・キャリーというシンガーの生涯のベスト・トラックは初期の衝撃のシングル群なんかじゃなく「オルウェイズ・ビー・マイ・ベイビー」(1995)
なんだとずっと考えていて、アレ超えは生涯あり得ないと思ってたんですが、これ、今回、意外と無くは無いカンジですね。しかも、その高みに挑んでるのが1曲どころじゃない、ってのが恐ろしいわ。なんか、人間はどの時点からでもやり直せる、みたいな込められてないようなメッセージまで勝手に過大解釈で受け止めてしまうカンジですね、オレね。
04月29日(火)
●マドンナ「ハード・キャンディー」
正直、さほどハマれなかった。そもそもジャスティン・ティンバレイク自体になんらリスペクトもシンパシーも感じられないほうなので、なんかなァー、という印象。デビュー以来のワーナーからのリリースとしてはコレが最後らしい。次はどちらへ?
04月23日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「あるあるネタ301個出そう!」
久々に予算かけずに、芸人のスキルのみで一回分もたせちゃおうという企画。
04月20日(日)
PERFUME「コンプリート・ベスト」(徳間ジャパン)も買う。前に出てたシングル集。
先日買った「GAME」のオマケDVDばっか観てるここ数日間。「マカロニ」のPVでかしゆかの持ってるカメラが気になってたまらなくなり、夜中に各種カメラメーカーの製品HPとかをネット・サーフィング。我ながら狂ってる。ニコンが快進撃を始める(キムタク時代の)直前、どん底だった(松嶋奈々子時代の)最後のモデル、今になって名機の呼び声高いD50だったのが判明。2005年夏モデル。ニコン萌えの私にはダブル・ショックでした(?)
電気グルーヴ「メロン牧場 花嫁は死神」(ロッキンオン)買う。ロッキンオン・JAPANかなんかの連載をまとめただけの安直な1冊
04月18日(金)
一日中「バタフライ」(PERFUME)が脳内に無限ループ。
04月17日(木)
早朝から労働。帰って来てCD聴いたりダラダラしながら安らかに落ちる。電気グルーヴは音質が良いなァ。
04月16日(水)
久しぶりに旅行じゃない外泊。
ゴッドタン(テレビ東京)は「カエオケフレーズ・クイズ」
ゲストは最近めっきり多角投資のイメージの小倉優子。
04月15日(火)
PERFUMEのニュー・アルバム「GAME」(徳間ジャパン)聴く。明日発売、本日入荷。
めちゃめちゃテンションの上がる、心地良い春の宵。憎みきれないエセ・テクノポップ。
もちろんDVD付きの初回限定盤で購入。私にとっては久々に現れたタヌキ目どストライク。
04月12日(土)
●小林義則監督「アンフェア the movie」(2007)
中盤くらいからヤバ目な匂いがプンプン漂ってきて、でもまァ、あれだけの観客動員数なんだし、このままじゃ終わんないだろ的に楽観視していたら、予想通り一捻りも二捻りもあるんですが、全部が全部悪いほうに悪いほうに流れて行くという、ホラー映画のような恐ろしさ。冷静に考えると、現代に働く女の責任感とか強く生きようとする母と娘の絆とか、結構オレ向きなテーマ満載でもあるんですが全部が裏目。ある意味すごい才能なのかも。
●ブレット・ラトナー監督「ラッシュアワー 3」(2007)
オモロイ。楽しい。必要十分なレベルの完成度。無駄なチャレンジとか思わせぶりな見栄とか無いので見事にシンプル。見たまんま。それにしても2007年って、シリーズ物にトドメを刺す「完結」の1年だったんだァ、と改めて思うことしきり。ロッキー、ランボー、ダイ・ハードにボーン・アルティメイタム。古い畑から搾るだけ搾り取った状態?新世代監督にとっては世に出て行く絶好のタイミングなのか?
04月11日(金)
深夜アニメ「ゴルゴ13」(テレビ東京)第一話目を観る。「AT PIN-HOLE!」を選んだのは正解だと思う。世界観とかキャラとかの大前提の部分が伝わりやすいエピソードですよね。ただ、うーん、声優は舘ひろし、かァ。いっそ台詞ゼロ、声優不在のアニメ化でも話題にはなったかも?ですね。結局、ゴルゴほとんど喋らない訳だしね。
04月10日(木)
さいとうたかを「ゴルゴ13」(小学館)買う。
読者セレクション(黒)、作者セレクション(赤)に続いての、数年ぶりに出してきたのは各界著名人セレクション(金)。バリエーションを付ける為の人よりも、同業の漫画家からのチョイスがオモロかった。
04月09日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「山里理解王」
①南海・山ちゃんと仲良くなろう、理解を深めよう、という体(てい)で、
②山ちゃんをイジメる、ことによって、
③結果、山ちゃんオイシイ、番組盛り上がる
という、黄金の三段論法(?)。要するに、好評だった「日村理解王」の使い回し企画。
04月01日(火)
電気グルーヴ「J-POP」(キューンソニー)買う。明日発売、本日入荷。
本気で笑わせる曲が1曲もないという、ある種画期的な一枚。作り手も受け手もきちんと歳を取っていっています。
●リュー・チャーリァン監督「少林寺三十六房」(1977)
やっと観ました。オモロイっすなー。正にド定番の貫禄ですね。少林寺には過酷なトレーニングコースが35しかなかったのか!初めて知ったわ。そして主人公が全ての修行コースを終えた、その後に、って事だったのね。なるほど納得です。えっ?自分が観たからってネタバラシすんなって?いやいや、そんなに浅い映画じゃないから大丈夫ですよ(笑)
06月27日(金)
副都心線の影響か何なのか、最近は地下鉄ダイヤが乱れ過ぎな気が。実際、今日もホームで10分も待たされた。じゃあ、逆に(オレが乗り損なった)その10分前の電車はなぜ正常に運行されていたのか?とかも考えない訳じゃないんだが、ムダに朝から被害妄想の沼に入ってもアレだし、サラッと流す感じの40歳の初夏の朝。
06月25日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ドジ芝居でマジアピール② 後編」。
こういう発想力と演技力が物を言う企画は劇団ひとりの独壇場ですね。あと、演技力だけで言うならバナナマンの設楽さんね。ハンパなくジャストですね。久々にあびる優見たけど、ハッキリ言ってジャマでしたね。ヒドすぎですよ。
06月22日(日)
大雨の中、5人呑み。昨日と同じく、坐・和民。意図的に「意外と面白い人」くらいの設定値で常識人ぽく楽しい酒を頂く。黙りすぎず、跳ねすぎず、壊れすぎず、聞いてあげる。正しい現代人。
06月21日(土)
サシ呑みシリーズ。坐・和民。オッサン呑みと違ってシガラミの少ないのが楽ですね。六月の緩急のけじめの無い小雨がそぼ降る街を帰路へ
06月20日(金)
宝島社は廉価版洋画DVD「宝島シネマパラダイス」の発売を開始した。名作映画のDVDが2枚入って500円。ついにここまで来たかァ~、という感じですね。とりあえずの第1弾はオードリー・ヘップバーン特集らしく「ローマの休日」と「シャレード」の2枚入り。レンタル並みの価格からレンタル以下の価格へ。ここ数年の(著作権切れ作品の)価格破壊の進行スピードはハンパないですね。ただし、コレって客側の「安いから買っちゃえ」から「もう、安くても要らない物は結局は要らないよ」への意識変化も生み出してると思うんですけどね。それこそ凄い進行スピードでね。
06月19日(木)
アウン・サン・スーチーさん、誕生日。63歳になられたそうで、おめでとうございます。
06月18日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ドジ芝居でマジアピール② 前編」
06月03日(火)
先週末から限界に来てたのもあって夕方ついに病院行く。雨がウザイ。帰りにツタヤ。とてもじゃないけど2時間モノの映画なんか観れる気力も無く、TV版のエヴァとかテキトーに借りて帰る。オモロイ。12年ぶりくらい?このパターンの時ってかなりの確立でそうなるんだけど、もう1話だけ、もう1週分だけ、って感じでダラダラ観てると、結局はトータルで3時間とか4時間とか観てたりするよね。十分映画とか観れたんじゃん?みたいなね。ある種の「あるあるネタ」かも?ですね。
06月02日(月)
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、スペースシャトル「ディスカバリー」をケネディー宇宙センターから打ち上げたと発表した。もう、周遊して帰って来るとかそんな時代じゃなくなってて、建設中のISS(国際宇宙ステーション)に向かってるんですね。
各国のさまざまな実験施設を何回にも分けて輸送するプロジェクトが地味に進行中みたいです。今回の飛行は、全3回予定の日本の実験施設「きぼう」の第2回目。3月に輸送済みの船内保管室を今回運ぶ船内実験室に取り付けて帰って来る任務。
05月31日(土)
島耕作が社長に就任したからって、正直リアクションに困る部分はありますよね。更にサントリーが大ヒット銘柄のプレミアム・モルツに絡めて広告で一大「島耕作押し」みたいなキャンペーン打ってきてもなァ、っていう。
今年は、金田一とコナンが出版社の垣根を越えてコラボしてみせたりとか、マンガ界の話題は多いですよね。ドカベン岩鬼のロマンスとか、巨人の星の花形バージョンとかね。「矢吹ジョー対幕ノ内一歩」もマガジンにしては頑張ったなァ、と思ったけどね。
それだけマンガを含めて出版不況がハンパねえ!ってコトなんだろうけど、まだまだ手ぬるい感はありますよね。一時期のギャグ商品じゃなく、本当にサザエさんとバカボンパパが結婚するくらいのボーダーレス感覚が必要なんじゃないでしょうか。
右ヒザの内側、肉離れ。あー、もー、いっその事、ひとおもいにやっちゃってー、みたいな。
05月28日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第5回 ヒドイ女サミット」
またも全員メガネで、ドイヒー!辰巳奈都子は色気あるなァ、つーか、エロメガネ。下ネタにも付いて来れてるし、もっとキャパが広い可能性も感じるんDA・YO・NE。
アンジャ渡部は人力舎枠か?珍しいね。有吉(太田プロ、元猿岩石、上島竜兵会)は最近、仕事増えてるよね。ドMトークもためらい無しでグイグイ攻める感じ。オモロイ。
05月21日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第3回 カエオケフレーズ・クイズ」
優木まおみ、また出てる。
週刊真木よう子(テレビ東京)は8週目。週替り脚本、今週はせきしろ。確かにメチャクチャなんだけど、やっぱり、こういうふざけたテイストの方ががしっくり来るのよねェ、オレとかねェ。
05月14日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「ドジ芝居でマジアピール合戦」。劇団ひとりの宇宙規模のアドリブが2連発!素晴らしい!が、予想外に他にも胸がスッとする素晴らしい瞬間が一箇所。過去に散々と同期や若手の芸人にトラップやセコイ妨害工作を仕掛けてきた(と言われている)人気コンビ、品○庄○の髪の短い方に対して、なんとカメラが回っている状態での矢作からの人格ダメ出し&そのままオンエア!ホントに痛快!気持ち良かったですね。こうして時代は少しずつ変わって行くんですね。
05月09日(金)
「キミ犯人じゃないよね?」(テレビ朝日)観る。第5回目?くらいらC。貫地谷しほりと要潤のコンビに喜劇をやらせる、そのセンスが単純に気持ちEのでR。次々と繰り出される小ネタに、ついほほM。新しくて懐かしいこのカンジ。ドラマとコントの垣根を軽々と乗りこLチカラ。番組中でのセリフを拝借するならば、正に「持ってかれた~!」の一言に尽きるのでR。それにしてもこの部分だけ、なんで突然、30年も前の文体を使っているのかって?それはオレ自身にも分からないんだJ。
05月01日(木)
豊洲のパン屋でお茶する。ココんち、私の好きなエピ(ベーコン)が旨いのが嬉しい。お家のリフォーム買い物デー。本当に気分とか変えたい意欲が満々。細かいストライプ系の床材を23枚買う。涼しげと言うよりか寒げ?茶系のカーテンも買う。割と大人っぽい質感だな。クリーム系のシャワーカーテンも買う。丈の短い、ホテルっぽい雰囲気の。
04月30日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第2回 カエオケフレーズクイズ」。
前回は、この低いトコからどんな手腕で盛り上げていくのか?に期待しながら観たんですが、アレ?これって、もしかして目玉と目玉の間のツナギの週企画?みたいな匂いもうっすらと。
●マライア・キャリー「E=MC2」
最初、夜中に本読みながら聴き流してたんですが、序盤からちょいちょい素晴らしい曲が挟んであって(結果的に言うと、偶数収録の曲)読書の片手間にちょっと笑ってしまう。中盤くらいからますます素晴らしくなってきて、アレレ?これは?と思っていよいよ本閉じてアタマから、モッカイじっくり聴き直す。なんか、アナタ失礼だけども、もう、今更こんなレベルの高いアルバム期待されてないだろ!って認識だっただけに爆笑と謝罪の思いでいっぱいになってしまった。ムダにイイ!つーかマジで良過ぎる!例の超音波な歌唱法を含めて、本人イッコも変わってないのに時代のほうが勝手に一周しちゃった状態?なのかコレ?
なんか、個人的にはマライア・キャリーというシンガーの生涯のベスト・トラックは初期の衝撃のシングル群なんかじゃなく「オルウェイズ・ビー・マイ・ベイビー」(1995)
なんだとずっと考えていて、アレ超えは生涯あり得ないと思ってたんですが、これ、今回、意外と無くは無いカンジですね。しかも、その高みに挑んでるのが1曲どころじゃない、ってのが恐ろしいわ。なんか、人間はどの時点からでもやり直せる、みたいな込められてないようなメッセージまで勝手に過大解釈で受け止めてしまうカンジですね、オレね。
04月29日(火)
●マドンナ「ハード・キャンディー」
正直、さほどハマれなかった。そもそもジャスティン・ティンバレイク自体になんらリスペクトもシンパシーも感じられないほうなので、なんかなァー、という印象。デビュー以来のワーナーからのリリースとしてはコレが最後らしい。次はどちらへ?
04月23日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「あるあるネタ301個出そう!」
久々に予算かけずに、芸人のスキルのみで一回分もたせちゃおうという企画。
04月20日(日)
PERFUME「コンプリート・ベスト」(徳間ジャパン)も買う。前に出てたシングル集。
先日買った「GAME」のオマケDVDばっか観てるここ数日間。「マカロニ」のPVでかしゆかの持ってるカメラが気になってたまらなくなり、夜中に各種カメラメーカーの製品HPとかをネット・サーフィング。我ながら狂ってる。ニコンが快進撃を始める(キムタク時代の)直前、どん底だった(松嶋奈々子時代の)最後のモデル、今になって名機の呼び声高いD50だったのが判明。2005年夏モデル。ニコン萌えの私にはダブル・ショックでした(?)
電気グルーヴ「メロン牧場 花嫁は死神」(ロッキンオン)買う。ロッキンオン・JAPANかなんかの連載をまとめただけの安直な1冊
04月18日(金)
一日中「バタフライ」(PERFUME)が脳内に無限ループ。
04月17日(木)
早朝から労働。帰って来てCD聴いたりダラダラしながら安らかに落ちる。電気グルーヴは音質が良いなァ。
04月16日(水)
久しぶりに旅行じゃない外泊。
ゴッドタン(テレビ東京)は「カエオケフレーズ・クイズ」
ゲストは最近めっきり多角投資のイメージの小倉優子。
04月15日(火)
PERFUMEのニュー・アルバム「GAME」(徳間ジャパン)聴く。明日発売、本日入荷。
めちゃめちゃテンションの上がる、心地良い春の宵。憎みきれないエセ・テクノポップ。
もちろんDVD付きの初回限定盤で購入。私にとっては久々に現れたタヌキ目どストライク。
04月12日(土)
●小林義則監督「アンフェア the movie」(2007)
中盤くらいからヤバ目な匂いがプンプン漂ってきて、でもまァ、あれだけの観客動員数なんだし、このままじゃ終わんないだろ的に楽観視していたら、予想通り一捻りも二捻りもあるんですが、全部が全部悪いほうに悪いほうに流れて行くという、ホラー映画のような恐ろしさ。冷静に考えると、現代に働く女の責任感とか強く生きようとする母と娘の絆とか、結構オレ向きなテーマ満載でもあるんですが全部が裏目。ある意味すごい才能なのかも。
●ブレット・ラトナー監督「ラッシュアワー 3」(2007)
オモロイ。楽しい。必要十分なレベルの完成度。無駄なチャレンジとか思わせぶりな見栄とか無いので見事にシンプル。見たまんま。それにしても2007年って、シリーズ物にトドメを刺す「完結」の1年だったんだァ、と改めて思うことしきり。ロッキー、ランボー、ダイ・ハードにボーン・アルティメイタム。古い畑から搾るだけ搾り取った状態?新世代監督にとっては世に出て行く絶好のタイミングなのか?
04月11日(金)
深夜アニメ「ゴルゴ13」(テレビ東京)第一話目を観る。「AT PIN-HOLE!」を選んだのは正解だと思う。世界観とかキャラとかの大前提の部分が伝わりやすいエピソードですよね。ただ、うーん、声優は舘ひろし、かァ。いっそ台詞ゼロ、声優不在のアニメ化でも話題にはなったかも?ですね。結局、ゴルゴほとんど喋らない訳だしね。
04月10日(木)
さいとうたかを「ゴルゴ13」(小学館)買う。
読者セレクション(黒)、作者セレクション(赤)に続いての、数年ぶりに出してきたのは各界著名人セレクション(金)。バリエーションを付ける為の人よりも、同業の漫画家からのチョイスがオモロかった。
04月09日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「山里理解王」
①南海・山ちゃんと仲良くなろう、理解を深めよう、という体(てい)で、
②山ちゃんをイジメる、ことによって、
③結果、山ちゃんオイシイ、番組盛り上がる
という、黄金の三段論法(?)。要するに、好評だった「日村理解王」の使い回し企画。
04月01日(火)
電気グルーヴ「J-POP」(キューンソニー)買う。明日発売、本日入荷。
本気で笑わせる曲が1曲もないという、ある種画期的な一枚。作り手も受け手もきちんと歳を取っていっています。
03月30日(日)
夕方から八重洲ブックセンターぶらつく。福岡伸一「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書)買って帰る。最近はテレビに出てたり、割とフットワークの軽い科学者の先生。それにしても、八重洲・丸の内は完全禁煙エリアとして完成された感があるなァ。飲食店でさえ終日禁煙店舗が増え過ぎじゃね?銀座側に抜ければまだ灰皿の設置ポイントが残ってるけど、なんか、わざわざ?だしねェ。
03月19日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第4回 ヒドイ女サミット」
ブラマヨも優木まおみも劇団ひとりも松丸アナも全員メガネ。ドイヒー!
03月05日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第1回 矢作の相方オーディション」
矢作の足を引っ張るだけの現相方とはこの際コンビ解散して、新しい相方を探そうという企画。参加者は、①小阪由佳、②愛川ゆず季、③辰巳奈都子、④Pカップ風子、⑤小木博明、の5人。Pカップ風子、衝撃のデビュー!でしたね。
もう、マジでバッテリーがどうにもならないんで、新しいケータイに買い換えました。トリセツとか一切、読む気ゼロ。μ(ミュー)モデルなので、今までが思い出せないくらい薄い世界へ。
03月02日(日)
朝、有楽町ビックで新しいDVDドライブを買う&相方の酒井さんと午後から取り付け。その後、酒呑みながら「キス我慢選手権」のDVDで、もっかい泣きながら笑う。2人で観てると微妙にツボが違ってたりするのがオモロイ。
ケータイのバッテリーがいよいよ末期状態に。もしも外出先で連絡付かなくなったら?という現代特有の恐怖感に包まれるここ数日。
02月27日(水)
世界卓球のせいで、ゴッドタン(テレビ東京)1回休み。
02月26日(火)
ゴッドタン(テレビ東京)「キス我慢選手権」のDVDも買う。素晴らしい!正に、筋書きのないドラマ(?)衝撃映像の連打!泣きながら笑う状態・リターンズ!とりあえず、こっから当分の間、この番組に付いて行きます。本当です。
02月22日(金)
朝、ゴッドタン(テレビ東京)「マジ歌選手権」DVD買う。
家に帰ってまず1回、泣きながら笑う。午後から相方の酒井さんが来たんで一緒に酒呑みながら、もう一回泣きながら笑う。夜中、一人で最後にもう一回、泣きながら笑う。とりあえず、ここ最近じゃ思い出せないくらいに泣きながら笑う。おぎやはぎも劇団ひとりも当然スゴイんだけどさ、準レギュラーのバナナマン!特に日村!スゴすぎだわ!
02月20日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「キモンスターズ・チャンプ」?の後編。どうやら、最もキモイ芸人を決めるべく、
①バナナマン・日村キモンスター
②ハイキングウォーキング・Q太郎キモンスター
③おぎやはぎ・小木キモンスターの3人が参戦!
ルールは簡単。キモイ衣装(つーか裸スレスレ)とキモイ動きで水着姿のグラビアアイドル数十人に向かって行き(アイドルには絶対にノータッチ)、一人でも多くのアイドルをサッカーゴール内に追い込んだ者が勝ち!めちゃヤバイ。つーか、なんで先週見逃した?痛恨の凡ミス。
02月17日(日)
●井筒和幸監督「岸和田少年愚連隊」(1996)観る。
フツーにオモロイですね。ナイナイ主演。宮迫も原西も宮川大輔も、当時で言う吉本天然素材メンバーが中心のキャスティング。ノリは完全に「パッチギ」なんですけどね、既にね。なんか、とっ散らかってて論点が定まらない印象ですよね。
01月30日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第4回マジ歌選手権」の後編。ケンコバのマジ歌にとんでもないゲストが登場!爆笑!スタジオ騒然!ナニ?なんなのコレ?つーか、この番組、たまァァァーに観るけどさ、毎週やってる?なんか、たまにしかやってないような気も。この曜日のこの時間帯って、オレ何やってんだろ?(年齢的なモノもあってか)思い出せないんですよね。
01月28日(月)
●ミヒャエル・ハネケ監督「セヴンス・コンチネント」(1989)
オモロイ。一家の行動にいちいちイラつく自分を発見。「あ~!もう~!何~?」の連発。要するに、監督の術中にハメられてる「良い観客」状態に。
01月23日(水)
●アラン・レネ監督「夜と霧」(1955)
コレは凄い。妥協なし。用意周到。硬派な作りですね。
01月21日(月)
●ミヒャエル・ハネケ監督「ピアニスト」(2001)
イビツなようでいて結構サービス精神ありますよね。展開もテンポも良いですが、何と言ってもラストですね。良く言うと「鈍器で殴られたような結末」悪く言うと「バナナの皮でズッコケたようなオチ」
01月19日(土)
●ヒュー・ハドソン監督「炎のランナー」(1981)
こんな話しだったっけ?つーか、アレ?これだけだったんだっけ?本当に?結構な拍子抜け感。
01月18日(金)
●市川崑監督「東京オリンピック」(1965)
懐かしかったり興味深かったり、当時としては色々と策を練った跡は見えますね。「映画」それ自体が記録なので、記録映画ってジャッジが難しいトコありますね。特にこの場合、日本でのオリンピックですしね。
01月14日(月)
●フェデリコ・フェリーニ監督「魂のジュリエッタ」(1964)
監督初のカラー作品。今までに観たフェリーニ作品の中では一番合いました。
01月09日(水)
●ロジェ・ヴァディム監督「危険な関係」(1959)
悪趣味?デカダン?インモラル?ここに描かれる背徳や非道は伝わりますが、この2008年「うん、ほいで?」って言うのが正直あるんじゃないでしょうか?
●ルネ・クレマン監督「禁じられた遊び」(1951)
平和ボケの地でぬくぬく育った中年には、これが反戦映画であるという事すら、言われなきゃ気付かないくらいのソフトな仕上がり。
01月08日(火)
●フェデリコ・フェリーニ監督「カビリアの夜」(1957)
この時代のフェリーニ映画って、強烈なブルース・フィーリングを感じますよね。なぜ(イギリスを除いて)ヨーロッパではブルース音楽が普及しなかったのか?分かった気がします。自分の妻の主演で売女(ビッチ)のブルースを送り出し続けてたんですね。
01月07日(月)
●ジャック・リヴェット監督「セリーヌとジュリーは舟でゆく」(1974)
ちょっと長すぎな気はしますよね。ただ、自分の映画を作るには既存の映画を壊さなきゃいけない!みたいな気概は感じますね。完全に解体作業。しかも概ね成功しちゃってるようにも見えます。ある種のマイルストーン的な一本。
01月04日(金)
●ジャン・ピエール・メルヴィル監督「恐るべき子供たち」(1950)
無邪気と呼ぶには残酷の過ぎるパターンですかね。少年モノで、やりきれなさや残酷さを描いても宙ぶらりんのどっちつかず状態になりがちじゃないですか?社会にはもっと恐ろしいこともおぞましいことも山のように存在するので、子供を使って例える必要ってあるのかなァ?とか、余計な事ばっか考えちゃうんですよね。
●ジョエル・コーエン監督「未来は今」(1994)
どうしたかったんでしょうね?「バートン・フィンク」と「ファーゴ」の間の時期っていう、それだけでスゴイ期待を持ってしまいがちですが、スランプ期?リハビリ期?
01月03日(木)
●トニー・スコット監督「トゥルー・ロマンス」(1993)
タランティーノの脚本が全てを支配している印象ですね。ノー・フューチャー系と言うか、「ボニー&クライド」物なんですが、若い!熱い!勢いがある!の三拍子。
01月02日(水)
●クリストファー・ノーラン監督「プレステージ」(2006)
トリック物って、中盤でオチが見えちゃった人にとっては残りの時間が結構つらかったりしますよね。劇場予告編とかTVCMとかで「アナタは、このトリックを見破れるか?」とか大々的に謳ってるパターンって考え物ですよね。両刃の剣にもなり得るんだから、もう少し謙虚でいいですよね。
01月01日(火)
●ペドロ・アルモドバル監督「ボルベール <帰郷>」(2006)
「オール・アバウト・マイ・マザー」系の家族モノ路線に戻られている印象で少し残念ですね。こっちの「温かい」パターンのほうが各種のウケも良いみたいで、嗚呼、なんか、こんな自分も残念になりますね。(半分は嘘です)
夕方から八重洲ブックセンターぶらつく。福岡伸一「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書)買って帰る。最近はテレビに出てたり、割とフットワークの軽い科学者の先生。それにしても、八重洲・丸の内は完全禁煙エリアとして完成された感があるなァ。飲食店でさえ終日禁煙店舗が増え過ぎじゃね?銀座側に抜ければまだ灰皿の設置ポイントが残ってるけど、なんか、わざわざ?だしねェ。
03月19日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第4回 ヒドイ女サミット」
ブラマヨも優木まおみも劇団ひとりも松丸アナも全員メガネ。ドイヒー!
03月05日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第1回 矢作の相方オーディション」
矢作の足を引っ張るだけの現相方とはこの際コンビ解散して、新しい相方を探そうという企画。参加者は、①小阪由佳、②愛川ゆず季、③辰巳奈都子、④Pカップ風子、⑤小木博明、の5人。Pカップ風子、衝撃のデビュー!でしたね。
もう、マジでバッテリーがどうにもならないんで、新しいケータイに買い換えました。トリセツとか一切、読む気ゼロ。μ(ミュー)モデルなので、今までが思い出せないくらい薄い世界へ。
03月02日(日)
朝、有楽町ビックで新しいDVDドライブを買う&相方の酒井さんと午後から取り付け。その後、酒呑みながら「キス我慢選手権」のDVDで、もっかい泣きながら笑う。2人で観てると微妙にツボが違ってたりするのがオモロイ。
ケータイのバッテリーがいよいよ末期状態に。もしも外出先で連絡付かなくなったら?という現代特有の恐怖感に包まれるここ数日。
02月27日(水)
世界卓球のせいで、ゴッドタン(テレビ東京)1回休み。
02月26日(火)
ゴッドタン(テレビ東京)「キス我慢選手権」のDVDも買う。素晴らしい!正に、筋書きのないドラマ(?)衝撃映像の連打!泣きながら笑う状態・リターンズ!とりあえず、こっから当分の間、この番組に付いて行きます。本当です。
02月22日(金)
朝、ゴッドタン(テレビ東京)「マジ歌選手権」DVD買う。
家に帰ってまず1回、泣きながら笑う。午後から相方の酒井さんが来たんで一緒に酒呑みながら、もう一回泣きながら笑う。夜中、一人で最後にもう一回、泣きながら笑う。とりあえず、ここ最近じゃ思い出せないくらいに泣きながら笑う。おぎやはぎも劇団ひとりも当然スゴイんだけどさ、準レギュラーのバナナマン!特に日村!スゴすぎだわ!
02月20日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「キモンスターズ・チャンプ」?の後編。どうやら、最もキモイ芸人を決めるべく、
①バナナマン・日村キモンスター
②ハイキングウォーキング・Q太郎キモンスター
③おぎやはぎ・小木キモンスターの3人が参戦!
ルールは簡単。キモイ衣装(つーか裸スレスレ)とキモイ動きで水着姿のグラビアアイドル数十人に向かって行き(アイドルには絶対にノータッチ)、一人でも多くのアイドルをサッカーゴール内に追い込んだ者が勝ち!めちゃヤバイ。つーか、なんで先週見逃した?痛恨の凡ミス。
02月17日(日)
●井筒和幸監督「岸和田少年愚連隊」(1996)観る。
フツーにオモロイですね。ナイナイ主演。宮迫も原西も宮川大輔も、当時で言う吉本天然素材メンバーが中心のキャスティング。ノリは完全に「パッチギ」なんですけどね、既にね。なんか、とっ散らかってて論点が定まらない印象ですよね。
01月30日(水)
ゴッドタン(テレビ東京)は「第4回マジ歌選手権」の後編。ケンコバのマジ歌にとんでもないゲストが登場!爆笑!スタジオ騒然!ナニ?なんなのコレ?つーか、この番組、たまァァァーに観るけどさ、毎週やってる?なんか、たまにしかやってないような気も。この曜日のこの時間帯って、オレ何やってんだろ?(年齢的なモノもあってか)思い出せないんですよね。
01月28日(月)
●ミヒャエル・ハネケ監督「セヴンス・コンチネント」(1989)
オモロイ。一家の行動にいちいちイラつく自分を発見。「あ~!もう~!何~?」の連発。要するに、監督の術中にハメられてる「良い観客」状態に。
01月23日(水)
●アラン・レネ監督「夜と霧」(1955)
コレは凄い。妥協なし。用意周到。硬派な作りですね。
01月21日(月)
●ミヒャエル・ハネケ監督「ピアニスト」(2001)
イビツなようでいて結構サービス精神ありますよね。展開もテンポも良いですが、何と言ってもラストですね。良く言うと「鈍器で殴られたような結末」悪く言うと「バナナの皮でズッコケたようなオチ」
01月19日(土)
●ヒュー・ハドソン監督「炎のランナー」(1981)
こんな話しだったっけ?つーか、アレ?これだけだったんだっけ?本当に?結構な拍子抜け感。
01月18日(金)
●市川崑監督「東京オリンピック」(1965)
懐かしかったり興味深かったり、当時としては色々と策を練った跡は見えますね。「映画」それ自体が記録なので、記録映画ってジャッジが難しいトコありますね。特にこの場合、日本でのオリンピックですしね。
01月14日(月)
●フェデリコ・フェリーニ監督「魂のジュリエッタ」(1964)
監督初のカラー作品。今までに観たフェリーニ作品の中では一番合いました。
01月09日(水)
●ロジェ・ヴァディム監督「危険な関係」(1959)
悪趣味?デカダン?インモラル?ここに描かれる背徳や非道は伝わりますが、この2008年「うん、ほいで?」って言うのが正直あるんじゃないでしょうか?
●ルネ・クレマン監督「禁じられた遊び」(1951)
平和ボケの地でぬくぬく育った中年には、これが反戦映画であるという事すら、言われなきゃ気付かないくらいのソフトな仕上がり。
01月08日(火)
●フェデリコ・フェリーニ監督「カビリアの夜」(1957)
この時代のフェリーニ映画って、強烈なブルース・フィーリングを感じますよね。なぜ(イギリスを除いて)ヨーロッパではブルース音楽が普及しなかったのか?分かった気がします。自分の妻の主演で売女(ビッチ)のブルースを送り出し続けてたんですね。
01月07日(月)
●ジャック・リヴェット監督「セリーヌとジュリーは舟でゆく」(1974)
ちょっと長すぎな気はしますよね。ただ、自分の映画を作るには既存の映画を壊さなきゃいけない!みたいな気概は感じますね。完全に解体作業。しかも概ね成功しちゃってるようにも見えます。ある種のマイルストーン的な一本。
01月04日(金)
●ジャン・ピエール・メルヴィル監督「恐るべき子供たち」(1950)
無邪気と呼ぶには残酷の過ぎるパターンですかね。少年モノで、やりきれなさや残酷さを描いても宙ぶらりんのどっちつかず状態になりがちじゃないですか?社会にはもっと恐ろしいこともおぞましいことも山のように存在するので、子供を使って例える必要ってあるのかなァ?とか、余計な事ばっか考えちゃうんですよね。
●ジョエル・コーエン監督「未来は今」(1994)
どうしたかったんでしょうね?「バートン・フィンク」と「ファーゴ」の間の時期っていう、それだけでスゴイ期待を持ってしまいがちですが、スランプ期?リハビリ期?
01月03日(木)
●トニー・スコット監督「トゥルー・ロマンス」(1993)
タランティーノの脚本が全てを支配している印象ですね。ノー・フューチャー系と言うか、「ボニー&クライド」物なんですが、若い!熱い!勢いがある!の三拍子。
01月02日(水)
●クリストファー・ノーラン監督「プレステージ」(2006)
トリック物って、中盤でオチが見えちゃった人にとっては残りの時間が結構つらかったりしますよね。劇場予告編とかTVCMとかで「アナタは、このトリックを見破れるか?」とか大々的に謳ってるパターンって考え物ですよね。両刃の剣にもなり得るんだから、もう少し謙虚でいいですよね。
01月01日(火)
●ペドロ・アルモドバル監督「ボルベール <帰郷>」(2006)
「オール・アバウト・マイ・マザー」系の家族モノ路線に戻られている印象で少し残念ですね。こっちの「温かい」パターンのほうが各種のウケも良いみたいで、嗚呼、なんか、こんな自分も残念になりますね。(半分は嘘です)
2008年01月01日: お湯ゲノム的映画祭 2007
2007年、突然「映画を観とかなきゃヤバイかも?結構すぐ目で」と、目覚めてしまい新旧、東西の映画を急に観始めたのは御存知の通りです。結局、年間で400本に近い数の映画を観て370本を越える初見作品、「マイ・新作」に触れた一年でした。
突然その気になったからといって、歴史ある映画文化の核心にそう易々と入り込める筈もなく、画面に流れるエンド・ロールを前に頭上に「?」を飛ばしまくった事も多かったです。今まで映画のどういう部分をどういう風にどう評価するのか?という自分なりの基準が明確に無かったのですから当然と言えば当然なのですが。頭の中に自分専用の地図やメジャーをようやく作り始めた時期、春先の数週間は私の人生の中でも幸福な時間だったと、今では思います。
よく映画ファンの方が言う、映画は劇場で観てこそのモノだ!という感覚は元々持ってないタチだったのですが、今年これだけの数の名作にDVDで触れてみて、私はますます、そういった劇場主義的な意見に賛成しかねる感じになりました。最高の間(ま)とか狙ってる編集に対しては、やっぱりツッコミたいタイプの人間なんですかね。私は周りの迷惑を考えると映画館ではあんまり楽しめないんですよね。他の人よりも座高が異常に高いのも後ろの人に気ィ使いますしね。
そんなこんなで、いろいろ観た2007年、私の心に響いた、残った、訴えたモノを格好付けずに正直に、映画祭形式でお送りします。SFやアクションが1本も入っていないドラマづくしのこの結果に、自分が一番驚きました。ある意味、完成度の高い長編コント選みたいでもありますね。一年間、本当にどうもありがとうございました。
★金虎賞(最優秀作品)★
ペドロ・アルモドバル監督「トーク・トゥ・ハー」(2002)
上半期は「雨月物語」と「アメリカン・ビューティー」とで悩みましたが、コレに決定です。本当に命(生殖行為も含めて)とか生き死にが主題の映画ばっか選んでますね、私ね。
★優秀作品賞★(順不同)
バスター・キートン監督「キートンの大列車追跡」(1926)
マルクス兄弟の「我輩はカモである」と悩んだ末こちらを。西部劇的な男の世界観の対極。そして南部にも知性はある。どれ観ても一緒じゃね?って気もしますが、やはりコレで。
溝口健二監督「雨月物語」(1954)
童話の因果応報の黄金パターン。ベタとスタンダードだけで構築されて、奇をてらったふざけたような箇所が皆無。それが最高にオモロかったですね。京マチ子、コワ過ぎだってば。
山田洋次監督「家族」(1970)
「リトル・ミス・サンシャイン(2006)」ではなく、陰惨で元ネタ的なほうを。「男はつらいよ」のシリーズ開始と同時期にあって対極。「また観たい」とは絶対に思わないのに、残ってしまって消えないタイプ。
トビー・フーパー監督「悪魔のいけにえ」(1974)
他に比較になる作品が無いという、ある種孤高のレベル。ホラーでも何でもない。ラスト数分は悪魔うんぬんと言うよりも、むしろ神がかり的な空気を感じましたね。
寺山修司監督「田園に死す」(1974)
物語的な起承転結の構成力じゃなく、イメージ喚起力の強さでこれを。「自分は一体何者なんだ?」ってテーマは、映画に限らず主題に成りづらい時代になりましたね、つくづくね。
ブライアン・デ・パルマ監督「殺しのドレス」(1980)
序盤、美術館からアパートへの、セリフ無しの二十数分間が圧巻ですね。こんな構成、観た事ないですよ。この場面だけを観たさに今でも時々引っ張り出して再生しています。
ジョエル・コーエン監督「赤ちゃん泥棒」(1987)
「バートン・フィンク(1991)」でも「ファーゴ(1996)」でもなく格好付けずに正直にこちらを。撮る側の若さもあったんだろうけど躊躇なしの勢いがありますね。相当バカっぽいですけどね。
新藤兼人監督「生きたい」(1999)
「裸の島(1960)」と「鬼婆(1964)」と一瞬は悩むものの、断トツ(死語)でこちらを。乙羽信子夫人を亡くされた後のモノですが、大竹しのぶの破壊力があってこその1本。
サム・メンデス監督「アメリカン・ビューティー」(1999)
最も回数を多く観たと言えばコレ。登場人物の全員が自分みたいだなァ、と思った。そう、要するにフツーの(狂った)現代人。途上国でもない限り「大地のうた(1955)」には戻れない。
西川美和監督「ゆれる」(2006)
「なんで今言う?」「ここはナシかい!」とにかくツッコミながら観たい1本。キム兄と蟹江敬三の法廷劇というシュールな絵ヅラすら吹き飛ばす、香川照之ワンマン・ショー。
★最優秀主演男優賞★
バスター・キートン
「キートンの大列車追跡(1926)」のジョニー・グレイ役
他に「キートンの蒸気船(1928)」「キートンの探偵学入門(1924)」「荒武者キートン(1923)」にも主演。次点は原田芳雄、沢田研二、ケヴィン・スペイシー、等。
★最優秀主演女優賞★
ジュリアン・ムーア
「ビッグ・リボウスキ(1998)」のモード・リボウスキ役
他に「めぐりあう時間たち(2002)」「マグノリア(1999)」「ブギーナイツ(1997)」にも出演。次点は、大竹しのぶ。
★銀虎賞(最優秀監督)★
ペドロ・アルモドバル監督
「トーク・トゥ・ハー(2002)」「オール・アバウト・マイ・マザー(1999)」「アタメ / 私をしばって(1989)」を監督。とりあえず、言うほど知らないんで。これからいろいろ観てみます。
★最優秀新人監督賞★
松本人志監督「大日本人(2007)」
他に新人監督を知らないのもありますが。世間の期待値は越えて見せたんじゃないでしょうか。
突然その気になったからといって、歴史ある映画文化の核心にそう易々と入り込める筈もなく、画面に流れるエンド・ロールを前に頭上に「?」を飛ばしまくった事も多かったです。今まで映画のどういう部分をどういう風にどう評価するのか?という自分なりの基準が明確に無かったのですから当然と言えば当然なのですが。頭の中に自分専用の地図やメジャーをようやく作り始めた時期、春先の数週間は私の人生の中でも幸福な時間だったと、今では思います。
よく映画ファンの方が言う、映画は劇場で観てこそのモノだ!という感覚は元々持ってないタチだったのですが、今年これだけの数の名作にDVDで触れてみて、私はますます、そういった劇場主義的な意見に賛成しかねる感じになりました。最高の間(ま)とか狙ってる編集に対しては、やっぱりツッコミたいタイプの人間なんですかね。私は周りの迷惑を考えると映画館ではあんまり楽しめないんですよね。他の人よりも座高が異常に高いのも後ろの人に気ィ使いますしね。
そんなこんなで、いろいろ観た2007年、私の心に響いた、残った、訴えたモノを格好付けずに正直に、映画祭形式でお送りします。SFやアクションが1本も入っていないドラマづくしのこの結果に、自分が一番驚きました。ある意味、完成度の高い長編コント選みたいでもありますね。一年間、本当にどうもありがとうございました。
★金虎賞(最優秀作品)★
ペドロ・アルモドバル監督「トーク・トゥ・ハー」(2002)
トーク・トゥ・ハー スタンダード・エディション
日活
2004/02/16
¥ 3,990 (定価)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:51現在)
日活
2004/02/16
¥ 3,990 (定価)
(Amazon価格)
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:51現在)
上半期は「雨月物語」と「アメリカン・ビューティー」とで悩みましたが、コレに決定です。本当に命(生殖行為も含めて)とか生き死にが主題の映画ばっか選んでますね、私ね。
★優秀作品賞★(順不同)
バスター・キートン監督「キートンの大列車追跡」(1926)
久石譲 meets “THE GENERAL” キートンの大列車追跡<80周年記念リマスター・ヴァージョン>
video maker(VC/DAS)(D)
2006/12/08
¥ 4,935 (定価)
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(私のおすすめ度)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
video maker(VC/DAS)(D)
2006/12/08
¥ 4,935 (定価)
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(私のおすすめ度)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
マルクス兄弟の「我輩はカモである」と悩んだ末こちらを。西部劇的な男の世界観の対極。そして南部にも知性はある。どれ観ても一緒じゃね?って気もしますが、やはりコレで。
溝口健二監督「雨月物語」(1954)
童話の因果応報の黄金パターン。ベタとスタンダードだけで構築されて、奇をてらったふざけたような箇所が皆無。それが最高にオモロかったですね。京マチ子、コワ過ぎだってば。
山田洋次監督「家族」(1970)
「リトル・ミス・サンシャイン(2006)」ではなく、陰惨で元ネタ的なほうを。「男はつらいよ」のシリーズ開始と同時期にあって対極。「また観たい」とは絶対に思わないのに、残ってしまって消えないタイプ。
トビー・フーパー監督「悪魔のいけにえ」(1974)
悪魔のいけにえ スペシャル・エディション(2枚組)
デックスエンタテインメント
2007/06/08
¥ 5,040 (定価)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
デックスエンタテインメント
2007/06/08
¥ 5,040 (定価)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
他に比較になる作品が無いという、ある種孤高のレベル。ホラーでも何でもない。ラスト数分は悪魔うんぬんと言うよりも、むしろ神がかり的な空気を感じましたね。
寺山修司監督「田園に死す」(1974)
物語的な起承転結の構成力じゃなく、イメージ喚起力の強さでこれを。「自分は一体何者なんだ?」ってテーマは、映画に限らず主題に成りづらい時代になりましたね、つくづくね。
ブライアン・デ・パルマ監督「殺しのドレス」(1980)
殺しのドレス (ベストヒット・セレクション)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2007/11/21
¥ 1,490 (定価)
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DVD
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2007/11/21
¥ 1,490 (定価)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
序盤、美術館からアパートへの、セリフ無しの二十数分間が圧巻ですね。こんな構成、観た事ないですよ。この場面だけを観たさに今でも時々引っ張り出して再生しています。
ジョエル・コーエン監督「赤ちゃん泥棒」(1987)
赤ちゃん泥棒
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2007/12/19
¥ 995 (定価)
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(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2007/12/19
¥ 995 (定価)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
「バートン・フィンク(1991)」でも「ファーゴ(1996)」でもなく格好付けずに正直にこちらを。撮る側の若さもあったんだろうけど躊躇なしの勢いがありますね。相当バカっぽいですけどね。
新藤兼人監督「生きたい」(1999)
「裸の島(1960)」と「鬼婆(1964)」と一瞬は悩むものの、断トツ(死語)でこちらを。乙羽信子夫人を亡くされた後のモノですが、大竹しのぶの破壊力があってこその1本。
サム・メンデス監督「アメリカン・ビューティー」(1999)
アメリカン・ビューティー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
2005/11/25
¥ 980 (定価)
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(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
2005/11/25
¥ 980 (定価)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
最も回数を多く観たと言えばコレ。登場人物の全員が自分みたいだなァ、と思った。そう、要するにフツーの(狂った)現代人。途上国でもない限り「大地のうた(1955)」には戻れない。
西川美和監督「ゆれる」(2006)
「なんで今言う?」「ここはナシかい!」とにかくツッコミながら観たい1本。キム兄と蟹江敬三の法廷劇というシュールな絵ヅラすら吹き飛ばす、香川照之ワンマン・ショー。
★最優秀主演男優賞★
バスター・キートン
「キートンの大列車追跡(1926)」のジョニー・グレイ役
他に「キートンの蒸気船(1928)」「キートンの探偵学入門(1924)」「荒武者キートン(1923)」にも主演。次点は原田芳雄、沢田研二、ケヴィン・スペイシー、等。
★最優秀主演女優賞★
ジュリアン・ムーア
「ビッグ・リボウスキ(1998)」のモード・リボウスキ役
他に「めぐりあう時間たち(2002)」「マグノリア(1999)」「ブギーナイツ(1997)」にも出演。次点は、大竹しのぶ。
★銀虎賞(最優秀監督)★
ペドロ・アルモドバル監督
「トーク・トゥ・ハー(2002)」「オール・アバウト・マイ・マザー(1999)」「アタメ / 私をしばって(1989)」を監督。とりあえず、言うほど知らないんで。これからいろいろ観てみます。
★最優秀新人監督賞★
松本人志監督「大日本人(2007)」
他に新人監督を知らないのもありますが。世間の期待値は越えて見せたんじゃないでしょうか。
2007年12月31日: 2007年12月に観た映画
12月29日(土)
ウォルト・ディズニー製作「白雪姫」(1937)
確認作業 2007。今年もいろんな意味で頑張りましたね。お疲れ様でした。
12月26日(水)
中原俊監督「櫻の園」(1990)
シナリオは良く出来てるんだろうなァ、という印象。映像からのイメージは上手い子とダメな子とのギャップがありすぎて、ちょっともったいなかったなァ、という気もします。
石井聰亙 監督「逆噴射家族」(1984)
コレは凄い!私にとっては「普通の人々(1980)」に対する答えがハッキリと描かれてる感じですね。もう、何?ブッ壊れ方がハンパじゃないですね。「家族ゲーム」からでさえ、たった1年でこの発想の飛躍!観客からすら飛んでどこかへ行こうとする強引なストーリー!倍賞美津子の演技力が繋ぎ止めてくれている印象。
山田洋次監督「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」(1997/12)
コレで本当に最後、49本目、完結です。ちなみに私が提案する「男はつらいよ」最短ルートを考えると次の6本コースくらいが妥当かなァ、という気がします。
01.男はつらいよ(1969)光本幸子
11.男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)浅丘ルリ子初登場
17.男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け (1976)太地喜和子
25.男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 (1980)浅丘ルリ子③回目
29.男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋 (1982)いしだあゆみ
48.男はつらいよ 寅次郎紅の花 (1995)浅丘ルリ子④回目
浅丘ルリ子ばっかじゃん、って気もしますが仕方ないですね。つーか6本で済むんなら今年は何十本ムダに観てんだよ!っていう、そういう男のつらさも噛みしめつつ。
12月22日(土)
短編オムニバス作品「パリ、ジュテーム」(2006)
パリをテーマにした約6分のショート・フィルム、18本立て。まァ、全然つまんなくはないんですけどね。なんでしょう、撮る側も観る側も、誰が得するんだろう?という疑問は残りますね。私は大昔に2度訪れているんですが、時代も違いますからね。少なくとも思い出が蘇って甘酸っぱい気分に浸れたわァ、とか、そういうモノにはなりませんでしたね、当然ね。
12月18日(火)
ジョエル・コーエン監督「バーバー」(2001)
本当に、何でも器用にこなしますねェ。ガムシャラな精神論まで写り込んでしまう井筒映画あたりとは対極にさえ感じるスマートな狂気。しかし、くどいようですが、コレって本当に撮りたくて撮った映画なんですかね?メチャメチャ上手い描写とかハマるシーンとかは結構あるんですが、「ん?オレ、今、付いて行けてる?」という瞬間も、正直ちょいちょいと。
12月16日(日)
ペドロ・アルモドバル監督「アタメ/私をしばって!」(1989)
なんと言うか、ちょっと安心した感じですね。決して若い頃から狂っていた訳ではなくて、こういった基本に忠実な娯楽映画作りをなさっていた時代もあったのですね。
杉作J太郎監督「怪奇!幽霊スナック殴り込み!」(2005)
B級としてはかなりの高得点。ただし、少しでも何かを期待しようなんていう欲を出したら、途端にムダな時間に感じてしまうので、そこだけはくれぐれも。本人役の横山剣はともかく、いたい演技でリリー・フランキーやらみうらじゅんやらがゲスト出演している。
ジョエル・コーエン監督「オー・ブラザー!」(2000)
オモロイ。なんか、作風におけるスタイリストのようにも感じてしまいますね。どんな古臭いモノも斬新なモノも何でも器用にコーエン色に成立させてしまうテクニックは凄いですね。ただし、何でも出来ちゃうこの人がやりたい事って何なんだろう?って疑問はありますけどね。
ナンニ・モレッティ監督「息子の部屋」(2001)
またもや「普通の人々(1980)」のバージョン違いか?という印象で観ました。途中でその先入観を持たせてしまうと、最後までその呪縛から逃れられないという、ある種のパターンに今回も見事にハマってしまい、そのパターンのお約束通りに、今回も見事に、「嗚呼、やっぱりね」とか「そうね、かわいそうかもね」というレベルの
事しか言いようがない状態に堕ちた自分が。
12月12日(水)
山田洋次監督「男はつらいよ 48 寅次郎紅の花」(1995/12)
これでオリジナル作品は最後です。あくまで2007年から感じる結果論ですが、もう先が長くない事を重々承知の上で臨んだ、作られるべくして作られたシリーズ・ファイナル作なのではないでしょうか。15年ぶり4度目のマドンナ出演の浅丘ルリ子、後藤久美子まで登場。震災からなんとか復興する神戸がラスト・シーンのバックに。ありがとう、寅次郎。ありがとう、さくら。そして、個人的には前田吟、佐藤蛾次郎、古い所だと秋野太作、ミヤコ喋々師匠も、みんなみんな、本当にありがとうございました。合掌。
12月11日(火)
ガス・ヴァン・サント監督「エレファント」(2003)
ここで終わるんかい!の、パターンですね。高橋ユキヒロの曲みたいな。全体の仕掛けを少しずつ見せていく中盤辺りのカッコ良さは凄いなァ、と単純に感心しましたけどね。なんか、やっぱ、10代の破壊衝動みたいなモノって、最後どうしても青臭く感じてしまうんですよね。なにしろ、10代という名の10年間を過ごしてからの年月が20年経ってますからね、こちとらね、ムリも無いのですが。
今村昌平監督「うなぎ」(1997)
オモロイですね。しかし、役所広司は何でもやる、っつか、やってたんですね。改めて感心しました。「Shall We ダンス?」の翌年で「失楽園」と同じ時期にこんな役柄までやっていたとは!凄いです。それに比べて柄本明はヒドイ役柄ですねェ。こんなにイヤ~な柄本明、正直、若干ヒキますね。(ダブリュー)
12月05日(水)
山田洋次監督「男はつらいよ 47 拝啓 車寅次郎様」(1994/12)
本当に申し訳ないんですが、私も正直、コレを観てどうこうとか、もう全く無いんですね。吉岡と牧瀬理穂の恋の行方とか、牧瀬の兄役の山田雅人のボケの間(ま)とかも、さほど気にもなりませんし。マドンナ役のかたせ梨乃よりも、むしろ夫役でワンシーンだけ映った平泉成が気になったくらいです。すみませんが本音です。いよいよラスト1本です。
12月03日(月)
サム・メンデス監督「ロード・トゥ・パーディション」(2002)
いや~、コレはヒドイですねェ。どうしたかったんですかね。父子の絆の強さとか?男の生きる道とかそういう事?期待値が高かったのもありますが、こんな直球な脚本、わざわざアナタが手掛けるような物じゃないんじゃん?みたいに思ってしまいましたね。
12月02日(日)
黒沢清監督「ドッペルゲンガー」(2002)
途中までは相当カッコ良かったんですけどね。21世紀になっても、尚そのテーマに挑むんだァ、という男気は感じました。それだけに、なんか、収拾付かなくなっちゃったみたいな、ラストのグダグダな感じがアレレ~でしたね、正直ね。
ウォルト・ディズニー製作「白雪姫」(1937)
白雪姫 デラックス版
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
2001/10/12
¥ 3,465 (定価)
(Amazon価格)
(私のおすすめ度)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
2001/10/12
¥ 3,465 (定価)
(Amazon価格)
(私のおすすめ度)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
確認作業 2007。今年もいろんな意味で頑張りましたね。お疲れ様でした。
12月26日(水)
中原俊監督「櫻の園」(1990)
シナリオは良く出来てるんだろうなァ、という印象。映像からのイメージは上手い子とダメな子とのギャップがありすぎて、ちょっともったいなかったなァ、という気もします。
石井聰亙 監督「逆噴射家族」(1984)
コレは凄い!私にとっては「普通の人々(1980)」に対する答えがハッキリと描かれてる感じですね。もう、何?ブッ壊れ方がハンパじゃないですね。「家族ゲーム」からでさえ、たった1年でこの発想の飛躍!観客からすら飛んでどこかへ行こうとする強引なストーリー!倍賞美津子の演技力が繋ぎ止めてくれている印象。
山田洋次監督「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」(1997/12)
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 (特別篇)
松竹
2005/07/29
¥ 2,800 (定価)
(Amazon価格)
(私のおすすめ度)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
松竹
2005/07/29
¥ 2,800 (定価)
(Amazon価格)
(私のおすすめ度)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
コレで本当に最後、49本目、完結です。ちなみに私が提案する「男はつらいよ」最短ルートを考えると次の6本コースくらいが妥当かなァ、という気がします。
01.男はつらいよ(1969)光本幸子
11.男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)浅丘ルリ子初登場
17.男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け (1976)太地喜和子
25.男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 (1980)浅丘ルリ子③回目
29.男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋 (1982)いしだあゆみ
48.男はつらいよ 寅次郎紅の花 (1995)浅丘ルリ子④回目
浅丘ルリ子ばっかじゃん、って気もしますが仕方ないですね。つーか6本で済むんなら今年は何十本ムダに観てんだよ!っていう、そういう男のつらさも噛みしめつつ。
12月22日(土)
短編オムニバス作品「パリ、ジュテーム」(2006)
パリ、ジュテーム プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント
2007/10/24
¥ 4,935 (定価)
(Amazon価格)
(私のおすすめ度)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
ジェネオン エンタテインメント
2007/10/24
¥ 4,935 (定価)
(Amazon価格)
(私のおすすめ度)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
パリをテーマにした約6分のショート・フィルム、18本立て。まァ、全然つまんなくはないんですけどね。なんでしょう、撮る側も観る側も、誰が得するんだろう?という疑問は残りますね。私は大昔に2度訪れているんですが、時代も違いますからね。少なくとも思い出が蘇って甘酸っぱい気分に浸れたわァ、とか、そういうモノにはなりませんでしたね、当然ね。
12月18日(火)
ジョエル・コーエン監督「バーバー」(2001)
バーバー【廉価2500円版】
アスミック
2007/03/02
¥ 2,500 (定価)
(Amazon価格)
(私のおすすめ度)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
アスミック
2007/03/02
¥ 2,500 (定価)
(Amazon価格)
(私のおすすめ度)
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DVD
(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
本当に、何でも器用にこなしますねェ。ガムシャラな精神論まで写り込んでしまう井筒映画あたりとは対極にさえ感じるスマートな狂気。しかし、くどいようですが、コレって本当に撮りたくて撮った映画なんですかね?メチャメチャ上手い描写とかハマるシーンとかは結構あるんですが、「ん?オレ、今、付いて行けてる?」という瞬間も、正直ちょいちょいと。
12月16日(日)
ペドロ・アルモドバル監督「アタメ/私をしばって!」(1989)
アタメ 私をしばって!
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2006/02/01
¥ 1,481 (定価)
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(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2006/02/01
¥ 1,481 (定価)
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なんと言うか、ちょっと安心した感じですね。決して若い頃から狂っていた訳ではなくて、こういった基本に忠実な娯楽映画作りをなさっていた時代もあったのですね。
杉作J太郎監督「怪奇!幽霊スナック殴り込み!」(2005)
怪奇!!幽霊スナック殴り込み!
キングレコード
2006/11/08
¥ 3,990 (定価)
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(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
キングレコード
2006/11/08
¥ 3,990 (定価)
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(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
B級としてはかなりの高得点。ただし、少しでも何かを期待しようなんていう欲を出したら、途端にムダな時間に感じてしまうので、そこだけはくれぐれも。本人役の横山剣はともかく、いたい演技でリリー・フランキーやらみうらじゅんやらがゲスト出演している。
ジョエル・コーエン監督「オー・ブラザー!」(2000)
オー・ブラザー!
ジェネオン エンタテインメント
2002/05/24
¥ 3,990 (定価)
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ジェネオン エンタテインメント
2002/05/24
¥ 3,990 (定価)
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(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
オモロイ。なんか、作風におけるスタイリストのようにも感じてしまいますね。どんな古臭いモノも斬新なモノも何でも器用にコーエン色に成立させてしまうテクニックは凄いですね。ただし、何でも出来ちゃうこの人がやりたい事って何なんだろう?って疑問はありますけどね。
ナンニ・モレッティ監督「息子の部屋」(2001)
またもや「普通の人々(1980)」のバージョン違いか?という印象で観ました。途中でその先入観を持たせてしまうと、最後までその呪縛から逃れられないという、ある種のパターンに今回も見事にハマってしまい、そのパターンのお約束通りに、今回も見事に、「嗚呼、やっぱりね」とか「そうね、かわいそうかもね」というレベルの
事しか言いようがない状態に堕ちた自分が。
12月12日(水)
山田洋次監督「男はつらいよ 48 寅次郎紅の花」(1995/12)
これでオリジナル作品は最後です。あくまで2007年から感じる結果論ですが、もう先が長くない事を重々承知の上で臨んだ、作られるべくして作られたシリーズ・ファイナル作なのではないでしょうか。15年ぶり4度目のマドンナ出演の浅丘ルリ子、後藤久美子まで登場。震災からなんとか復興する神戸がラスト・シーンのバックに。ありがとう、寅次郎。ありがとう、さくら。そして、個人的には前田吟、佐藤蛾次郎、古い所だと秋野太作、ミヤコ喋々師匠も、みんなみんな、本当にありがとうございました。合掌。
12月11日(火)
ガス・ヴァン・サント監督「エレファント」(2003)
エレファント デラックス版
ジェネオン エンタテインメント
2004/12/03
¥ 3,990 (定価)
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(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
ジェネオン エンタテインメント
2004/12/03
¥ 3,990 (定価)
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ここで終わるんかい!の、パターンですね。高橋ユキヒロの曲みたいな。全体の仕掛けを少しずつ見せていく中盤辺りのカッコ良さは凄いなァ、と単純に感心しましたけどね。なんか、やっぱ、10代の破壊衝動みたいなモノって、最後どうしても青臭く感じてしまうんですよね。なにしろ、10代という名の10年間を過ごしてからの年月が20年経ってますからね、こちとらね、ムリも無いのですが。
今村昌平監督「うなぎ」(1997)
オモロイですね。しかし、役所広司は何でもやる、っつか、やってたんですね。改めて感心しました。「Shall We ダンス?」の翌年で「失楽園」と同じ時期にこんな役柄までやっていたとは!凄いです。それに比べて柄本明はヒドイ役柄ですねェ。こんなにイヤ~な柄本明、正直、若干ヒキますね。(ダブリュー)
12月05日(水)
山田洋次監督「男はつらいよ 47 拝啓 車寅次郎様」(1994/12)
男はつらいよ 拝啓車寅次郎様
松竹
2005/07/29
¥ 2,800 (定価)
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松竹
2005/07/29
¥ 2,800 (定価)
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本当に申し訳ないんですが、私も正直、コレを観てどうこうとか、もう全く無いんですね。吉岡と牧瀬理穂の恋の行方とか、牧瀬の兄役の山田雅人のボケの間(ま)とかも、さほど気にもなりませんし。マドンナ役のかたせ梨乃よりも、むしろ夫役でワンシーンだけ映った平泉成が気になったくらいです。すみませんが本音です。いよいよラスト1本です。
12月03日(月)
サム・メンデス監督「ロード・トゥ・パーディション」(2002)
ロード・トゥ・パーディション (特別編) (ベストヒット・セレクション)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2007/11/21
¥ 1,490 (定価)
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(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2007/11/21
¥ 1,490 (定価)
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いや~、コレはヒドイですねェ。どうしたかったんですかね。父子の絆の強さとか?男の生きる道とかそういう事?期待値が高かったのもありますが、こんな直球な脚本、わざわざアナタが手掛けるような物じゃないんじゃん?みたいに思ってしまいましたね。
12月02日(日)
黒沢清監督「ドッペルゲンガー」(2002)
ドッペルゲンガー
アミューズソフトエンタテインメント
2004/04/23
¥ 5,040 (定価)
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アミューズソフトエンタテインメント
2004/04/23
¥ 5,040 (定価)
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(価格・在庫状況は11月23日 19:55現在)
途中までは相当カッコ良かったんですけどね。21世紀になっても、尚そのテーマに挑むんだァ、という男気は感じました。それだけに、なんか、収拾付かなくなっちゃったみたいな、ラストのグダグダな感じがアレレ~でしたね、正直ね。
2007年11月30日: 2007年11月に観た映画
11月27日(火)
堤幸彦監督「トリック 劇場版 2」(2006)
テレビ録画にて。ドラマの映画化ってやっぱり2本目とかは相当キビシイんですかねェ?ゆうとぴあが何回も出て来て嬉しかったですけどね。前作には遠く及ばない仕上がりなんじゃないかなァ、と思いましたね。
11月25日(日)
金子修介監督「デスノート(後編) the Last name」(2006)
堤幸彦監督「トリック 劇場版 2」(2006)
テレビ録画にて。ドラマの映画化ってやっぱり2本目とかは相当キビシイんですかねェ?ゆうとぴあが何回も出て来て嬉しかったですけどね。前作には遠く及ばない仕上がりなんじゃないかなァ、と思いましたね。
11月25日(日)
金子修介監督「デスノート(後編) the Last name」(2006)




























